
先日、フィリピンのお金持ちの記事を書いた。
実は私もお金を集めるのが好きだ!
人間生きて行くのに、今の世の中はどうしても最低限のお金が
いることは殆どの方が納得していただけるだろう。
いくらお金を集めるのが好きでも、NWOを目指すロスチャイルドや
ロックフェラーを代表とする連中のような、嫌でも集まる仕組みを
作ろうとは思わないし、作れるわけもない。
ましては同じ人間に危害を加えてまでなんてことは、普通の人間
の考えられる事では無い。ひょっとして奴らは人間でないのかもし
れないとさえ思える事がある。
私はお金を集める事が好きだと書いたが、それは分相応の(分と
言う言葉はあまり好きではないが)コイン集めである。
世界各国のコインを外国に行く、或いは外国に住んでいる知人
が来るたびに、厚かましくもおねだりをするのである。
現役の頃、仕事の関係で外国に行く事の多い会社にいた事が
ある。もちろん一般の社員は部署によってよく行き来をしている
ようであったがそういう人に頼むわけにはいかないので、年に
数回程度海外へ行かれる社長か会長に頼むのである。
行く方の方も御土産の指定をした方が考える世話が無くて良い
のではと、勝手な想像をして「御土産はその国のコインでお願い
します」と出発前にお願いし、それが自然と覚えられ海外出張に
行くたびに帰って来ると私にはコインが増えるのである。
つまり私の趣味の一つは、自分で苦労しないで「世界のコインを
集める事」になった。
今回はこんな記事を見つけましたので貼らせていただきます。
経営企画室.com より
平均年齢72.6歳、1人あたり平均資産は約20億円!?
数値で見る「日本の超富裕層」の実態
(2013/12/10)
数値で見る「日本の超富裕層」の実態
(2013/12/10)
■ 「ミリオネア」と呼ばれる人たちの実態
これまで、富裕層を表す言葉は、「ミリオネア」が一般的でした。
ご存知の方も多いと思いますが、通常「ミリオネア」と呼ばれる
方々に対する一般的な定義は、
ご存知の方も多いと思いますが、通常「ミリオネア」と呼ばれる
方々に対する一般的な定義は、
(1)世帯年収が3000万円以上
(2)保有する金融資産(不動産を除く)が1億円以上
(2)保有する金融資産(不動産を除く)が1億円以上
とされています。
この定義から調査をすると、該当する日本人の割合はおよそ100人
にひとり、全国に120万~140万人規模で存在します。「100万人以上
なんて、結構な数の人がいるんだな」と思われるかもしれません。
では、その100万人以上の人々の普段自由に使えるキャッシュの状況
はどうかというと、必ずしも余裕のあるお金の使い方ができていない
のが実態です。
にひとり、全国に120万~140万人規模で存在します。「100万人以上
なんて、結構な数の人がいるんだな」と思われるかもしれません。
では、その100万人以上の人々の普段自由に使えるキャッシュの状況
はどうかというと、必ずしも余裕のあるお金の使い方ができていない
のが実態です。
日本には累進課税という収入に応じた形で変動する「所得税」や
「贈与税」が存在します。仮に3000万円の世帯年収があれば、単純に
40%が税金として徴収されます。
「贈与税」が存在します。仮に3000万円の世帯年収があれば、単純に
40%が税金として徴収されます。
つまり、1200万円を国に支払うことになります。
「それでも、1800万円も残るのでは」と思われるかもしれません。
しかし、富裕層は収入に応じて住居にもお金をかけ、住む場所も環境
の整った高級住宅街にこだわります。
しかし、富裕層は収入に応じて住居にもお金をかけ、住む場所も環境
の整った高級住宅街にこだわります。
また、健康への意識も高くなるので、スポーツジムにも通います。
もちろん、自己投資として、家族も含めて教育費にお金をかけます。
そしてミリオネア同士は、日頃から食事やゴルフなどの「交流」
が多くなりがちなため「交際費」に多額のお金がかかることも多いのです。
もちろん、自己投資として、家族も含めて教育費にお金をかけます。
そしてミリオネア同士は、日頃から食事やゴルフなどの「交流」
が多くなりがちなため「交際費」に多額のお金がかかることも多いのです。
意外に思われるかもしれませんが、たとえ貯金できたとしても、
その額は年間200~300万円を下回ってしまうミリオネアも少なく
ありません。「お金を貯める」という観点から見てみると、
月給30万円で家賃や食費を抑えて堅実な生活をしている人の貯金
できる金額と大差はない状況が多く見られるのです。
その額は年間200~300万円を下回ってしまうミリオネアも少なく
ありません。「お金を貯める」という観点から見てみると、
月給30万円で家賃や食費を抑えて堅実な生活をしている人の貯金
できる金額と大差はない状況が多く見られるのです。
■ “超富裕層”である「ビリオネア」の定義
ミリオネアとは対照的に自由になるキャッシュが潤沢にあり、
毎年、数千万円のお金を使うことができるのが「ビリオネア」
と呼ばれる人たちです。
毎年、数千万円のお金を使うことができるのが「ビリオネア」
と呼ばれる人たちです。
では、「ビリオネア」とは一体どのような人たちなのでしょうか。
いくつかの数値で見ていきます。この分析に際しては、
富裕層ビジネス研究会とも協力関係があり、9500万件の個人情報
データと、750万件の企業情報データを有する株式会社ランドスケイプ
にデータ提供の協力をお願いしました。
彼らの保有する『富裕層データベース』と『富裕層判定ロジック』
をベースに、私の考える『ビリオネアの分岐点』を加え、ビリオネア
の条件を導き出しました。分析の手順はシンプルです。
(1)富裕層の条件のポイント(点数)化
(2)9500万人への点数付け
(3)ランキングおよび上位の抽出
(2)9500万人への点数付け
(3)ランキングおよび上位の抽出
この3つのステップでおこないました。
(1)富裕層の条件のポイント(点数)化は、「職業」「住居」「その他」
の3つの属性から判断しています。以下に、それぞれの属性について、
その評価の方法や基準とそこで付与されるポイント数などを説明します。
の3つの属性から判断しています。以下に、それぞれの属性について、
その評価の方法や基準とそこで付与されるポイント数などを説明します。
● 職業属性
一定規模以上の会社経営者層や医師、弁護士、公認会計士等の高度資格者、議員や高官、一部の名鑑に収録されている著名人などが高額な資産を有する可能性の高い属性と判定されたことから、これらの職業に対して評価を与えています。医師、弁護士、会計士などは、就労年数が短い場合、必ずしも高所得者とはいえない場合があるため、高所得者をより精度を高く特定したい場合は、年齢や勤務先形態など、他の判断要素を加えています。
● 居住属性
高額な不動産に居住する人は、一般に富裕層であることが容易に推定されることから、居住属性に対して評価を与えています。高級住宅街については、土地評価公示の情報をベースに、その住宅地に居住する「高額納税者」「一定規模以上の会社経営者」「高度資格者」の出現率などを加味して設定。
一部地域については、土地評価に加え、地図情報から家屋の面積を計算し、富裕性を推定しています。高級マンションについては、一般に流通している物件ごとのマンション情報(分譲価格など)から、分譲額の絶対値および面積あたりの分譲額から高級マンションとみなす物件を設定しています。
一部地域については、土地評価に加え、地図情報から家屋の面積を計算し、富裕性を推定しています。高級マンションについては、一般に流通している物件ごとのマンション情報(分譲価格など)から、分譲額の絶対値および面積あたりの分譲額から高級マンションとみなす物件を設定しています。
● その他属性
2005年(対象は2004年)までの高額納税公示者については、納税によって
高所得が証明されているため高いポイントを与え、連続高額納税者には
付加的にプラスポイントを与えています。その他の項目については、
公開企業の株主など、保有資産額が高額であることをほぼ確定的に推定
できるもの以外は1~2ポイント程度の補助的な評価を与えました。
また、表には掲載していませんが、過去に犯罪歴や自己破産の経験がある方などは、減点計算をしています。
高所得が証明されているため高いポイントを与え、連続高額納税者には
付加的にプラスポイントを与えています。その他の項目については、
公開企業の株主など、保有資産額が高額であることをほぼ確定的に推定
できるもの以外は1~2ポイント程度の補助的な評価を与えました。
また、表には掲載していませんが、過去に犯罪歴や自己破産の経験がある方などは、減点計算をしています。
■ 日本には「2万6386人」のビリオネアがいる
国内の9500万人を「職業属性」「居住属性」「その他属性」の3つポイント
で点数化し、獲得点数に基づいてランキングして上位の点数とそれを獲得
した人数をまとめていきます。これまで、ランドスケイプ社では点数が
11点以上を『ウルトラリッチ層』、8点以上を『上位クラスリッチ層』、
5点以上を『平均的リッチ層』と定義しています。
で点数化し、獲得点数に基づいてランキングして上位の点数とそれを獲得
した人数をまとめていきます。これまで、ランドスケイプ社では点数が
11点以上を『ウルトラリッチ層』、8点以上を『上位クラスリッチ層』、
5点以上を『平均的リッチ層』と定義しています。
その結果、「11点以上」には「9万1707人」が該当します。しかし、
11点以上にしてしまうと、「相続した親の資産を売却した人」、
「株やFXなどでいきなり稼いだ人」「ベンチャー企業などで新規上場した株主」といった「一時的なビリオネア」も該当してしまいます。
11点以上にしてしまうと、「相続した親の資産を売却した人」、
「株やFXなどでいきなり稼いだ人」「ベンチャー企業などで新規上場した株主」といった「一時的なビリオネア」も該当してしまいます。
そのため、ここでさらに私がこれまで直接、間接的に知り合った何人かの
「ビリオネア」の属性から、その人たちにポイントを加算し、
「社長(6点)、高級住宅街居住(5点)、新規公開企業株主(5点)」
というようにポイントを付与していきました。
「ビリオネア」の属性から、その人たちにポイントを加算し、
「社長(6点)、高級住宅街居住(5点)、新規公開企業株主(5点)」
というようにポイントを付与していきました。
すると、その獲得ポイントの平均は「16点以上」となりました。
このように、16点以上を取るということは、「会社を経営している」
とか「高級住宅街に住んでいる」だけでは足りません。
このように、16点以上を取るということは、「会社を経営している」
とか「高級住宅街に住んでいる」だけでは足りません。
例えば、上場企業の社長であっても「株式」を保有していない場合、
すなわち「雇われ社長」ではビリオネアには当てはまらないと定義しています。
高額納税者(9点)でマンションオーナー(5点)であっても合計は「14点」です。
評価額の高い土地や建物を財産として相続したような「一時だけ」の場合も除外する必要があります。
すなわち「雇われ社長」ではビリオネアには当てはまらないと定義しています。
高額納税者(9点)でマンションオーナー(5点)であっても合計は「14点」です。
評価額の高い土地や建物を財産として相続したような「一時だけ」の場合も除外する必要があります。
つまり、16点以上の獲得者は「安定した収益基盤を持っている」と同時に
「長期間にわたって社会的に信頼されている」ということが前提条件となる
のです。
「長期間にわたって社会的に信頼されている」ということが前提条件となる
のです。
では、このビリオネアの条件を満たすことができる人は一体、日本に
どれくらい存在するのでしょうか?
どれくらい存在するのでしょうか?
今回の分析から、私の定義する「ビリオネア」は日本国内に「2万6386人」
いることが分かりました。
いることが分かりました。
日本の総人口(約1億2000万人)から考えると「0.02%」。
つまり、5000人にひとりの割合で「ビリオネア」が存在するのです。
ちなみに、最高ポイントである49点という人が存在します。
■ 日本のビリオネアの平均年齢は「72.6歳」
実際、ランドスケイプ社のデータで16点以上の獲得者から「年齢」
を割り出すと、平均は「72.6歳」という定年を超える年齢なのです。
もう少し、詳細に見ていくと、最も人数が多い年代は「70代」(34.3%)。
次いで「60代」(26.9%)、「80代」(18.6%)となっています。
70代以上で全体の57%、60代以上で84%を占めているのです。
既に現役を退いているような年代層が多いということは、それだけ長期間、安定して資産を保有し続けていることがうかがえます。
を割り出すと、平均は「72.6歳」という定年を超える年齢なのです。
もう少し、詳細に見ていくと、最も人数が多い年代は「70代」(34.3%)。
次いで「60代」(26.9%)、「80代」(18.6%)となっています。
70代以上で全体の57%、60代以上で84%を占めているのです。
既に現役を退いているような年代層が多いということは、それだけ長期間、安定して資産を保有し続けていることがうかがえます。
さらに、16点以上が超富裕層であると裏付けるデータがあります。
日本では1947年から2005年まで存在した「長者番付」。
正式名称は「高額納税者公示制度」です。実際に16点以上の獲得者
の長者番付掲載回数は「3.5回以上」となっています。
日本では1947年から2005年まで存在した「長者番付」。
正式名称は「高額納税者公示制度」です。実際に16点以上の獲得者
の長者番付掲載回数は「3.5回以上」となっています。
3.5回以上ということは、4年間は高額な税金を納め続けていることに
なりますから、一時的な「会社の上場」や「遺産の相続」では、
この回数は成し遂げられません。
なりますから、一時的な「会社の上場」や「遺産の相続」では、
この回数は成し遂げられません。
いかにビリオネアが「継続して高額所得を得ているか」が、
この数値からもご理解いただけると思います。
この数値からもご理解いただけると思います。
■ ビリオネアが多いのは「東京」「神奈川」「愛知」
では、2万6386人のビリオネアは、日本のどこに住んでいるのでしょうか?
まずは「都道府県別」で見てみましょう。ランキングの第1位は「東京」
です。およそ8000人、ビリオネア全体の約30%が東京に住んでいます。
日本の人口の10分の1が東京に住んでいると言われますが、ビリオネアは
3分の1近くが東京に集中しているのです。
です。およそ8000人、ビリオネア全体の約30%が東京に住んでいます。
日本の人口の10分の1が東京に住んでいると言われますが、ビリオネアは
3分の1近くが東京に集中しているのです。
第2位は「神奈川」です。およそ2000人、ビリオネア全体の8%が住んで
います。神奈川は、東京へのアクセスも便利で住みやすく、横浜など古
くからの貿易港もあることから、納得ができる結果だと思います。
います。神奈川は、東京へのアクセスも便利で住みやすく、横浜など古
くからの貿易港もあることから、納得ができる結果だと思います。
第3位は「愛知」です。おそらく、東京に次ぐ大都市である「大阪」、
横浜と同様に貿易港の神戸や、高級住宅街である芦屋を抱える「兵庫県」
をイメージされた方も多いと思います。
横浜と同様に貿易港の神戸や、高級住宅街である芦屋を抱える「兵庫県」
をイメージされた方も多いと思います。
しかし、昔から愛知は信長、秀吉、家康を輩出して、経済圏を確立して
きただけでなく、現在もトヨタをはじめとする自動車関連企業、
三菱重工に代表される重化学工業関連企業が集まっていることもあり、
古くからのビリオネアが住んでいるのです。
きただけでなく、現在もトヨタをはじめとする自動車関連企業、
三菱重工に代表される重化学工業関連企業が集まっていることもあり、
古くからのビリオネアが住んでいるのです。
■ 日本の年間税収とほぼ「同額」!?
ビリオネアの保有する金融資産は50兆円
ビリオネアの保有する金融資産は50兆円
一部抜粋ですが、如何でしたか。
日本にもお金の心配をしなくていい人がかなりいますね。
多くの金持ちと言われる人は、額に汗して稼いだ者とは違い
運と知力と様々な手段でお金を掴んだ方が多そうですね。
益々そういう方達と一般大衆の貧富の差は今の貨幣価値経済
では広がる一方です。
世界の先進国の多くではこの傾向が強くなっているということは
今の経済構造そのものに問題があるのではないだろうか。
それともこの経済構造を運用する連中にもんだいがあるのか?
私の集めたコインの一部を紹介します。
価値は殆どないものばかりですが・・・


ノルウェー・クローネ

アイスランド・クローナ

オランダ・ギルダー



台湾・円 香港・香港ドル
因みに台湾の貨幣は圓(えん)表示だそうです。
嬉しいですね!
参考までに画像をお借りして貼っておきます。





これ新札・コインです。
いつまでも世界一の親日国であってほしいものです。


ユーロ







いずれもフィリピンコインです。新旧バラバラですが
他にお札が数十枚あります。
珍しいところでは”ザンビア”のお札やイラクのフセイン元大統領
の肖像画の入った10,000ディナールと、例によって日本がフィリ
ピンを統治していたころの軍票などがあります。






最後のお札のザンビアは独立したての頃は1クワッチ=1$
という時代もあったそうです。
今では4500分の1の価値に大暴落したそうです。
お金って判らないですね。
取りあえず、1日2食は何とか食べられますから円が実力道理
の外国為替相場になるようにしてくれる政権を待ちますか。

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましようね。
