少し前、義兄に頼まれた義母のベットが完成で、日曜日に
義母の家のベットルームに据え付けました。
190×140のセミダブルタイプの宮付です。
画像はありませんが、一寸苦労をして作りました。

この写真は借り物ですが、丁度こんな感じでベットの下に物が
入れられるように30cmほどの足の長さにしました。
材料費すべてで6000ペソオーバー、買ったほうが安いみたい。
これを作っていてつくづく感じたことは木材の高いことは承知の
上ですが、木ねじ、くぎにいたってはこの国の物はお粗末です。
釘はなるべく使わないようにしたのですが、それでも少しは必要
でした。堅めの木材に釘を打っていると釘が曲がるのです。
釘の材質に問題ありでしょうか。
同じく木ねじで堅い木を留めようと思うと木ねじの頭の部分の
十字の切れ込みがスクリュウドライバーで削れてしまい、回ら
なくなってしまうのです。ほとんど町のハードウエアー店で売っ
ている物がその手です。
ないことはないのですが、余程しっかりしたお店かモールにある
お店でないと手に入りません。
そんな物でもプロが使用していると思うとこの国の家具等の質が
わかってしまいます。
つづいて150×110×160の鳥小屋も今日でほぼ完成です。

これは途中の画像です。

右側側面を撮影後ペンキで塗ってほぼ完成です。
後は止り木や産卵箱等、内部の物を作る予定です。
1階部分はオスのアヒルのスペースで、2階部分には現在は
普通のニワトリの雛がいますが、烏骨鶏を手に入れて飼う予定
です。ところが連れ合い、烏骨鶏の手に入れる先をクラスメートに
なかなか聞くことをしないのです。
困ったお人です。

こちらが2階部分の住人の予定の白・黒、烏骨鶏の雛です。
そうそう、今いるニワトリの雛どうやらオスが2羽、メスが1羽の
ようです。もう少ししたらオス1羽の寿命が来るでしょう。
雛のうちのオス・メスの区別はプロでないとわかりません。
烏骨鶏はどうかメスでありますように!
メス3羽・オス1羽を手に入れる予定ですが・・・
