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 我が家に咲く”アリアケカズラ”


     チョット面白い記事がありましたので転載いたします。


「なぜ日本は終わったか。民族が、米国と東京の大手メディアによって家畜化されたからだ」

                                               http://sun.ap.teacup.com/souun/17330.html
                                                https://twitter.com/hyodo_masatoshi
           兵頭正俊
 

 

 >TertuliaJapón イギリスの総選挙は見応えがあった。敗北した野党の各党首は責任を取り皆、支持者に詫びを乞い、辞任を表明した。これが日本の場合となると、民主党、共産党、維新…は、負けるのが当たり前で、万年野党にいることに快感を覚える。どうしようもない野党なのだ。政治家の既得権益を満喫するだけなのだ。

日本の政治家というのは、最初から国民のためには立候補しない。

1%(富裕層)と自分のために立つ。

棄民は習い性となっている。

夜がきたら寝るように、国民の不幸は見捨てる。

福島第1原発事件には、それが現れた。

TPPも棄民(農家だけではない。全国民)だったことがいずれわかる。

与党も野党も、選挙の結果は総括しない。

なまじい総括すると、代表が辞めなければならなくなるからだ。

この国の野党は幸せなのだ。

負けるのは習い性になっている。

ニッチの吹きだまりで、ぶつぶつ与党の悪口をいい、小沢の二の舞いにならなくて済んだ幸せを噛みしめる。

外国の親日家による日本批判。

これがいいね。

迫力の根源は、外国では、もう日本は終わった、といっていることを知らされることだ。

だから、わたしたちは日々、墓場で酒盛りをしているにすぎないのだ。

なぜ日本は終わったか。

民族が、米国と東京の大手メディアによって家畜化されたからだ。

終わりはどのようにやってきたか。

それは青空とともにやってきた。

突き抜けるような、明るい、寂しい青空。

これからの日本は、けっして暗くなりませんよ。

そんな力は、もうこの民族にはない。

これからは、テレビを見ながら、へらへら嗤い、ある日、赤紙が舞い込む、からっぽの青空の日々が続きます。

議員に早くからTPP条文案を開示する米国と、議員にも開示しない日本の差は、勝ち組と負け組の差ですね。

米国は圧勝したので開示できる。

日本は、売国なので、開示できない。

西村内閣府副大臣の、協定の条文案を国会議員に開示の勇み足は、売国慣れ、隷属慣れのせいです。

辺野古の米軍基地建設反対闘争も、TPP交渉妥結後は、非常に深刻になります。

もし米国企業が入っていて、基地建設が中止になると、損失を被ったと、ISD条項を使って国際投資紛争仲裁センターに訴える可能性が高い。

巨額の賠償と新法を作るハメになります。

政治が三流、愛国心なし、裏切り変節は常套手段。

この民族の特徴が、米国に狙われて、今、TPPに結実しようとしています。

深刻なのは、一度入ったら、出られない仕組みになっているのです。

4年間の「守秘合意」があるのは、最初から米国益のための、日本の構造改革、新植民地主義を隠すためです。

凋落の米日。

それに対する中・露・イラン。

この対立軸で、しばらく世界は動きます。

米日が拠るのはTPPです。

中・露・イランは、RCEP(ASEAN+5)やBRICS、AIIBなどに拠ることになります。

見過ごしてならないのは、ドイツを中心としたEUの米国離れです。

世界はなぜ米国から離れたか。

それは米国の金融崩壊、ドル覇権の崩壊が必至だからです。

株の大暴落も必至です。

世界はその余波を受けない算段をしています。

それがAIIBであり、米国債の売却、金(キン)の購入などです。

その防衛策を唯一とっていないおバカが日本です。

隷属しか知らないのです。


     一つの見方としてAIIBに何故ヨーロッパの国が多く参加を

    したかと言えば、これまでに多くの資金を中国に投資をしている

    ため、中国経済が破綻したのでは困るという見方も出来ます。

    ヨーロッパの国は長い歴史の様々な経験により、ロスチャイルド

    方式により、アメリカ・中国の双方に莫大な投資をして来ました。

    アメリカは、高齢のロックフェラー爺さんの寿命とともに破綻する

    という見方もされています。

    アメリカ・中国の2国が破綻したのではロスチャにしても大変な

    ことです。ましてはロスチャを操るものらにとってはNWO構想も

    振り出しに戻りかねません。そこで中国を利用してNWOを成し

    遂げようと目論んでいるという見方も出来ます。

    紀元前2000年ころより或る歴史のヨーロッパと、たかだか240年

    の歴史のアメリカでは経験度が違いすぎます。

    アメリカは元々アジア系のモンゴロイドがインディアンでいた所で

    す。なんとその歴史は10,000年前以前からだといいます。

    その土地をヨーロッパには住めなくなった連中が後にプロテスタン

    トを筆頭にかっさらったのです。

    アメリカは植民地時代もありました。イギリス、フランス、オランダ

    、スペイン、ロシア等が勝手に植民地としていて最終的にはイギ

    リスとアメリカ独立派が争いアメリカが勝ったと言うだけです。

    もともとヨーロッパの言うなれば無頼派がアメリカの始まりです

    から戦争大好きな筈です。(笑

    そんなことで軽薄な?明治維新以来の特に、大東亜戦争以来の

    日本が、同じモンゴロイドの先住民を殺した連中と手を取り合って

    いるのかわかりません。

    はたまた、手を取り合っているのは何も知らない政治家だけで、

    真実はロスチャ(ユダヤ人)…天皇家(ユダヤ系)という人たちも

    いて、面白いですね。ではこの辺で・・・


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 パレスチナ人の子供


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