ウルグアイ大統領演説


2012.06.20 『地球サミット』国連持続可能な開発会議

『貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく
無限の欲があり、いくらあって­も満足しない人のことだ』

ギリシャ時代の哲学者エピクロス、ローマ帝国時代の
哲学者セネカ、南米アイマラ族の言葉を引用してウルグアイ
東方共和国ムスカ大統領が語った言葉のひとつ。

日本にも昔から『足るを知る者は富む』と云う言葉があります。
どちらも資本主義の観点からは『非常識』となるのが哀しい現実。
それではムスカ大統領のスピーチを聞いて少し考えて下さい。

このスピーチでは消費社会を痛烈に批判しています。
資本主義とは絶対正義ではないことを語っています。

『これが人類の運命なのか』

『発展は幸福を阻害するものであってはいけない』

『発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはならない』

あらゆる立場や視点から考えるところが多いスピーチです。
幸福に生きるという事を考えさせられる。
豊かな人生とはどういった意味を持つのか。
自身の生き方まで考えさせられる。
金や欲は生きる原動力のひとつであると同時に諸刃の剣でもある。
金や欲にまみれては幸福など夢のまた夢であるのだ。
何のために生きるのか共に考えていきたい。

    前にも取り上げたかも知れません。

      良いものは何度でも取り上げるのが私の流儀です。

    これはユーチューブの投稿者のコメント欄にあった

    もので、最後の『何のために生きるのか共に考えていきたい。』

    は投稿者は「何のために生きるのか考えて戴きたい。」と

    視聴者を促しているものを私が『共に・・・』としたものです。


狂った帝国主義 殺戮の歴史 ベネズエラ元大統領ウゴ・チャベス
https://youtu.be/3v1UsIIG-Io



    『中国は嫌いだけどアメリカとは仲良くしたい』

    こういう方、沢山いますよね。

    残念ながら、そういう方は完全にアメリカの作戦で洗脳されて

    しまった方です。

    今の共産主義中国を作ったのは”アメリカ”ですよ。

    この事を絶えず頭の片隅に置いて物事を見るようにしましょう。

    大東亜戦争で勝利したのは中国国民党軍です。

    国連の常任理事国になるのは、今の台湾政府です。

    アメリカが中心となり、中国共産党国家を戦勝国の仲間に入れて

    しまい、常任理事国ですって。おかしくない???

    だから本気で中国もアメリカも戦争する気などありません。

    南沙諸島も尖閣も後ろで糸を引いているのはアメリカを牛耳

    っているいる連中だと言うことに気がつかなければなりません。

    そうです。

    世界で緊張状態が続かなければ軍産複合体は困るのです。

    世界が平和になったらアメリカを牛耳っている連中は倒産です。

    地球温暖化・安易なバイオエネルギー・様々なことを、そう

    ”捏造”して奴等の儲けにしたいのです。

    資本主義・民主主義・自由主義、これ皆奴等の作り物です。

    日本で今一番必要の無い人間は”安倍晋三”

    世界で一番必要の無い国は"アメリカ”="イスラエル”

    テロ国家です!