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     3月23日に91歳で死去したシンガポールの初代首相である

 
    リー・クアンユー氏の国葬で、安倍首相が居眠りをしていたことが


    話題になっています。

    この画像は全世界に放送されたそうです。「ABE IS SLEEPING」


    「共同通信世論調査」
         (2015年3月)

  共同通信社が28、29両日に実施した全国電話世論調査によると、

 集団的自衛権の行使容認を踏まえた安全保障関連法案について、今の
 通常国会で成立を図る安倍晋三首相の方針に、ほぼ半数の49・8%
 が反対と答え、賛成の38・4%を10ポイント以上上回った。
 
 他国の軍隊を後方支援するための自衛隊の海外派遣には、77・9%
 が必ず事前の国会承認が必要だとした。「必要ではない」は16・6%
 だった。
 
 安保法制に関し、戦後一貫して容認してこなかった集団的自衛権の行使
 を法制化する大きな安保政策の転換点を迎え、慎重に議論を進めるよう
 国民が求めた格好だ。法整備そのものへの反対は45・0%で、賛成は
 40・6%だった。
 
 自衛隊の海外派遣における国会承認について、与党がまとめた骨格では
 「事前承認を基本とする」と、例外を認める表現になっている。政府は、
 国会閉会中などは事後承認を容認する方向で調整する構えだ。
 
 安倍内閣の支持率は55・4%で、前回の2月6、7両日実施の調査から
 1・2ポイント増。不支持は32・7%で0・2ポイントの微増だった。
 首相が夏に発表する戦後70年談話をめぐっては54・6%
 「植民地支配と侵略」への「反省とおわび」を盛り込むべきだとした。
 
    『何回反省とお詫びをすれば宜しいのでしょうか?』


 与野党の6党が今国会に提出した選挙権年齢を18歳以上に引き下げる
 公選法改正案について聞くと、54・2%が賛成と答えた。
 「1票の格差」が最大2・13倍だった昨年12月の衆院選に対しては
 「合憲だとは思わない」が44・3%となり、「合憲だと思う」の34・6%
 を上回った。
 
 政党支持率は、自民党が3・1ポイント増の42・1%で、
 民主党は0・9ポイント減の6・5%。維新の党は4・0%、
 公明党4・2%、共産党4・8%、社民党0・4%、生活の党1・1%、
 次世代の党0・8%、元気にする会0・1%で、太陽の党と新党改革
 を挙げた人はいなかった。「支持政党なし」は35・2%だった。(共同)

世論調査と言うものは、いつでも数字はあてにならない物だと言う事を
踏まえても、安倍内閣の支持率55.4%、自民党が3.1ポイント増の42.1%と
言う数字に今の日本国民の○○さ加減が如実に表れているものだと思います。
原発再稼働55.4%の人が賛成と言う事になります。
それ一つとっても信じられないことです。
世論調査は世論調査でしかありませんが、所詮、奴隷は奴隷の頭しかないのか?
日本を放棄した民ですから・・・

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