
先日もUPしたものです。
4/12と言えば今度の日曜日です。ご用心を!
人間は忘れっぽい動物と言われています。
自分に都合の悪い事、興味のない事はよりその度合いが高いか
それ以前に覚えることもしません。
それぞれが自分に当てはめて考えるとき、私はもちろんその通り
だと思います。
60半ばを超え70の方が近くなりました。
こういう伯父さんでも心の中は30・40代です。
特に日本と違いこの国では色ごとに関しては、希望がかなう要素
がかなりあります。
良妻に恵まれない場合は特にその可能性が高いと言ってもよい
でしょう。しかし、一般のこの国の女性も日本人の女性と心の中
は同じです。金の力で何とかしようと思っても殆ど嫌われるだけ
です。心で付き合いたいものです。
何を書いているのか、あらぬ方向に行きそうですので修正しま
す。
お忘れではないでしょうか”小沢一郎”という政治家のことを!
半島人だとか金の亡者だとか、マスコミからもたたかれっぱなし
の方です。私が小沢一郎さんの事を取り上げると、”終わった人”
“過去の人”という声が聞こえますが、男幾つになっても情熱のあ
る事に対しては30・40代の気持ちであることはそれぞれご自信
を考えるとき当てはまるのではないでしょうか。
ここに今年の3月31日の小沢一郎さんに対する記者からの質問
、それにこたえる小沢一郎さんの答弁を抜粋して貼らせていただ
きます。

”B社 記者 ; 3点目は,安倍政権になって以降だが,安倍政権の政治と対極にある田中角栄の政治を地方にという「田中待望論」が国民の間に潜在的に多くある。自公政治の中では同じことはできないだろうが,政治の師である田中さんの基本,今,小沢代表が受け継ぐべきもの,あるいは○○○についてどのようにお考えかを。
小沢 一郎 代表
田中(角栄)先生でも,あるいはその他の当時のリーダーたちでも,基本的には同じ哲学を持っていたと思います。
ただ田中先生はああいう人生の経歴を持ち,またお人柄もあって今太閤として国民から非常に人気がありました。
その根本的な違いは何かというと,わたくしは,自民党は小泉政権以来 まったく変質したと思います。
と言うのは,簡単な言葉で言うと新自由主義というような,あるいはグローバリズム,グローバリゼィションという言葉が流行ってきましたが,それはまさに旧来の自民党の政治哲学と相反するものだと思います。
自民党は地方を偏重しているとか,農家の肩を持つとか,何やかや色々言われてきましたけれども,
日本全体が,どこに住んでいる人でも,どんな職業の人でも,できるだけ一定のレヴェルの生活ができるように,富の再配分ということに非常に重点を置きました。
ですから,財界と癒着してるの,いや何してるの,大企業どうのこうのって当時も言われましたけれども,現実の政治はそういうふうに地域社会ということ,あるいは地域に住んでいる人たちの生活ということを非常に重視してやってきたのが,自民党政治だったと思います。
ところが小泉さん,そしてとくに安倍さんはもっと極端ですけれども,自由競争 とにかくそれが最優先ということで,自由競争で勝った者が生き残りゃあいいと。
そこで儲けた企業から,いずれそのうちオコボレがもらえるだろうという話しですね。
簡単に言うと。 言葉は多少,品良く使ってますけれども,言ってることは,そういうことですね。
だけども現実には,いつまで経ってもそれほどの,国民全体に対する配分はなされないと。
多少儲かった大企業が正社員のベースアップなんかをして,それでメディアを賑わせてますけれども,事実上は大企業しかも正社員だけですから,大部分の8~9割の勤労者にはその恩恵はないわけです。
実質,国民所得は減り続けているという現実です。
だけれども,とにかくその結果として,一生懸命努力した,皆でできるだけ公平にと心がけたけれども,なかなか格差が縮まらないと言うなら別ですけれども,まだ救いがあるんだけれども,
効率の悪いところは要らないと。地域も産業も個人も(要らない)。
優秀な生産性の高い分野,優秀な人材だけが生き残りゃあいいんだという考え方ね。わたくしは,その基本的な考え方は,まったく歴史に逆行するし,民主主義を否定するものだと思います。
初期の資本主義以来,色んな社会保障から,色んな仕組みを,セイフティ・ネットを作って,そして資本主義,民主主義は今日(こんにち)まで生き残ってきたんですが,今まさに逆行した,元へ戻る,それが正しいんだというような形の政治は,わたくしは必ず破綻すると,
そう思ってまして,これは何としても糺さなければいけない。
自民党云々とか何党云々とかいうことじゃなくして,政治の根本の使命 ・ 責任を忘却していると,わたくしはそう思ってます。
小沢 一郎 代表
田中(角栄)先生でも,あるいはその他の当時のリーダーたちでも,基本的には同じ哲学を持っていたと思います。
ただ田中先生はああいう人生の経歴を持ち,またお人柄もあって今太閤として国民から非常に人気がありました。
その根本的な違いは何かというと,わたくしは,自民党は小泉政権以来 まったく変質したと思います。
と言うのは,簡単な言葉で言うと新自由主義というような,あるいはグローバリズム,グローバリゼィションという言葉が流行ってきましたが,それはまさに旧来の自民党の政治哲学と相反するものだと思います。
自民党は地方を偏重しているとか,農家の肩を持つとか,何やかや色々言われてきましたけれども,
日本全体が,どこに住んでいる人でも,どんな職業の人でも,できるだけ一定のレヴェルの生活ができるように,富の再配分ということに非常に重点を置きました。
ですから,財界と癒着してるの,いや何してるの,大企業どうのこうのって当時も言われましたけれども,現実の政治はそういうふうに地域社会ということ,あるいは地域に住んでいる人たちの生活ということを非常に重視してやってきたのが,自民党政治だったと思います。
ところが小泉さん,そしてとくに安倍さんはもっと極端ですけれども,自由競争 とにかくそれが最優先ということで,自由競争で勝った者が生き残りゃあいいと。
そこで儲けた企業から,いずれそのうちオコボレがもらえるだろうという話しですね。
簡単に言うと。 言葉は多少,品良く使ってますけれども,言ってることは,そういうことですね。
だけども現実には,いつまで経ってもそれほどの,国民全体に対する配分はなされないと。
多少儲かった大企業が正社員のベースアップなんかをして,それでメディアを賑わせてますけれども,事実上は大企業しかも正社員だけですから,大部分の8~9割の勤労者にはその恩恵はないわけです。
実質,国民所得は減り続けているという現実です。
だけれども,とにかくその結果として,一生懸命努力した,皆でできるだけ公平にと心がけたけれども,なかなか格差が縮まらないと言うなら別ですけれども,まだ救いがあるんだけれども,
効率の悪いところは要らないと。地域も産業も個人も(要らない)。
優秀な生産性の高い分野,優秀な人材だけが生き残りゃあいいんだという考え方ね。わたくしは,その基本的な考え方は,まったく歴史に逆行するし,民主主義を否定するものだと思います。
初期の資本主義以来,色んな社会保障から,色んな仕組みを,セイフティ・ネットを作って,そして資本主義,民主主義は今日(こんにち)まで生き残ってきたんですが,今まさに逆行した,元へ戻る,それが正しいんだというような形の政治は,わたくしは必ず破綻すると,
そう思ってまして,これは何としても糺さなければいけない。
自民党云々とか何党云々とかいうことじゃなくして,政治の根本の使命 ・ 責任を忘却していると,わたくしはそう思ってます。
ほんの一部分だけですが上の通りの内容です。
私は以前から今の政治家の中で日本を引っ張っていける方は
この方しかいないと思っておりました。
残念ながら自民党を出られてからは民主党政権を作るまでに
相当の労力を使われ陸山会事件で目の前にあった総理の座を
逃した。しかしまた日刊ゲンダイに”小沢総理待望論”なるものが
取り上げられていた。
ここに掲載しておきます。絵空事ですからね!
2293 ・「小沢一郎を総理に」という期待がジワリ
2015-04-04 08:11:00
おはようございます。
生き生き箕面通信2293(150404)をお届けします。
・「小沢一郎を総理に」というジャパン・ハンドラーズ
の指示!?
の指示!?
最近の週刊サンデーのインタビューでは、小沢一郎氏は
「安倍政権に日本のかじ取りを任せていると、とんでも
ないことになる」と、厳しく政権批判を展開、自分なら
こうするとしっかり述べています。
「安倍政権に日本のかじ取りを任せていると、とんでも
ないことになる」と、厳しく政権批判を展開、自分なら
こうするとしっかり述べています。
FSに投稿された要約から抜粋すると、こんな具合です。
台頭する中国とどう向き合う? 「核武装して中国とや
ろうとしても無理。もちろん通常の抑止力は必要だが、
トータルな抑止力は米に頼む以外にない」
ろうとしても無理。もちろん通常の抑止力は必要だが、
トータルな抑止力は米に頼む以外にない」
「日中の本当の信頼関係を構築するしかない。言うことを
言い、認めることは認める。ライバル心を燃やしつつも友
好関係をもつようにしないとね」
言い、認めることは認める。ライバル心を燃やしつつも友
好関係をもつようにしないとね」
その意味では70年談話は重い。「重いし、大きいさ。
欧米の安倍政権への不信論の象徴がメルケル(独首相)
来日だ。公式訪問してあんなこと(日本の歴史認識につい
て注文)は普通は言わない」
欧米の安倍政権への不信論の象徴がメルケル(独首相)
来日だ。公式訪問してあんなこと(日本の歴史認識につい
て注文)は普通は言わない」
靖国参拝は? 「戦争で死んだ人を祀(まつ)る所であって、
政治的な責任者を祀る所ではない。戦争責任を問われて死刑
になった人を厚生省と生き残り軍人が無理やり合祀(ごうし)
した。そんなものはやめて元に戻し自由に参拝できる所にす
べきだ」
政治的な責任者を祀る所ではない。戦争責任を問われて死刑
になった人を厚生省と生き残り軍人が無理やり合祀(ごうし)
した。そんなものはやめて元に戻し自由に参拝できる所にす
べきだ」
政局見通しも語った。野党再編が動き出すのは年内で、参院選
に向けて統一名簿を作れるかどうかがカギだという。1時間弱
の小沢放言録。政局解説者としての歯切れの良さは期待値を上回
った。
に向けて統一名簿を作れるかどうかがカギだという。1時間弱
の小沢放言録。政局解説者としての歯切れの良さは期待値を上回
った。
以上、引用おわり
実は、板垣英憲という人が「あのジャパン・ハンドラーズが
『小沢一郎総理誕生』を自民党に対日要求!」と題する本を出版し、
その宣伝を自分のブログで発信したのですが、おせっかいなことに
ボクはその宣伝の片棒を担ぐ気になったのです。
『小沢一郎総理誕生』を自民党に対日要求!」と題する本を出版し、
その宣伝を自分のブログで発信したのですが、おせっかいなことに
ボクはその宣伝の片棒を担ぐ気になったのです。
フランスからわざわざそんな宣伝の片棒を担がなくても、と言われ
るでしょうが、アメリカのジャパン・ハンドラーズからの要求とい
う筋書きの真偽は別にして、そんな視点があった方がいいと思った
のです。
るでしょうが、アメリカのジャパン・ハンドラーズからの要求とい
う筋書きの真偽は別にして、そんな視点があった方がいいと思った
のです。
以下、また引用です。
◆あのジャパンハンドラーズが「小沢一郎総理大臣誕生」を自民党
に対日要求!板垣英憲著
に対日要求!板垣英憲著
2015年03月21日 09時24分40秒
2度目の55年体制の衝撃!
あのジャパンハンドラーズが「小沢一郎総理大臣誕生」を
自民党に対日要求!
日本国の《新生となるか、終焉となるか》ついに来た《存亡大選択の時》
◎ ジャパン・ハンドラーズは、安倍晋三首相や自民党に
「小沢一郎総理大臣を誕生させろ」と命令してきている
「小沢一郎総理大臣を誕生させろ」と命令してきている
◎ ジャパン・ハンドラーズとは米共和党系シンクタンク《ヘリテージ財団》
(ジム・デミント所長)共和党・民主党系シンクタンク《戦略国際問題研究
所》
(CSIS、ジョン・ハムレ所長、マイケル・グリーン副所長)やハーバード
大学のショセフ・ナイ教授、リチャード・アーミテージ元国務副長官、あ
(CSIS、ジョン・ハムレ所長、マイケル・グリーン副所長)やハーバード
大学のショセフ・ナイ教授、リチャード・アーミテージ元国務副長官、あ
るいはカート・キャンベル元国務次官補らのことを指す
◎ 安倍晋三首相や自民党は、ジャパン・ハンドラーズの命令や要求に
反することはできない(小沢一郎の復党は2015年の統一地方選の後に
発表される予定)
◎ 小沢一郎はすでに100万部も売れた『日本改造計画』(1993年5月)
の続編を書き上げて待機中
◎ 小沢一郎の父・小沢佐重喜元建設相は安倍晋三首相の祖父・岸信
介元首相と昵懇、さらに小沢一郎は安倍晋三首相の父・安倍晋太郎元
外相に恩義がある
◎ 先の総選挙は安倍晋三首相と小沢一郎代表による「合作」であり、自
民党vs公明党の戦いだった(自民党は公明党排除に失敗した)
◎ 小沢一郎自民党への復党は、二階俊博自民党総務会長が担ってい
る
◎ 中国北京政府の習近平国家主席、李克強首相、ロシアのプーチン大
統領、韓国の朴槿恵大統領、北朝鮮の金正恩第1書記もみな安倍晋
三首相を全く信用しておらず、「小沢一郎総理大臣の誕生」を待たなけ
ればならないと覚悟している
◎ 安倍晋三首相と中谷元防衛相が、防衛庁・陸海空3自衛隊設置から
約61年にして、制服組(自衛官=事実上の軍人)を抑えて暴走、政治
壟断を防ぐためのシステム「文官統制」の廃止を決めた
◎ 中国との戦争を想定する安倍晋三首相の安全保障政策は、「個別利
益」や「特殊利益」を求めるためのものであり、極めて偏狭である
◎ 天皇陛下を戴く日本は、世界の「ホストカントリー」として、どこまで
も「普遍的利益」を求める毅然とした姿勢を貫かなくてはならない
◎ これからの世界平和維持活動のあり方は、「地球連邦政府・地球連
邦軍」vs「米国・英国・フランス中心の有志連合・有志連合軍」という対
立構図で競い合うことになる(今後400年間戦争のない世界を目指して
いる)
◎ 軍事ビジネス会社の湯川遥菜代表とジャーナリスト後藤健二秘書兼
通訳の2人は、生きている
◎ 安倍晋三首相は菅義偉官房長官と諮って、独自に軍事ビジネス会社
の湯川遥菜代表とフリージャーナリストの後藤健二秘書兼通訳を「スパ
イ」に仕立てて、イスラム国送り込んだ
◎ これは「第3次世界大戦」を念頭に置いた準備運動であり、とくに大東
亜戦争に敗戦して、連合国軍最高司令部(GHQ)に解体された帝国陸
軍中野学校・二俣分校が養成したような諜報・謀略機関、特務機関を
復活させるのが最大の目的だった
◎ イスラム国=ISILには、米CIAが高給をチラつかせてリクルート
した過激な若者たちがたくさん送り込こまれている
◎ 2億ドル(約240億円)を日本政府に要求してきた犯人は、イスラム国
=ISILではなく、米CIAに操られた要員だったかもしれない
◎ 菅義偉官房長官は、身代金を支払ってはいないと言っているが、早
い段階で米国に支払っていると見てよい
◎ 湯川遥菜代表と後藤健二秘書兼通訳の2人は、殺害されたことにし
ないと、帰国した途端、マスメディアの取材が殺到して、本当のことが
バレてしまう恐れがある
◎ 国連安保理常任理事国(5大国)の一員であるロシアが、イスラム教
スンニ派過激武装勢力「イスラム国=ISIL」の資金源を絶つため、石油
の違法な取り引きを封じ込め、人質と引き換えに身代金の支払いに応
じないことなどを求める決議案を国連安保理に提出した
◎ 「イスラム国=ISIL」の資金源を絶つと、本当に困るのは、「イスラム
国=ISIL」もさることながら、米・英・フランス、とくに米国である
◎ プーチンは米英フランスの策謀について、すべてを見通している
以上、引用おわり
この著者は、荒唐無稽に思われるないようをたっぷり盛り込んでおり、ま
ゆつばです。おそらく「こうに違いない」という推定を大動員してまとめた
内容と思われます。だから、この内容を全面的に信じるというよりは、事
の推移を楽しんで見守るというところでしょうか。
如何でしょうか?
先の選挙のマニフェストなるものをどう見ても、小沢一郎さんの
政党のマニフェストが一番論理的で常識にかなう物だと思われ
ます。日本国にとっていま必要と思われる政治家は他にはいな
いのでは!
夢ですがね。
『オバマ政権誕生後、ヒラリークリントンが来日し小沢一郎と会談した。
ヒラリー氏との会見の前日(2月16日)、小沢氏はブッシュ前政権の「テロとの戦い」の枠組みを原則的に受け継ぐオバマ政権のテロ掃討政策を痛烈に批判した。「(イラク駐留米軍の撤収後、米政権が)対テロ戦争の主戦場とするアフガニスタンへの兵力増派は無意味だ。軍事力のみではテロリストには絶対に勝てない」と述べ、(首相に就任して)オバマ大統領と会談する機会があればこれを指摘する」と言い放った。
そして小沢-ヒラリー会談で、小沢党首は「日米関係は従属的であってはならず、対等なパートナーシップでなくてはならない」とクリントン国務長官に伝えた。アメリカの言いなりだった今までの政治家ならとても発言できないことを、小沢党首が「日米関係は対等だ」と発言した。』
ヒラリー氏との会見の前日(2月16日)、小沢氏はブッシュ前政権の「テロとの戦い」の枠組みを原則的に受け継ぐオバマ政権のテロ掃討政策を痛烈に批判した。「(イラク駐留米軍の撤収後、米政権が)対テロ戦争の主戦場とするアフガニスタンへの兵力増派は無意味だ。軍事力のみではテロリストには絶対に勝てない」と述べ、(首相に就任して)オバマ大統領と会談する機会があればこれを指摘する」と言い放った。
そして小沢-ヒラリー会談で、小沢党首は「日米関係は従属的であってはならず、対等なパートナーシップでなくてはならない」とクリントン国務長官に伝えた。アメリカの言いなりだった今までの政治家ならとても発言できないことを、小沢党首が「日米関係は対等だ」と発言した。』

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
