草莽崛起さんより
『ドイツの戦後賠償はユダヤ人に対する個人賠償だけで、
 国家賠償は全くして無い!』
                    2010/03/07

「ドイツは個人補償はしていても国家賠償はなし」


 戦後補償に関する 日本とドイツの違いは何か。

ドイツ
 
 1、分断国家のため近隣諸国と講和条約を結んでいない。
   そのため国家間の賠償が出来ない。
 
  2、ドイツ国家がやった犯罪としてではなくナチスがやった
   こととしてすり替えた。

  3、『連邦補償法』の国内法で外国人(主にユダヤ人)も補償
     個人補償を重点

●ドイツの戦後処理のやり方
 ドイツは第1次大戦と第2次大戦の2つの賠償問題があった。
 
 第1次大戦の過酷な賠償がナチスを生んだという反省から
  1953年2月27日に 西ドイツ と 米・英はじめ西側の
 債権国19ヶ国 との間で ロンドン債務協定 が 結ばれた
 
  ロンドン債務協定ではドイツが負っている借款を半減し、
  その総額145億マルク を1994年までに 返済すると定めた。
 
  西ドイツ は この ロンドン債務協定 を 盾 に して 連合国
  との 講和条約の締結 を ドイツ統一 まで 延期し 、講和条約
  の締結 までは 賠償問題も保留 としたのである。
 
 1990年9月9日 、東西ドイツの外相 および ドイツ全体に
  対して責任を負う戦勝4ヶ国( 英米仏ソ連 ) が 最終規定条約 、
  いわゆる 2+4条約 を 締結した 。
  統一ドイツは この 2+4条約 をもって 講和条約 とし 賠償問題
  は消滅した。
  統一後ドイツは 2000年8月に 『記憶・責任・未来』 基金
  という名の 補償基金 を 設立。 「強制労働者」 に対して 、 補償金
  を キチン と 支払うことで 解決 を 図った のである 。
 
  このような経緯で ドイツ は個人に対する保証金は払っているが、
  賠償金 と 名のつくものは 一切 支払ってない 。


日本
 
 1、賠償を規定した講和条約で処理
 
 2、国際法に基づく処理

 3、国家間の賠償を重視、個人補償は国家賠償に含めた。


●アメリカに対する戦後処理

 『アメリカは請求権を放棄したことになっているが実は違うのです。』
 
 ・在米日本資産の全てを没収 5千万ドル
  ・ 日本の占領に要する経費の全額 ?億ドル、いまに至るも
     2004年の在日米軍のページによれば、米軍駐留経費
     69億ドルのうちの49%を日本政府が負担している。
  ・ガリオア資金(日本に小麦、脱脂粉乳などを食料援助)した
         ように報道されているが『利子付き貸し出し』)、
  ・エロア資金 (ペニシリンなどの医療援助)などは全て利子
           つきで返還を要求され、総額は5億8千万ドル
        (戦後処理支出の最高額)

●連合国は国際法に違反して在外資産を没収し、賠償とした
 
  ☆在外資産処理の原則
 
・戦勝国にある日本政府の公的資産通常賠償として没収

・私的資産の没収は国際法で厳禁(陸戦法規46条)
 
・中立国にある公的・私的資産はいずれも没収厳禁

○英国、オランダなどは自国の捕虜などに対する補償に、没収した自国内
 の日本資産を当てることなく中立国の日本資産
 (その他タイの特別円処理の資金)を充てた

○在韓の旧日本軍人・軍属 約8千人に対する処置
 日本からの請求権資金5億ドルの中から韓国政府が1人当たり
 一時金として約19万円を支給(在日韓国人を除く)
 
  日本はアジアの戦場になった地域の人々に対し、誠実に「戦後補償」
  をする事により責任を果たしてきたことを明快に主張すべきである。
 
  「ワイゼッカー元大統領(統一ドイツ初代大統領)演説に惑わされて
  はいけない。」

 『“過去に目を閉ざす者は、現在に対してもやはり盲目となる”』

  ドイツは戦争に対する謝罪もしていなければ、国家賠償責任も
   果たしていません。



    これらの事柄を鑑み、同じ敗戦国なのに白人の国

    ドイツに対する戦勝国(世界の数多くの国)の扱いと

    日本の扱いにはこれほどまでの違いがあり、それは

    あまりにも、日本人が世界の中で真面目で人間らしい

    優秀な人類であるからの外ありません。

    白人の日本人に対する脅威が『日本人殲滅』に、あら

    ゆる手を使って動いています。

    特にアメリカを牛耳る連中の日本人に対する恐怖心は

    半端ではありません。

    アジアの国を使い、反日精神を煽っています。

    国内の政治家の代表まであちら側ですよ!

    このままでは危ない事に気がつきませんか!!!