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    私の好きな花も咲いていました。

    実物を見るのは2年ぶりぐらいでしょうか。  (^^

    ゲート、入場門が恭しくあるのかと思いましたがそんな物は

    何処にもありません。よくわかりませんが市営の公園なので

    しょうか。

    ちっぽけな入場料を払うところだけでした。

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  お土産物屋さん


    中に入ると武蔵野の原生林を髣髴とさせる佇まい。

    メインの休憩所まではサービスの車が送ってくれますが

    若い私は歩け歩けです。

    車で先に行った連中が休憩小屋?簡易クボ?を確保し、

    お弁当を広げていました。

    バーべキュウの設備もほんの僅かあるようです。

    歩き部隊は大変です。

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    今の携帯電話のカメラは性能がある程度良いみたいで、自分

    撮りをしながら歩きますから、そんな連中は無視してマイペース。

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    少し歩くと視界が急に開けます。


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    中央の看板には法の部分に植えた花のスポンサー名が書

    かれています。

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    女の子の仲良しクラブでしょうか。

    この子達も一眼レフです。

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    そうこうして歩いているうちに休憩所が見えてきました。


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    この休憩所、只ではなく後から叔母ちゃんが集金に来て気が

    付きました。さすがに都会の公園です。使用料500ペソ成り。

    高けえ!

    子供たちは別途料金のプールへ直行です。一人80ペソ。

    このプールの脇に双眼鏡を首からぶら下げた子供がいたのです。

    デバガメ?

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    これは亀に乗った像です。

    公園内には食事を提供するところがないようですので、持参です。

    私たちの団体はこの国一番の定番料理、アドボ、チキンフライ、

    パンシット、バゴスの腹に詰め物をした焼き魚、他盛りだくさんの

    お弁当ですが、私は太巻きと豚の生姜焼き、酢の物他のこれは

    本当のお重のお弁当を作って持って行きました。

    外国生活をしたことがある姪っ子と娘と連れ合いが、太巻き2本

    分をたいらげてしまいましたので、私はご飯を・・・

    子供たちがプールに行っている間に、散策です。

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    公園内の石段でかなり急で千段はありませんが、一気に登る

    ことが出来ました。まだまだ若い!

    何故そんな石段を登ったかと言うと ↓

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    これです。ラ・メサダム、マニラ首都圏の水瓶です。

    ラ・メサダムを見るのはこの日が初めて。

    ダムってもっと山の中にあるのかと思いましたが、そうでも

    ないようです。

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    下に行くと、家出娘に遭遇しました。

    良い女だったら・・・

    
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    チキンにも出会いました。

    本当に彼の通称は”チキン”なのです。


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    そうそう、ウンゴイもいました。

    この公園いろいろな生き物がいます。


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    ラ・メサダムのためでしょうか、水場が豊富です。

    この池、小魚がいて竹?の釣竿を貸してくれます。


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    ライステラス・モドキもあります。


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    この水道を寄付した者の名前らしいものも、仰々しい看板に

    あります。


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    馬がいました。


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    その辺をちょこっと回るだけで200ペソだそうですが、次から

    次に子供たちが乗ります。さすが金持ち公園!

    以上ラ・メサ、エコパークの実態でした。

    カメラ小僧が出てこないですって?

    ざっと数えて100人前後の人が高級カメラを手にしてました。

    素人カメラマンはカメラマンを撮らないことにしています。

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                 今日の 後ろ姿



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        いつも 笑顔で いましょうね。