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 by,省エネリフォームさん

        ハイビスカスに雪、これがもし外でしたら狂ってますね。


日刊ゲンダイ DIGITAL

民進・岡田代表は英断できるか 「野党統一名簿」の踏み絵

                                     (2016年6月8日)

  参院選が迫る中、民進党の岡田代表が「野党統一名簿」
  に踏み切れるかどうかが、改めて注目されている。
 永田町関係者がこう話す。

 「小林節教授の『国民怒りの声』の立ち上げは、民進党の
  消極姿勢が引き金です。小林教授は『野党統一名簿が実現
  すれば、いつでも降りる』と強調しているわけで、岡田代表
  が1人区に続き、比例区でも野党共闘を実現させれば、
  野党勝利の可能性が一気に高まります」

 民進党の支持率は1桁台で低迷。単独で比例票増加は困難と
  みられており、前回(13年)の700万票を下回る恐れも
  指摘されている。冷静に考えれば、民進党が票の上積みを狙う
  手段は、野党統一の比例名簿しかないのだ。

 「岡田代表がここで英断し、安倍政権打倒の本気度を示す
  サプライズを起こせば、恐らく比例票は倍増する。
  1500万~2000万票も夢ではありません」
  (永田町ウオッチャー)

 すでに小林新党は候補者発表に向けて動き出しているから、
 その“内定候補”と民進・社民・生活の候補が一緒になれば
 いいだけだ。野党の死票が減って当選ラインが下がるため、
 野党当選者は確実に増える。民進党にとっても悪い話じゃない。
 「政権寄りのメディアが『時間切れ』などと盛んに流している
 のは、与党の危機感の表れともいえる。タイミング的にはギリ
 ギリとはいえ、公示直前でもサプライズ効果が期待できます」
 (永田町関係者)

 連合が統一名簿に積極的になったのは、参院選勝利の切り札に
 なることに気が付いたためだろう。岡田代表の“男気”にかかっている。
 (ジャーナリスト・横田一)

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 生活、参院選統一名簿断念 谷亮子氏は他党で立候補模索
                 朝日新聞デジタル 6月9日(木)

 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は9日、
 野党各党の参院選比例区候補が同じ政治団体に結集する「統一名簿」
 を断念すると表明した。今回の参院選比例区は単独で戦うが、
 今後の国政選挙では野党各党が統一名簿をつくる「オリーブの木」
 構想を引き続き模索するという。国会内で記者団に語った。

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 小沢氏は、断念の理由について「民進党が最終的に決断しなかった。
 野党第1党が決断しなければオリーブにならない」と述べた。
 一方、生活の谷亮子副代表はこの日、参院選に同党から立候補しない
 ことを表明。他党からの立候補を模索する考えで、すでに小沢氏に
 意向を伝えた。

 谷氏は野党の統一名簿が実現した場合は、参院比例区での立候補を
 希望していたが、「生活の党単独となると現状としてなかなか難しい」
 と説明。ただ、他党から擁立の打診があった場合は「柔軟に対応したい」
 と述べ、出馬に含みを持たせた。今回は立候補を見送った場合も、
 将来的な政界復帰については「選択肢の一つ」と語った。


    不倫報道が絶えない柔ちゃんで小沢氏からも諦められていた

    らしい?

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          「チョーさん、何見て吹いちゃった!?」

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    ”柔ちゃん”も国会議員の甘(うま)みを知ってしまった今、何と

    しても当選する党から立候補したいのですね。

    政治理念も何も無い只の柔道・破廉恥おばさんだったようです。


    そこでオリーブの木構想なる物をWikipediaを参考に掲載して

    おきます。


 ”イタリア第12回総選挙を政党連合「進歩主義者」で臨んだものの
 敗北した中道左派連合は、ベルルスコーニ政権総辞職後に発足した
 ランベルト・ディーニ率いる非政治家内閣を信任、政権への影響力
 を持つ一方で次期総選挙に向けて中道勢力との連携が課題であった。

 ディーニ内閣が上下両院で承認された翌日、経済学者のロマーノ・
 プローディは中道左派勢力を結集する市民運動を開始することを表明、
 シンボルを「オリーブの木」とした。
 運動名を「オリーブの木」にした理由は、「平和の象徴で、丈夫で
 実がなる」ことからである。

 プローディの「オリーブの木」構想に賛同したのは野党第一党の
 左翼民主党(PdS)で、書記長のマッシモ・ダレマは「オリーブの木」
 への参加を表明、前回選挙を「進歩主義者」で戦った各党も参画した。
 しかし左派の共産主義再建党(PRC)はプローディが旧与党勢力の
 キリスト教民主主義(DC)出身でDC政権において閣僚経験があること
 から警戒し、参加を見合わせたものの選挙協力には同意した。

 「オリーブの木」は旧イタリア共産党系のPdSが中核であるものの、
 プローディを首相候補にしたことから共産主義の色彩を抑えること
 に成功した。

 1996年の第13回総選挙ではベルルスコーニ率いる右派連合を抑え、
 議会最大勢力に躍進した。



    民進党代表”岡田”はバカとしか言いようがないですね。

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    自民党の安倍と比べればもっとバカとも思えます。



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    折角の日本を良くする為のチャンスの基本を逃そうとして

    います。

    現総理の安倍といい、野党第一党の岡田といい、最低の奴が

    日本の大事な時に代表についているものだと、日本の運の

    無さ、それを選んだ国民の無知・無関心に腹が立ちます。

    今度の夏の参議院議員選挙で政権が入れ替わるわけでは

    ありませんが、少なくとも自民党の敗北により安倍を引きずり

    降ろすことが出来ます。

    そして何より大事なのは安倍のやってきた政策に『NO!』

    と国民の民意を表すことが出来ます。

    『富裕層優遇・弱者切捨ての政策に賛成の方』どうぞ自民党に

    投票してください。

    『日本国がいらない』と思う方、どうぞ自民党に投票してください。

    その前にそういう方は日本から退国願います。




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                 今日の 後ろ姿



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      いつも 笑顔で いましょうね。