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 ヒヤシンス


           https://youtu.be/Qhe-8TzDkok

    今の中東 シリア・イラン問題で様々なことが起こっています。

    中東の主だった国はイスラム教国です。

    大雑把な言い方ですがイスラム教には今問題となっている内部

    対立する二つの派があります。

    シーア派・スンニ派、同じイスラム教なのにこの2派は殺し合いま

    でします。

    簡単に言うとイスラム教の創設者ムハンマドの直系を指導者

    とするというシーア派。

    ムハンマドの教えを守れば良いとするスンニ派。

    そしてこの両派の対立を利用して宗教戦争のように見せかけて

    いるアメリカ・イスラエル。

    シリアでは4~5年前より反政府組織と政府軍の内戦状態にあり

    ます。元々シリアの反政府組織を作ったのもアメリカ・イスラエル

    です。そうシリアのアサド大統領はアメリカ・イスラエルの言うことを

    聞かないからです。これはリビア・カダフィ大佐のときも同じです。

    そしてスーダンも同じです。

    つまり、アメリカ・イスラエルの言うことを聞かない国は反政府組織

    を作られ、潰そうと言うのです。ずいぶん勝手な話では無いでしょ

    うか。『俺の言うことを聞け!聞かなければ暴力に訴えるぞ』

    こういうことを今の国際社会が許すどころか同調までしているの

    です。植民地国、日本はイの一番の同調国です。

    ここで、上の動画の内容を掲載します。

『シリア・アサド政権が西側諸国より嫌われる訳』

新世界秩序(NWO)がシリアを嫌う8つの理由

 私はシリアンガールです。

新世界秩序がなぜシリアが嫌いで、今攻撃されているのか
を話します。
新世界秩序は全ての国をひとつの権威で収める計画のこと。
背後にいるのは誰なのかについて、いろいろな説がありますが
慎重に観察出来る人なら「新世界秩序=NWOが最終目的」である
と気づくと思います。



1.Suria's Central Bank is state owned

理由1:シリアの中央銀行は国有である。
いつも抵抗してきたシリアはNWOの第一線なのです。
シリアが抵抗する方法の一つはロスチャイルド中央銀行が
ないこと。
ロスチャイルドに買われた中央銀行のことです。
(ロスチャイルド家は)世界で一番のお金持ちで権力ある
一族のひとつ。
そういった銀行は、国際決済銀行の支配下にあり、国内の
通貨の価値や国の負債の量を決定するのです。NATOがリビア
を征服して最初にしたことは、リビア中央銀行をロスチャイルド系
に替えることでした。



2.Syria has no debt to the IMF

理由2:シリアはIMF(国際通貨基金)に借金がない
シリアがNWOに抵抗する別の手段として世界通貨基金(IMF)から
借金がないこと。
この危機が始まる前のシリアはまったく借金ゼロの国だったのです。
万一、借金をする場合には、IMFではなくロシアなど信頼出来る同盟国
からだけなのです。
エジプト新大統領モルシーが権力の座について最初にやったことはIMF
から40億ドル借りることでした。モルシは自称ムスリムで、借金と利子
はイスラムに逆うのにも関わらず・・・。
シリアは世界の列強国には全く借金は無く、中央銀行も外国に支配されて
おらず自由だったのですから、シリアは思い通りの外交方針を選べる
はずです。
だからシリアはリビア、パレスチナ、イラクでの帝国主義に反対でき、
また遺伝子組換え食品を禁止することも出来るのです。



3.Syria has no GMO

理由3:シリアには遺伝子組換え食品(GMO)がない
シリアには遺伝子組換え食品はなかったし、最近、これを正式に法律化
していました。
モンサントのような会社は戦争で儲ける“戦争の犬”です!
アメリカがイラク戦争で最初にやったことの一つは、イラク憲法を変え
農家の手による種の保存を違法にすることで、モンサント遺伝子組換え
作物のたねを無理やり買わせることでした。
(モンサントの)遺伝子組み換えの種は高価で、天然の種より良いと
いう「ふれこみ」ですが、遺伝子組換え作物の種のせいで不作になっ
てしまったインドの農家たちは、モンサントとの契約のせいで農家が
独自に種を保持することが出来ないため、次の年の種を購入するお金
が無く、最後には農家は困窮し、その多くが自殺に追い込まれている
のです。
そうした食料供給の操作もまたNWOが国々をけん制して単一世界国家の
支配下に置くために強要するための手口の一つなのです。
シリアは、そうしたシリアの支配をもくろむ連中に抵抗しているのです。



4.Syrian's are aware of the global conspiracy

理由4:シリアの人々は地球規模の陰謀に気付いている
秘密社会関係の議論をシリアの国営メディアは恐れていません。
シリアじゃ秘密社会の話は過激どころか、みんな普通に話しています。
「アメリカ大統領候補だったブッシュとケリーの両者が、小さな秘密結社
のスカル&ボーンズの一員だったのは大した事ではない」などと言う人は
わざとその事を見ないようにしているんです。


5.Syria has gas and plans to build pipelines

理由5:シリアには天然ガスとパイプラインを作る計画がある
石油とエネルギー流通も世界的な覇権勢力が国家をひざまづかせる手段です。
そしてこれもシリアが狙われる理由なのです。
シリアは最近、自国の海沿いにガス田を発見し、それにイラク~イラン
~シリア~欧州へのパイプラインを作っていました。それはイスラエル
を通っているBTCパイプラインと競合しているのです。このBTCパイプラインが強制的に経由するイスラエルこそ欧州:アジア・アフリカ石油流通を
NWOが支配するための拠点となっているのです。
好きな時に元栓を閉められれば、どんな国だってその傘下に収まってしまうでしょう。
シリア産の石油・天然ガスは世界の開放手段になり得たけのですが、
それが地球支配計画の邪魔だったのです。


6.Syria opposes Zionism and "Israel"

理由6:シリアはシオニズムと“イスラエル”に反対している
もう充分話しをしていますが、シリアは人種隔離国イスラエルを認めない
最後の国々のひとつであり、NWO新世界秩序の大部分を占めるシオニズムの策略に抵抗しています。
このせいもあってNWOはシリアを計画の障害とみなしているのです。



7.Syria the Last secular country in the Middle East

理由7:シリアは中東最後の世俗国家
NWOがシリア嫌いな別の理由は、中等にある世俗国家であることもあります。
アフガニスタン、リビア、イラク、北アフリカの多くは世俗だったのです。
でも戦争後、イラクは神政国家色の濃いシーア派政府となり、アラブの春”
リビアの空爆の後、原理主義ワハビ派政府となりました。
最近、エジプトはムスリム同胞団の国になったこれも神権政治です。
イスラエルもこの地区の過激派ユダヤ教国家なので、シリアは本当に中東最後の世俗国家なのです。シリアでは人の宗教を尋ねるのは侮辱なのです。
他の人からそう尋ねられるとどうしても身構えてしまいます。普通に答え
るならば「私はシリア人です」かな?
主な宗教が数百年もの信仰の自由とともに平和に続いてきたのです。
“分割統治”は世界権力が国々を支配する手段で、シリアの結束こそ
それに抵抗する手段だったのです。


8.A strong national identity.

理由8:国民としての濃いアイデンティティ
シリアは国民や文化にとても強いアイデンティティがあります。
世界を旅したことがあるなら、同じ文化やお店が至る所に広がって
いるのがわかりますよね?
ドバイの店で、フランスの店と同じ服を見つけられます。
これはシリアには当てはまらないし、その独自性も生産も手放していません。
コカ・コーラなどの外国企業は、以前シリアで禁止されていたのですが、
数年前に現大統領が解禁しました。それは大きな間違いだって私は思っているのですが・・・。シリアには独自のコーラの製造会社があってもっと
美味しかったのに、コカ・コーラが解禁されたことにより、潰れてしまった
のです。
でも、シリア経済を開放する改革は、実際はそれほど進まず、シリアは
外国企業の参入に抵抗したのです。私は、このこともシリアがNWOに嫌わ
れる原因なのだと思います。シリアは他のどの場所からも特色を保つ最後
の国のひとつなのです。
どこの地域も同じようなものにしてしまうのがNWOの目的だと明確に判っていますし、その行く末というのは、国というものが無くなり、世界単一政府になってしまうのです。

なんて面白みのない世界だろうと思います。
シリアは自由であることから、NWOはシリアを嫌っているのです。
まさにオーウェルのようです。
「シリア自由化を叫ぶ者たちがシリア奴隷化を目指すってね、、」

もしもシリアが陥落したら、NWOの勝利への転換点になると思います。
大戦中、ドイツとロシアにとってのスターリングラード攻防戦のように・・・。
シリアは抵抗しつづけます!

対立する国の巨大な力がふりかかろうとも、ただシリアのためだけでなく、全ての自由人のために!

さきほども言いましたが、シリアは反新世界秩序の最前線なのです。

最後まで私たちとともに戦いましょう!


    この動画を見て涙さえ浮かんできます。

    シリアのアサド大統領の孤軍奮闘とも言える、努力にです。

    リビアの亡きカダフィ大佐が信頼していたことがわかります。

    そのシリア・アサド大統領を応援しているのが、イランです。

    各国から国交断絶されてまでです。

    そして大国ロシアのプーチン大統領も世界の現実がわかり

    シリア・アサド政権を応援しています。

    素晴らしいじゃありませんか!

    日本の政府は犬です。奴隷です。

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                奴隷犬、安倍


    国民である私たちは奴隷にはなりたくないですよね。

    どちら側が人間として正しい生き方なのかよく考えて下さい。

    グローバリゼーションと言う言葉がありますね。

    ご存知だとは思いますがどういう意味なのでしょう?

    インターナショナルと言う言葉がありますね。

    どういう意味なのでしょう。

    現状の世界状況ではグローバリゼーションは駄目です。

    それはNWOを目指す連中の格好の道具なのですから・・・


    全部お読みいただけましたでしょうか?

    お忙しいと思いますが、この記事は大切なことを言っている

    つもりです。

    日本人の政治関係者を除いて目覚めてほしい物です。

    次の日本の総理はプーチンさんかアサドさんに頼みたいくらい

    です。


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          イスラム教徒の 今日の 後ろ姿



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 イスラム教徒


      いつも 笑顔で いましょうね。