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     さあ週の始まりです。

    早い物で新年になり余すところ2週間あまりで1月も終わってしま

    います。次の月の2月は昔から逃げると言って、これまたあっとい

    う間に過ぎ去ってしまいます。

    そのようにして人生も過ぎ去ってしまうのでしょう。

    そう言えば新年早々、あるブロ友さんが亡くなったという記事を

    目にしました。昨年も記事のUPが1~2度だったと思います。

    先日も書きましたが息子さんがブログの終息と亡くなったことを

    知らせる記事をUPされていました。

    この息子さんの母親はフィリピン人だと思いますが、他界されて

    います。亡くなられたブロ友さんは私より大分若い筈です。

    二人の息子さんの為を思い、忙しく働かれていたようです。

    たしかお子さん二人とも成人されたか前後の歳でしょう。

    ご病気らしいのですが、無念だったでしょう。

    子煩悩が記事のあちこちに表されていました。

    人それぞれですが、こうして人生に幕を退いてしまうのだなあ!

    人生はあっという間です。

    さあ張り切って記事を書くとしますか。


    先日アメリカのパワーボールというロト宝くじで約1870億円を

    当てた型が3人いたと言うニュースが流れていました。

    3人で均等に割っても約600億円というとんでもない金額です。

    そこでこのニュースを中心にお送りします。

    真面目に政治ネタを書こうと思いましたが、こういうニュースは

    新鮮?な内に!


『パワーボール』
ロト(数字選択式)宝くじ(5+1)

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このロト宝くじ画像によると一口1$のようです。


『1~59までの数字の中から5つと、1~39までのパワーボールの中
から1つ。合計6つの数字を選択し、全て当たれば1等となる。』

当せん者が出ずに1等賞金が繰り越しで約16億ドル(約1880億円)
に達した米宝くじ「パワーボール(Powerball)」の当せん 者が
3人に上ったことが13日、分かった。

発表日当初は15億ドルとみられた当せん額は最終的に15億9000万ドル
(約1870億円)近くに達した。当せん者らは当せん金を一括で受け取
るか、29年の分割払いにするかを選ぶことになる。当せん確率は少な
くとも2億9200万分の1だった。

    但し一度に受け取る場合は賞金額が60%ぐらいになってしまう

    ようです。

    そして税金は日本のように非課税ではなく30数%がかかるよう

    です。

    当せんの番号は4、8、19、27、34とパワーボールナンバー10


    因みに日本では法律で海外の宝くじを買うことは禁じられている

    そうです。

    海外宝くじ購入代行業がありますが、その点はどのようになって

    いるのやら・・・


フィリピンのロト宝くじ

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   (画像の当時は1口10ペソですが、現在は20ペソです。)


    様々な種類がありますが、

    7億4000万ペソのグランドロト(1~55までの数字の6つが一致)が

    最高当選額のようです。(もっと高額当選がこの後あったかも知れ

    ません)


面白い話、

    ロトをよく買う邦人がフィリピンロト6/42の数字5つが揃ったそうで

    す。

    ご本人は一等賞金700万ペソらしいので10万ペソぐらいになるか

    とロト事務所に行くも用意されていた小切手は2万ペソとの事ガッ

    カリしたそうです。

    一寸おかしな所がありますが、この国のロトは外国人には賞金が

    出ないと聞いたこともあるのです。


*日本の宝くじに当選した場合

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    一等前後賞合わせて3億円!このように庶民にとってはまさに夢

    の宝くじですが、もしも宝くじ(年末ジャンボ・toto・ナンバーズ・ロト

    6など)に当選した場合、税金(所得税・住民税)はかかるのでしょ

    うか?

    答えはNO!個人が受け取る宝くじの当選金は非課税となってい

    ますので、例え宝くじで3億円が当たった場合でも、税金は一切か

    かりませんので確定申告も必要ありません。(さる専門家の記事

    より)

    なぜ宝くじの当選金は非課税なのか?というと、例えばジャンボ宝

    くじの場合、約40%(1枚300円のジャンボ宝くじの約120円分)は

    収益金として発売元の各自治体の収益となっていますので、私た

    ちは宝くじが当たろうと、外れようと、宝くじを購入した時点ですで

    に税金を払っていると同じことなので、当選金からさらに税金を搾

    り取られることはないのです。


最後にこんな記事を紹介します。

千日ブログ ~雑学とニュース~ より

殺人、謎の死、自殺、孤独死、借金まみれ…宝くじ当選者の末路
                                     2015-12-13

最近全然書いていませんでしたが、宝くじなんてやめておけというお話を久々に。海外の例ばかりかと思ったら、日本でも比較的最近に宝くじ殺人事件があったんですね。知りませんでした。

 元記事は以下の2つですが、そのまま引用ではなく多少省略しています。
※1 宝くじ高額当せんでドン底に堕ちた、世界の7人!!(TOCANA 2014.12.12)
※2 宝くじ高額当せんで人生が破滅した、世界の7人!! 自殺、事故、殺人未遂…!(TOCANA 2015.12.10)


●殺人事件の犠牲者となった高額宝くじ当選者

1.吉田寿子さん(日本・岩手県)
 2005年に2億円の宝くじに当せん。当せんの事実を明かした唯一の人間(親密な関係にあったとされる)に殺される。(※1)

2.アブラハム・シェークスピアさん(米国・フロリダ州)
 2006年に宝くじで3,100万ドル(約36億円)を当てると、彼の周囲に多くの人が集まるようになる。2009年に行方不明、2010年に白骨化遺体となって発見。群がった人たちのうちの1人である、シェークスピアさんのフィナンシャル・アドバイザーを自称した女性が逮捕される。(※1)

3. ジェフリー・ダンピエールさん(米国・イリノイ州)
 1986年に2,000万ドル(約34億円)に当せん。義理の妹とその恋人によって誘拐の上、殺害。(※1)
 これ以外にも以前、100万ドルの宝くじ当選者、受け取り直後に死亡 最初は自然死と判断されて、後に毒殺と判明という殺人事件の例を紹介しています。

●謎の死、自殺、孤独死などで亡くなっている高額宝くじ当選者

1.ビリー・ボブ・ハーレル・ジュニア(米国・テキサス州)
 キリスト教・ペンテコステ派の宣教師。1997年、3,100万ドル(当時、約26億円)の宝くじに当選。金銭の工面を依頼する人が群がる。妻と離婚し、2年後にストレスから拳銃自殺。(※2)

2.スチュアート・ドネリー(英国・スコットランド)
 1997年に17歳で約3億円。便宜を受けようとする人々が群がったことで、人間不信に陥り、引きこもり。2010年に29歳の若さで孤独死。(※1)

3.ジャック・ウィテカー Jr.さん(米国・ウェストバージニア州)
 2002年に3億1,500万ドル(約370億円)が大当たり。しかしその後は訴訟や盗難などのトラブルが続き、2003年に孫娘の恋人宅で遺体となって発見される。孫娘もそれから1カ月後に薬物の過剰摂取で死亡。(※1)
(23:10追記:気になって検索したら本人は亡くなっておらず、最初に亡くなったのが孫娘で次が娘という話も。だいぶ違う感じでしたが、トラブルだらけなのは同じです)
 あと、亡くなってはいないものの、幸運をつかんで不幸になった宝くじ当選者たち 破産やトラブルも招くでは、マフィアからの恐喝という嫌すぎる話もありました。どこに分類して良いか迷ったのでここに入れましたが、不幸パターンはなかなか豊富です。
 関連リンクを探していたら、他にも日本でも怖い宝くじ高額当選者トラブル 尾行や脅し、謎の電話というのを過去に書いていたのに気付きました。

●当選金の使い方のせいで不幸になった高額宝くじ当選者

1.マイケル・キャロル(英国・ノーフォーク)
 2002年に970万ポンド(約18億円)に当せん。売春婦やドラッグにも金を注ぎ込み、8年間で使い果たし、現在は失業保険で暮らす。

2.キャリー・ロジャース(英国・カンブリア)
 2003年に16歳で190万ポンド(約3億5,000万円)に当せん。浪費の限りを尽くした末、経済的に困窮。その後、2度の自殺未遂を起こし、現在は借金の返済に追われている。(※1)

3.ビクトリア・ゼル(米国・ミネソタ州)
 2001年、夫と共同で1,100万ドル(当時、約13.5億円)の宝くじに当選。2005年、薬物の使用や飲酒運転で交通事故を起こし、1人を死亡させ、1人を半身不随にしたとして禁錮7年3カ月の判決。その後、離婚。(※2)

4. エブリン・アダムス(米国・ニュージャージ州)
 1985年と1986年、なんと2度も宝くじに高額当選し、合計540万ドル(当時、約4.5億円)を手に入れる。その後ギャンブル中毒に陥り、破産。20年後、トレーラーで世捨て人のような暮らしをしている姿が目撃されている。(※2)

5. ウィリアム・ポスト(米国・ペンシルバニア州)
 1988年、1,620万ドル(当時、約15億円)の宝くじに当選。賞金の分与を求める元交際相手から訴えられ、弟が雇った殺し屋に殺されそうになる。事業に投資するも失敗し、約1億円の借金を抱え、現在は年金暮らしに。(※2)

6. ケン・プロクスマイヤ(米国・ミシガン州)
 1977年、100万ドル(当時、約8,200万円)の宝くじに当選。自動車ビジネスをはじめるも失敗、破産。後に息子は「宝くじ当選後は“地獄”だ」と振り返っている。(※2)

●その他の高額宝くじ当選者

 記事では、これ以外にちょっと違わない?って人も出ていました。以下は宝くじ当選前の行いが悪かったというもので、宝くじのせいではないでしょう。

1. バリー・シェル(カナダ・オンタリオ州)
 2009年、7月18日に440万カナダドル(当時、約3億8,000万円)に当選。換金のため、くじの運営会社に写真つきの身分証明書を提出したが、そのことがキッカケで6年前に起きた窃盗事件の容疑者として指名手配されている事実が発覚して逮捕に繋がる。(※2)
 「宝くじを買う」という選択をする人はそもそも少し危ういところがあるのではないか?と思いますが、次の方は堅実に、当選金を分割払いで受け取る選択をしました。ところが、他の理由で当選金を失ってしまった…というものでした。

2. スザンヌ・マリンズ(米国・ヴァージニア州)
 1993年、420万ドル(当時、約3.5億円)の宝くじに当選。しかし、難病を患った義理の息子の治療費で借金がかさみ、金を借りていたローン会社に訴えられ、裁判の結果ほとんどの資産を失った。(※2)
 この最後の例は、むしろ宝くじが当選して良かったのでは?という話。元記事は"高額な当選金が、必ずしも自分や家族のためになるわけではないということを、しっかりと覚えておこう"としていたものの、趣旨と合わないでしょう。
 これじゃあ、「やっぱり宝くじ買おう!」と思っちゃいそうで心配です。


    どうでしょう?

    私が先般紹介した記事にもありましたね。

    貧乏人の言い分

    「宝くじは買わない人には当たらない!」

    所詮人間は生れ落ちたその日から、ギャンブル人生です。

    金持ちの家を狙って生まれてくるわけにはいきません。

    人生には沢山の岐路があります。

    右に行くも、左に行くもギャンブルのようなものです。

    先が見えないのですから。

    せめて少しの夢だけでもとフィリピンでもロトを時々買います。

    残念ながら結果を見ることが偶にしかありません。

    もしかしたら高額当選があったかも・・・

    今後は結果をインターネットで見ることにいたしましょう。

    でも日本人には当選金を受け取る権利はないのです。

    いつも悩むのですが当たったら誰の名義で当選金を受け取るのか

    が最大の難所です。

    心から信じられるフィリピン人は皆無です。

    あ~あ当たったら大変だア!

    ははは!



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    ”果報は寝て待て”ってか!

                  今日の 後ろ姿



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       いつも 笑顔で いましょうね。