先週の土曜日です。
PLDTから3/10~4/10のインターネット接続料を支払えと
請求書が来ました。
受け取ったのが夕方で月曜日しか支払うことが出来ません。
ところが14日の8時頃からインターネットに接続出来ません。
またPLDTが調整でもしているのかと思い、その日はストックして
あるDVDを鑑賞していました。
よく日曜日になっても接続できません。
電波は5本立っているのにです。
PLDTに連れ合いに電話させたところ、料金未払いでカットした
ようです。連れ合いは「そうですか」と電話を切ってしまいました。
何のために電話をしたのかわかりません。
請求書が来るのが遅かったのと、今までそんなに早くカットされた
ことが無い旨を話し、「おかしいじゃないか!」の一言でも言えば
よいものを、フィリピンの貧乏人は大企業に下出にでることしか
ありません。
こちらが料金を払うから会社が成り立っているので、もっと強気に
話しができないものかと、番度呆れるばかりです。
再度電話させた所、「会社のやり方が厳しくなっています物で・・・」
という返事だったようです。これ以上連れ合いに言うと又、台風の
登場になりますので、月曜日16日までインターネット無しで過ごし
ました。沢山のストックのビデオの中で古い物ですが、「斬る」という
邦画をはじめて見ましたが良かったです。
久しぶりに日本人の心に触れたように思いました。
インターネットが繋がらなかったお陰かも・・・
ストックしてみてないビデオ100本以上あるので、普段は家事に
子守に忙しくこき使われていますので、「災い転じて福となす」で
しょうか。 
それにしてもPLDTめ!
本題に・・・
日刊ゲンダイ DIGITAL
茨城で震度5弱の不気味 「首都直下地震」の前触れなのか
2016年5月17日
熊本地震の本震から1カ月。関東地方を大きな揺れが襲った。
16日午後9時23分ごろ、茨城県で震度5弱を観測した。
気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約40キロ。
地震の規模はマグニチュード(M)5.6と推定され、2~3日中は
震度4程度の余震への注意を呼び掛けている。
茨城県周辺では今年に入ってから地震が頻発している。
別表は熊本地震前日の4月13日までに全国で起きた地震の発生数
を集計したもので、気象庁の震度データベースから震度1以上の
地震をすべてピックアップ。3回以上の揺れを観測した震源を抜き
出し、件数の多い順に並べた。この時点で茨城県は突出しているが、
その後の1カ月もたびたび揺れ、今月15日までに茨城県沖で28回、
茨城県北部で26回、茨城県南部で15回を数えた。しかも、
規模が大きくなっている。熊本地震の最初の揺れとほぼ同じ時刻に
揺れたのも不気味だ。首都直下地震の前触れなのか。
■東京につながる「柏崎千葉構造線」そば
元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)はこう言う。
「震源地はプレートの境界です。フィリピン海プレートが潜り込み、
太平洋プレートが乗り上げた先端の40~50キロ部分で起きた。
首都直下とつながる活断層の『柏崎千葉構造線』に非常に近い。
今後、首都圏で大きな地震が起きる懸念が強まっているといえます。
首都圏には調査されていない無数の活断層が走っているとされる
だけに、影響は未知数です」
濱嶌氏によると、日本列島は400年と1200年サイクルで
大地震に見舞われ、今は2つのサイクルがちょうど重なる時期に
当たるという。
「818年に群馬・前橋の赤城山南麓でM8クラスの大地震が発生
したのも『柏崎千葉構造線』上で、現在の群馬県や栃木県も大きな
被害を受けたとみられます」(濱嶌氏)
東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏によると、統計学的
にみて、小さな地震が増えると大規模地震が起きやすいという。
まさに、茨城の地震がそうだ。いよいよ、その時が迫っているのか。
いよいよでしょうか?
関東大震災以来の東京の大震災。


自然災害が起きるのはこの地球上を拝借して生きている以上
仕方が無いとして、出来るだけ被害が小さくありますように!
そして事後の処理を適切に行えますように、祈るだけです。
