
近所に咲く花
タイトルを見ただけで、腰が引けパスというようなタイトルですね。
私も今自由な時間があるからこういう記事が書けるので、現役で
日本で仕事をしていたときは、国連総会?あっそうかい!で
お仕舞いでした。
しかし、グローバル化?インターナショナル化した現在はたまには
世界情勢に目をやらないと、どこの国がまともで、どこの国が嘘を
言っているのかが判断できません。
日本の報道機関のニュースは現政権に不都合なニュースは流し
ません。世界でも共産主義国家・社会主義国家を向こうにまわし
ても勝負できそうな報道管制国家です。
そんな中、インターネットは真実を伝えているものもありますから
ありがたいです。
それでは今行われている第70回国連総会より
現在デンマークで開かれている第70回国連総会において
残念ながら世界のATM日本は安倍首相によってまたまた
難民支援等に巨額の援助をするということを中心に演説が
お行われたようである。
ブラジルのジウマ大統領は自分の政策の失敗と外因により
経済的にブラジルは落ち込んでいるが、民主主義の根幹は
守り続けていくと演説する。

そしてロシアのプーチン大統領はロシア・ソ連時代を通じて
名大統領らしい冷静な判断の元、演説を行う。
残念ながら、国が出来て以来の最低の代表者となってしまった
日本とは格段の差があり、比較すること自体が憚れる。
これ以降は、そのプーチン大統領の国連演説の一部を
”スプートニック”より掲載する。
第70回国連総会
国連総会におけるロシアのプーチン大統領の演説では、
テロとの戦いが主要テーマとなった。プーチン大統領は、
テロ組織「イスラム国(IS)」と戦うために具体的な
提案を行い、国際的な連合の結成を呼びかけた。
テロとの戦いが主要テーマとなった。プーチン大統領は、
テロ組織「イスラム国(IS)」と戦うために具体的な
提案を行い、国際的な連合の結成を呼びかけた。
またプーチン大統領は、ウクライナについても取り上げ、
ドンバスの住民の関心を考慮する必要性があると述べた。
ドンバスの住民の関心を考慮する必要性があると述べた。
プーチン大統領はまず国連について、次のように語った。
「国連は合法性、代表性そして普遍性において比類する
もののないストラクチャーだ。
もののないストラクチャーだ。
たしかにここ最近は国連を指した批判は少なくない。
あたかも国連は効果が不十分なところを見せ付けており、
原則的な解決の採択が何よりもまず、国連安保理メンバ
ー間の克服不可能な矛盾に立脚しているというものだ。
あたかも国連は効果が不十分なところを見せ付けており、
原則的な解決の採択が何よりもまず、国連安保理メンバ
ー間の克服不可能な矛盾に立脚しているというものだ。
だが指摘しておきたいが、国連での意見の相違は、
組織が存在しつづけているこの70年の間、常にあったし、
拒否権の発動もいつも行なわれていた。これを使って
きたのは米国であり、英国であり、フランスであり、
中国であり、ソ連、後のロシアだった。これは、これだけ
様々な顔を代表する組織にとってはしごく当然のことだ。
国連創設の際に、ここで意見の一致が支配するとは予測され
なかった」。
組織が存在しつづけているこの70年の間、常にあったし、
拒否権の発動もいつも行なわれていた。これを使って
きたのは米国であり、英国であり、フランスであり、
中国であり、ソ連、後のロシアだった。これは、これだけ
様々な顔を代表する組織にとってはしごく当然のことだ。
国連創設の際に、ここで意見の一致が支配するとは予測され
なかった」。
プーチン大統領は、ロシアは全てのパートナーと共に、
幅広いコンセンサスを基盤にして国連を発展させる用意があり、
他の国々と協力して、国連の中心的役割を強化するために一貫
して活動すると指摘した。
幅広いコンセンサスを基盤にして国連を発展させる用意があり、
他の国々と協力して、国連の中心的役割を強化するために一貫
して活動すると指摘した。
またプーチン大統領は演説で、ロシアを含めた一連の国々で
活動が禁止されているテロ組織「イスラム国(IS)」を含む
中東情勢に多くの時間を割いた。プーチン大統領は、極めて
危険な組織であるISについて、「何もないところから発生
したのではない。これも初めは、不要な体制に抗する武器と
して大切に育てられたのだ」と述べ、次のように語った-
活動が禁止されているテロ組織「イスラム国(IS)」を含む
中東情勢に多くの時間を割いた。プーチン大統領は、極めて
危険な組織であるISについて、「何もないところから発生
したのではない。これも初めは、不要な体制に抗する武器と
して大切に育てられたのだ」と述べ、次のように語った-
「テロリストらに媚を売って取り入ろうとするあらゆる試みや、
ましてや彼らを武装させることなど、ただ先見の明がないだけ
でなく、『火災の危険性』がある。結果、世界的にテロの脅威
が危機的に高まり、新たな地域が占領される恐れがある。
ましてや彼らを武装させることなど、ただ先見の明がないだけ
でなく、『火災の危険性』がある。結果、世界的にテロの脅威
が危機的に高まり、新たな地域が占領される恐れがある。
しかもISの施設では、欧州を含む多くの国の戦闘員たちの
下準備が行われている。残念ながら、率直に述べなければなら
ないが、敬愛なる皆さん、ロシアもこの件において例外ではない。
すでに血のにおいを感じてしまったこの悪党たちが祖国に戻り、
そこで自分たちの悪事を続けることを許してはならない。
私たちはそのようなことが起こるのを望んではいない。
なぜならそんなことを望んでいる人は誰もいないからだ。
そうではないか?」
プーチン大統領は、シリアの合法政府への支援、リビアにおける
国家構造の再建、イラク新政府への支持、そして幅広い国際な
反テロ連合の結成を呼びかけた。そして予想通り、プーチン大統領
は演説の中で、ウクライナ情勢に大きな関心を割いた。プーチン
大統領は、ウクライナでは外国から武力クーデターが扇動された
と述べ、ウクライナでは深刻な地政学的危機が起こったと指摘し、
次のように語った-
国家構造の再建、イラク新政府への支持、そして幅広い国際な
反テロ連合の結成を呼びかけた。そして予想通り、プーチン大統領
は演説の中で、ウクライナ情勢に大きな関心を割いた。プーチン
大統領は、ウクライナでは外国から武力クーデターが扇動された
と述べ、ウクライナでは深刻な地政学的危機が起こったと指摘し、
次のように語った-
「『冷戦』時のブロック的思考と、新たな地政学的空間を手に入れ
ようとする欲求が、残念ながら、我々の複数の仲間には今もまだある。
最初はNATO拡大路線が続行された…。何のためか?
ようとする欲求が、残念ながら、我々の複数の仲間には今もまだある。
最初はNATO拡大路線が続行された…。何のためか?
それから旧ソ連諸国には選択を突きつけられた。西側と共にあるか
、東側と共にするか? 遅かれ早かれ、こうした対立的論理は深刻
な地政学的危機を迎えるはずだ。そしてこれがウクライナで起きた。
、東側と共にするか? 遅かれ早かれ、こうした対立的論理は深刻
な地政学的危機を迎えるはずだ。そしてこれがウクライナで起きた。
ウクライナでは圧倒的多数の住民の現行政権に対する不満が利用され
、国外から武力クーデターが煽動された。その結果、燃え上がったの
は内戦だ。」
プーチン大統領は、ウクライナ領土の一体性を武器の力で確保する
のではなく、ドンバスの住民の関心を考慮する必要があると述べた。
そしてプーチン大統領は再び、「袋小路」から抜け出す方法は、
2015年2月12日のミンスク合意を完全かつ誠実に履行する
ことでしか見つけることはできないと指摘した。
のではなく、ドンバスの住民の関心を考慮する必要があると述べた。
そしてプーチン大統領は再び、「袋小路」から抜け出す方法は、
2015年2月12日のミンスク合意を完全かつ誠実に履行する
ことでしか見つけることはできないと指摘した。
プーチン大統領は演説で、グローバルな気候変動など、大規模な
問題も取り上げた。プーチン大統領によると、ロシアは12月に
パリで開かれる国連気候変動会議の結果に関心を持っている。
プーチン大統領は、グローバルな気候変動対策におけるロシアの
貢献について語った。大統領によると、ロシアは2030年まで
に温室効果ガスの排出量を1990年のレベルと比較して70-
75パーセント削減する計画。
問題も取り上げた。プーチン大統領によると、ロシアは12月に
パリで開かれる国連気候変動会議の結果に関心を持っている。
プーチン大統領は、グローバルな気候変動対策におけるロシアの
貢献について語った。大統領によると、ロシアは2030年まで
に温室効果ガスの排出量を1990年のレベルと比較して70-
75パーセント削減する計画。
ロシア語に堪能な方はご覧ください。
プーチン大統領がロシアの大統領を辞めた後は、年棒10億円
ぐらいで日本の総理大臣をやってくれませんでしょうか。 

今日の 後ろ姿

はにかんだ笑顔が素敵な、近所のヤングママ
いつも 笑顔で いましょうね。
