
今日は月曜日、段々とね! 
今の政治屋が質が落ちているのは2世3世議員だからという
見方もありますね。
ただし、外国人?の帰化人関係の酷いこと。
日刊ゲンダイ DIGITAL
舛添都知事と自民“猿芝居” 強気居直りも追及する気なし
(2016年5月22日)

「政治資金に精通した弁護士にひとつひとつ見ていただく」
「厳しい第三者に公正に調査いただく」「第三者の厳しい
視点で精査いただく」─―。
政治とカネをめぐる疑惑が噴出している東京都の舛添要一知事。
2時間超に及んだ20日の定例会見は同じフレーズの繰り返し
だった。「第三者」という言葉を50回も連発した。
記者から疑惑の説明を求められても、「政治資金規正法に通じた
第三者の弁護士に調査を依頼する」の一点張り。
あらゆる質問を突っぱねた。調査がまとまるまで自分の口で話す
ことはないという。しかし、それでいて弁護士の選任はおろか、
いつまでにどんな調査をするのかもハッキリしない。
どうやら舛添都知事は第三者機関を立ち上げることで、このまま
追及をかわす作戦らしい。
「知事選で支援した自民幹部にクギを刺され、いつもの傲慢な態度は
控えていますが、辞任する気はサラサラない。
第三者調査は時間稼ぎに過ぎません。〈調査中〉をタテに、今後は
一切の質問をシャットアウトしようという魂胆です。
本人は逃げ切れるとニンマリしています」(都庁関係者)
2台の中古車購入、自分の似顔絵入りまんじゅうの大量購入、
事務所費還流など、新たな疑惑も持ち上がっている。都民の
大半が「舛添不要」で固まっているのに、こうまで強気に居直
っているのは、都議会自民党の足元を見透かしているからだ。
自民党都議団は舛添を辞めさせるつもりはないという。
「自民党都議団の舛添嫌いは相当なものですが、本気で引きずり
おろす気はありません。いま辞められても、適当な“ポスト舛添”
がいないし、ヘタをしたら批判の矛先が自民党に向かい、
7月の参院選へダメージを与えかねないからです。
それに、弱った舛添知事は都議団や都庁職員には好都合。
扱いやすくなりますからね。うっかり野党系の改革派の知事が
後釜に座ってひっかき回されたらたまらないというわけです」
(都政関係者)
6月1日に開会する都議会は茶番劇になりそうだ。7日に
代表質問、8日に一般質問、さらに9日と13日の総務委員会
が予定されているが、自民党都議団は舛添知事を厳しく追及する
気はない。こうなったら、野党だけでも本気で攻めないとダメだ。
***
『1回100万円超も 舛添知事より酷い麻生大臣の“クラブ通い”』
(2016年5月24日)

ドケチ都知事が、ますますチンケに見える。昨年公開の
政治資金収支報告書(14年分)によると、閣僚トップ
の集金力を誇るのは麻生財務相だ。2億円近い政治資金を
カキ集めたが、使い道はメチャクチャだ。
資金管理団体「素淮会」は14年だけでも政治活動費の名目
で計137回、総額1531万円を飲み食いに浪費。
支出先も銀座のミシュラン3つ星すし店「すきやばし次郎」
など高級店ばかり。
政治活動に名を借りた“夜のクラブ活動″にも政治資金から
途方もないカネを落とし、支出先には「クラブ由美」や
「ファーストクラス」など“座っただけでウン万円”の老舗
クラブの経営会社がズラリ。自宅そばの天ぷら屋や別荘近く
の回転ずし店に政治資金で通っていた舛添都知事がつくづく
貧乏臭く思えてくる。
気になるのは、居並ぶ高級店に交じって「オフィス雀部」
という六本木の有限会社への支出が突出していること。
14年までの5年間で計42回、総額3359万円を計上。
1回50万~100万円の支出もザラで、13年5月27日
には1回で128万円を払っていた。
かつて麻生大臣は衆院予算委員会でオフィス雀部について
「いわゆるスナックを経営している」(13年2月12日)
と説明したが、実際は六本木の会員制サロン「Bovary」
の運営会社だ。
「オフィス雀部の女性経営者はもともと銀座のクラブに勤めて
いた頃から、麻生大臣とは30年来の旧知の仲。
過去には女性経営者が“麻生大臣と愛人関係にあったことを認めた”
と週刊誌に書かれたこともあります」(自民党関係者)
1回100万円超の高額支出について麻生大臣は参院予算委で
「何カ月分もたまってその日に払う」「1回でスポッと全部かか
ったわけではなくて、たぶん、3カ月分がそのくらいになった」
(14年11月4日)と答弁。女性経営者とは少なくともベラボー
な額のツケが利く関係なのだろう。
写真誌「FRIDAY」が昨年3月に2週間、Bovaryの前に
張り込むと、麻生大臣は9回も姿を見せたという。
まさに「三日にあげず」。
舛添知事への猛バッシングと比べ、浮世離れした金銭感覚の財務相
は守られ過ぎている。
このタイミングでこの記事を出すとなんとなく舛添を擁護して
いるようで不可思議です。
日刊ゲンダイも圧力が懸かったかと見られても仕方が無いですね。
攻撃は一点集中でいくべきですね。本当に舛添を攻撃するつもり
があるならばですが・・・

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
