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                サンパギータの花売り娘


     天皇皇后両陛下がフィリピンにおこしになっておられますが、

    昨日27日はリサール記念碑と無名戦士(英雄墓地)の墓に

    顕花為されたようです。

    無名戦士の墓というのは不勉強の私には何処にあるのかわか

    りませんでしたので調べてみましたら、ボニファシオの一角に約

    140ha強の広さであり、先の大戦で亡くなった4万数千柱の方の

    遺骨が埋葬されているそうです。

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    無名戦士の墓へは陛下の強い要望があっておいでになる事に

    なったそうです。先の大戦で亡くなられた方、国の隔てなくの哀悼

    でしょう。

    両陛下はご高齢でもあることですし、お体には充分ご留意なさっ

    てほしいものです。


     さあここからが本日の本題、週間ポチポチです。

    日本の国会議員の”甘利”と言う方をご存知でしょうか?

    多分答えは”あまり”でしょう。

    普通の方でしたらそうですよね。

    只このところ日本国内では週刊誌を賑わしているそうです。

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    私的に顔で判断すると気が小さくて、自分が得をする方へ

    すぐに傾き、人のことなど考えないまるでフィ○ピ○人のような

    方に見えますね。私利私欲が一番強い、謂わば国会議員に

    なってはいけない代表のような顔です。

    こいつがTPP交渉の責任大臣ですよ!

    ご存知なように出処進退で今を騒がしていますが、安倍はTPP

    の調印式までやらせる積もりだとか。

    おいおい、TPPはもう国会で批准されたのかよ。

    その前に安倍・菅義偉・甘利利明・竹中平蔵らは国籍剥奪の上

    イスラエルに強制移送 にひひ


(リテラ)

"甘利が原発事故で「日本はおわりだ」"

賄賂疑惑!甘利大臣の原発利権と無責任体質
…原発事故の責任を追及され「日本はおわりだ」と開き直り逃亡の過去


  先日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“口利き”の見返りに
  多額の賄賂を受け取っていたと実名告発された甘利明・経済再生相。
  告発者は録音テープなどの物的証拠も保持しており、金銭授受が事実
  であることは間違いないだろう。

 しかし、甘利大臣は「一週間以内に記憶を確認してお話ししたい」
  などと言っているが、本当にきちんと説明責任を果たすのか。
  実は、担当記者の間では、「あの甘利氏が野党やマスコミの追及に
  まともに答えるはずがない」という声が圧倒的らしい。

 「いくら証拠が揃っていても、甘利氏の性格を考えると、事実無根、
  謀略などと言い張り、『文春』を訴えるかもしれない。あるいは、
  絶対的に形勢不利だと見れば、大臣辞任を申し出て雲隠れするか。

  いずれにしても、きちんと対処するとは思えない」(全国紙政治部記者)
 こんな声が出てくるのは、甘利氏が以前、マスコミの追及に信じられない
  “遁走劇”と“開き直り”を見せたことがあるからだ。

 それは、2011年6月18日、テレビ東京で放送された『週刊ニュース新書』
  という番組でのことだ。東日本大震災から3カ月。同番組は、福島第一
  原発の事故の背景に、自民党の原発政策、安全対策の甘さがあったと
 して、その責任を追及する特集を組み、当時、下野していた甘利氏にイ
 ンタビューを行った(今のテレビの状況を考えると、こんな番組が放映さ
 れたということ自体、隔世の感がある)。

 甘利氏は02年、原子力発電を柱に据える「エネルギー政策基本法」
  の成立に走り回り、第一安倍政権では原発政策の舵をとる経産省の
  トップに就任していたが、その在任中、原発事故の危険性を指摘する声
  を無視した事実があったからだ。

 ところが、番組で異変が起きる。まず、一般論としての、安全対策の
  甘さを指摘された甘利氏は、「刈羽原発事故後の新指針には地震に備
 えよとは書いてあるが津波に備えよとはない」などと主張していたが、
  テレ東記者が“ある資料”を見せると突然、沈黙し、画面が切り替わる。

  そして、「取材はその場で中断となりました」というナレーションとと
  もに、甘利氏がいなくなった空席だけが映し出されたのだ。

  テレビ東京の記者が見せた資料というのは、06年に共産党議員が当時
  の安倍内閣に出した質問主意書。内容は、巨大地震で発生する津波
 で、冷却機能を完全に失ってしまう原発が複数存在するとして、外部電
 源を喪失したケースにおけるバックアップ電源の不備について質問する
  ものだった。
 まさに、福島原発の事故を予見する内容だったわけだが、当時の安倍
  内閣は答弁書で、「経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、
  原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期
  している」などと回答。具体的対策を講じなかった。

 原発を所管する担当大臣だった甘利氏は当然、これを説明する義務が
  ある。ところが、甘利氏はその安全対策を怠った責任を問われたとたん
  に、インタビューを拒否して逃亡してしまったのである。

 しかも、このニュース番組が放映されると、甘利事務所は、途中退席を
  誤った印象を持たせるように編集したなどとしてテレ東に抗議、甘利氏
  を原告として名誉毀損裁判を起こした。

 明らかなスラップ訴訟だが、しかし、この裁判でさらにとんでもない
  事実が出てきた。法廷で甘利氏をインタビューしたテレ東記者らが証言
  をしたのだが、それによると、甘利氏は主意書をもちだされたとたん、
  カメラをとめさせ、記者を別室に連れていき、こう恫喝めいた口調で
  言い放ったという。

 「私を陥れるための取材だ。放送は認めない」

 「テープを消せと言っている。消さないと放送するに決まっている」

 「大臣なんて細かいことなんて分かるはずないし、そんな権限がないこと
  くらい分かってるだろう」

 自分の政治責任を追及されたとたんに、テープを消せ、放送するなと
 は、この男は「政治家としての責任」も「報道の自由」も何も理解していな
  いらしい。
 いや、それだけではない。裁判では、甘利氏がこんな信じられない発言
  をしたことも暴露されている。

 『原発も全部止まる。企業はどんどん海外へ出て行く。もう日本はおわり
 だ』

 日本はおわりだ、なんていう台詞を口にする政治家をこれまで見たこと
 がないが、ようするに、この男は、国民の生命や安全など、どうでもいい
  のだろう。実際、甘利氏が原発の旗振り役を務めてきたのも、私利私欲
  によるものだった。甘利氏は“原発族”として奔走する見返りに電力会社
  から多額のカネを受けとってきたのだ。

  東京電力は、国会議員を電力業界での重要度で査定し、ランク入りした
  “原発議員”たちのパーティ券を大量購入していたことがわかっている
  (朝日新聞2012年1月8日付)。しかも、事実上の企業献金であるにもか
  かわらず、1回の購入額が収支報告義務のある20万円を超えないように
  分割すらしていた。甘利大臣は、その2010年までの数年間の“原発議員
  ランキング”のトップテンのなかにいたのだ。東電と関連企業が購入
  した甘利氏パーティ券の総額は、年間1000万円以上とも言われてい
 る。

 ようするに、自分は“原発マネー”で甘い汁を吸いながら、事故の政治
  的責任を問われたとたんに逃走、これが甘利明という政治家がやって
  きたことだ。そして、甘利氏は今でも、素知らぬ顔で原発再稼働は必要
  だとしきりに発言している。

「原発は動かそうが動かすまいが、リスクはほとんど変わらない」
(ダイヤモンド社「週刊ダイヤモンド」12年11月10日号)

「投資の足を引っ張っているのが電気料金。(略)再稼働は必要だ」
(毎日新聞出版「週刊エコノミスト」14年3月25日号)

 甘利氏は、税制や社会保障改革、TPPなど経済財政の重要政策に携
 わっているが、同じように、国民の生活や安全のことなど一顧だにしてお
 らず、結局、自分の権益や政治家生命のことしかアタマの中にないはず
 だ。
 そして、今回「週刊文春」がスクープした“1200万円収賄疑惑”も、
  そうした私腹を肥やすために政治をするという甘利氏の体質の延長線上
  にでてきたものだろう。

 それにしても、なぜ、安倍首相は第一次政権時からずっとこんな政治家
  を重用してきたのか。
 それはいうまででもなく、甘利氏が安倍晋三首相誕生のキーマンのひと
 りであったからだ。

 06年の自民党総裁選。当時、甘利氏が所属していた派閥の領袖・山崎
 拓氏が出馬に意欲を見せると、甘利氏は寝返って安倍支持を表明。選
 対事務局長として安倍氏をバックアップし、結果、山崎氏は出馬を見送ら
 ざるをえなくなり、安倍首相が誕生した。そして、甘利氏には“褒美”とし
 て、 第一安倍政権で経産相というポストが与えられたのだ。

 安倍首相からしてみれば、甘利大臣は“オトモダチのなかのオトモダ
 チ”。
  以降、ふたりはあらゆる政策で“共犯者”の関係にあり、国民を裏切る
  数々の行為があろうとも甘利氏を切らないのはそのためなのだ。

 今回の収賄スキャンダルだけでなく、積もり積もった甘利氏の疑惑に
  ついて、任命した安倍首相は、しっかりと責任を果たす義務がある。
  もう、これまでのように逃げることは許されない。国民のことなど
  二の次で、ひたすら私腹を肥やしてきた罪は、あまりにも重い。

                                 (宮島みつや)



甘利大臣、続投方針も「文春」が第二弾でトドメの詳細証言!
 告発者は安倍首相の「桜を見る会」に参加していた
                                                       LITERA1月27日

先週の「週刊文春」(文藝春秋)で賄賂の告発を受けた甘利明
経済再生担当相だが、明日、28日の「週刊文春」第二弾の発売
を待たず、安倍政権は「続投」の方針を打ち出した。

 実名告発の上、物的証拠もそろった決定的なスキャンダルと
いうことで、この数日は永田町でも「辞任必至」という声が大勢
をしめていたが、安倍首相のツルの一声で、続投が決まったらしい。
「甘利大臣は安倍首相にとって、首相復帰の立役者のひとり。

安倍首相は『甘利氏をTPPの調印式に行かせたい』の一点張りで、
聞く耳を持たなかったらしい。それでとにかくぎりぎりまで甘利氏
を守るということになった」

 まったく政治の私物化もはなはだしいが、安倍首相にこの決断
をさせたのは、数日前から流れていた謀略説だった。

 実際、昨日の本サイト記事でも指摘したように、官邸と自民党
はしきりに謀略説を流していた。曰く「最初から告発目的で仕掛
けていた」「告発者と週刊文春がワナにはめた」「告発者は甘利
事務所に恐喝を仕掛けていた」......。菅官房長官に至っては
オフレコ懇談で記者に「告発者はそのスジの人物」と明言していた
という。

「さらに、一昨日くらいになると、第二弾には完全なガセ情報が
含まれているという話が流れ、これを指摘すれば、一気に形勢逆転、
逃げ切れるという見方に傾いた」(全国紙政治部記者)

 だが、安倍首相や官邸はとんだ思い違いをしていたようだ。

明日発売の「週刊文春」第二弾は、ガセどころか、官邸や自民党の
流す謀略説を真っ向から否定し、甘利大臣にトドメを刺すような事実
を指摘しているという。

 告発者の一色氏が暴力団組員説や恐喝説に逐一、具体的な反論して
いるのはもちろん、甘利事務所の公設秘書らがUR(都市再生機構)
に大臣の名前を使った「恫喝」まで行なっていた事実を証明する
テープを公開。

 さらに決定的なのは、2014年、甘利大臣に50万円を渡したやりとり
を第一弾よりももっと詳細に証言していることだという。

「甘利大臣側は封筒の中身を知らなかった、ということにしたがって
いるようですが、『文春』の第二弾では、甘利大臣に告発者が『個人的
なお金ですから受け取ってください』と説明していたことを証言して
いるようです。当然、この部分もテープがあり、甘利大臣は言い逃れ
できないはずです」(週刊誌関係者)

 しかも、この50万円受け渡しの際には、甘利大臣に告発者が直接、
 2回目の陳情を行なっており、これは明らかに「不正の請託」に
 あたる。もはやあっせん利得罪はさけられないし、場合によっては、
 「受託収賄罪」が成立する可能性もある。

 さらにもうひとつ、興味深いのは、この賄賂を渡した2ヶ月後、
 この告発者が安倍首相の「桜を見る会」にも招待されていることだ。
 明日発売の「週刊文春」ではその写真も掲載されているという。

 安倍首相が必死で甘利大臣をかばおうとしているのは、もしかしたら、
 こうしたつながりで自分に火の粉がかかるのを恐れているからなのか。
 いずれにしても、こんな疑惑だらけの状況で、続投を強行するという
 のは信じられないが、その根本的な背景には、今のマスコミと野党の
 体たらくがある。

「今回の疑惑は本当に決定的で、それこそ昔なら内閣総辞職ものですよ。
 ところが、今は、マスコミも野党も安倍政権に完全になめられていて、
 大臣辞職すらさせられない。官邸はきっと、こっちが恫喝すれば、マス
 コミなんて黙らせることができると踏んでいるんでしょう」
 (ベテラン政治部記者)

 実際、今日の『ひるおび!』(TBS系)などでは、安倍首相の応援団
 である時事通信社の田崎史郎解説委員が登場し、「甘利さんは封筒に
 現金が入っているのを知らなかった」「TPPは甘利さんだったからまと
 まったとアメリカ側も思ってる。(安倍さんが)調印式に行かせてやり
 たいと思うのは当然」などと、政権の言い分をそのまま垂れ流していた。

 新聞も、甘利事務所側が300万円を告発者に返却していたと報じるなど
 (告発者は受け取っていないと主張)、なぜか、甘利事務所に肩入れ
 するような記事をやたら連発している。

 だが、この決定的な疑惑で甘利大臣の続投が許されるなら、もはや、
 この国では、為政者がどんな不正を働いても処罰されないし指弾され
 ないということになる。安倍政権によって、日本は政権に逆らうもの
 だけを摘発する中国のような汚職まみれ専制国家になろうとしている。
 マスコミはそのことをもっと自覚すべきだろう。
                                     (田部祥太)



    以上週間ポチポチでした。

    しかしこれらの記事でもわかるとおり、安倍政権では何をやっても

    いいのです。政権批判さえしなければ!

    日本はついに法治国家を返上してしまったのでしょうか?

    このまま行けば10%の奴隷監視奴隷と90%の虐げられた奴隷

    国となってしまいます。いいのでしょうか?



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                今日の 後ろ姿



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       おまけ
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       いつも 笑顔で いましょうね。