
こんなバカは未だかつていなかった筈である。
沖縄で話された事はこいつの頭には何もない。
アメリカを牛耳る連中の、指令道理に官僚がやり、こいつは唯の
口パク人間である。
半島にはどうしようもないパクというやつがいるがそれ以上の
頭真っ白人間である。
”安倍首相、国会答弁で「粛々」=早くも踏み外す―辺野古移設
時事通信 4月8日(水)17時59分配信
時事通信 4月8日(水)17時59分配信
安倍晋三首相は8日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に関する答弁で「粛々
と進めている」と発言した。翁長雄志知事の反発を受けて菅
義偉官房長官が「粛々」との表現は封印すると6日に宣言した
ばかり。首相がわずか2日で踏み外した形で、沖縄側の反発が
予想される。
(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に関する答弁で「粛々
と進めている」と発言した。翁長雄志知事の反発を受けて菅
義偉官房長官が「粛々」との表現は封印すると6日に宣言した
ばかり。首相がわずか2日で踏み外した形で、沖縄側の反発が
予想される。
予算委では「日本を元気にする会」の松田公太代表が、
「辺野古基地設置法」を国会で可決し、最終的に名護市の住民
投票に掛けることを提案。首相は「安全保障は政府が責任を負
うのは当然だ」と強調した上で、「既にある法令にのっとって
粛々と進めているわけで、上乗せして法律をつくる必要はない」
と答えた。
「辺野古基地設置法」を国会で可決し、最終的に名護市の住民
投票に掛けることを提案。首相は「安全保障は政府が責任を負
うのは当然だ」と強調した上で、「既にある法令にのっとって
粛々と進めているわけで、上乗せして法律をつくる必要はない」
と答えた。
皆さんもご存じの通り国会の質疑には台本がある。
事前に質問者の問いは判っており、それに対する答えを
与党側は用意をしておくのである。
その辺の所の事を御存じない或る程度の年齢の方は、言っては
悪いが相当な義務怠慢者である。
国の事の基本を知っておくと言う事は、その国の国民にとって
ひとつの義務と言えます。憲法前文から最後まで覚えるのでは
ないですよ。最も国会議員でさえ、いや内閣総理大臣でさえ、そ
んなものは覚えていないと平気で言える国ですけど!
そういう私も,そんな物覚えていませんけれど・・・
”粛々と”とここで使われている意味は、アメリカを牛耳る連中に
指示された通りに物事を行うように努力していますと言う事で、
誰が何を言おうが聞く耳は持たないと言うことです。
そんなことですから、使わないと言ってる傍から、その言葉が出
てしまうのです。とんでもないバカです。


沖縄の基地移転問題を住民投票にかけると言う案がありますが、
安倍総理に対する国民投票を行いましょう!
それも現行選挙制度は使わずに、新しい選挙?投票制度で
現選挙管理委員会なるものは排除して第三者機関によるものが
いいでしょう。
法律では国会による内閣不信任案しかないですって?
国民の総意で制度を作らすのです。
国会を占拠したって構わないでしょう!
日本国の未来が今掛っているのです。
これは暴動の進めではありません。日本国の未来を真剣に
考えると、今の内閣ではとても日本の為に政治を行っているとは
思われないからです。
東京新聞にこんな記事がありました。
”東京新聞
私説・論説室から
『閣議で決める安倍政治』
2015年4月6日
2015年4月6日
自衛隊を海外に派遣する最初の恒久法、国連平和維持活動(PKO)
協力法は一九九二年に制定された。カンボジアに派遣される航空自衛
協力法は一九九二年に制定された。カンボジアに派遣される航空自衛
隊の編成完結式の訓示で、当時の石塚勲航空幕僚長は「国軍としての
自衛隊」と述べ、問題になった。
翌日の記者会見で石塚氏は「言い方がまずかった……アジアの人は国
軍として見るかもしれない。みんな規律正しく誠実に気をつけてほしいと
言うつもりだった」と釈明した。翻って、自衛隊を「わが軍」と呼んだ
安倍晋三首相の発言は、まともに追及される様子もない。海外派遣その
ものが大問題だった九二年当時と海外における武力行使まで認めようと
している現状との違いが現れている。
言うつもりだった」と釈明した。翻って、自衛隊を「わが軍」と呼んだ
安倍晋三首相の発言は、まともに追及される様子もない。海外派遣その
ものが大問題だった九二年当時と海外における武力行使まで認めようと
している現状との違いが現れている。
現在の状況をつくり出しているのは、自民党が一強の国会というより、
党内で一強となっている安倍首相である。
その証拠に安全保障にかかわる重要案件の多くは国会ではなく、閣議で決定されている。積極的平和主義を盛り込んだ国家安全保障戦略、武器輸出を解禁した防衛装備移転三原則、集団的自衛権行使を認めた昨年七月の閣議決定、政府開発援助(ODA)を他国軍へ広げた開発協力大綱など。
そして与党は閣議決定を追認するばかりだ。
閣議によって日本が変わり、安倍首相の一人勝ちが演出される。専制的
な政治手法のもと、国民主権がかすんでみえる。 (半田滋)
これはアメリカからの要望書『指示書』にあるそのままです。
国会の機能は完全に無視されています。


今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
