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     今日は週末の土曜日です。

    私のパソコンが調子が悪いのは年代物だからという情報も

    あります。

    困窮邦人の私は中古のPCしか使えません。

    日本に住んでいるとき送ったラップトップ3台、デスクトップ2台は

    とうの昔にオシャカです。日本からはいずれもNECのお気に入り

    のPCばかりでした。

    デスクトップは連れ合いの使うものですが、私のPCは1年に1台

    づつ交換している勘定になるようです。

    今のPCは知り合いから安く譲っていただいたもので初めての

    DELLのものです。

    製造年月は2007年と言うことですから、8年も前のものになり

    ます。私は日本の電気製品は最低でも10年はもつものだと言う

    頭がありましたが、最近の電気製品はそうでもないようです。

    PC音痴にはよくわかりません。

    そんな訳で今しばらく、現状のPCを騙し騙し使う他なさそうです。

    暫くお休みをしましたが、復活の際にと私の好きなテーマを用意

    していたのですが、今日までUP出来ませんでした。

    私の好きなテーマとはもちろん始めの花の画像に関係していま

    す。それでは・・・


    日本では性の表現がある程度制約されています。

    そのせいもあって、この件で公式に展覧会場・美術館等で展示

    された事はいままでなかったようです。

    それを少し前の話に成りますが、2013年秋から冬にかけてロン

    ドンの大英博物館で開かれた史上最大規模の春画展「春画ー

    日本美術の性の楽しみ」というテーマで開かれ大好評だったよう

    です。それを受け日本の元総理、細川護熙氏が日本初の春画展

    の開催にこぎつけたと言うニュースが暫く前に流れていました。

    氏は戦国大名家の末裔でもあり、氏が理事長を務める東京文京

    区の永青文庫という細川家の古美術品を扱っているところで9月

    より現在も公開されているようです。

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    差し障りの無いところの画像を。

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    春画の世界でも、男色・女色というものが描かれているのですね。

    私は女装している男を見ると鳥肌が立ち、気持ち悪くなるのです。


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    男同士でしょうか。


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    女同士でしょうか。


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    ここには掲載を控えましたが、春画は男そのものを強調して

    あるものや、女そのものを強調してあるものが非常に多いよう

    に感じられます。


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    危ない画像は一部カットして掲載しました。


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    春画の中にはその時の状況を文字で伝えているものも、多く

    あるそうで、意味がわかれば読んでみるのも面白いと思われま

    す。


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    所詮世の中は男と女、遠い昔から楽しみの一つだったのでし

    ょう。

    そういう点では江戸時代の方が人間味豊かだったのでしょう。

    今の世の中は「つまらねえ!」


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                 今日の 後ろ姿


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          いつも 笑顔で いましょうね。