
フィリピンのタガログ語で雀の事は「マーヤ(maya)」と言うよう
です。

雀の分布域図です。
黄色は北限地域・緑は周年生息地域・水色は越冬地域だそう
です。
この歳になるまで雀の生息域など考えたことも無かったのに
改めてこの地図を見ると、東南アジアがずいぶん南の方まで
雀がいることが判ります。なんでインドには殆どいないのでしょ
うね。同じ貧しい国のフィリピンには沢山いるのに・・・
何故今日「雀」なのかと言えば、先日いつものように外の見える
ところでまったりしていると、道の向こうの家に野鳥用の巣箱が
あり、中には入りませんが屋根や電線に雀が沢山止まっている
のです。よく見ると前に住んでいたサブデビジョンのスズメより
こちらのスズメの方が若干ですが太っているような気がしたの
です。
良く考えて見るとサブデビジョンは住人や掃除人が道路を掃除し
ゴミ等をすぐに片付けてしまいますし、雀の餌になるようなものは
殆ど落ちていません。
今住んでいるところは、ゴミが道路に無い方が珍しいぐらいに
散らかっています。住人が外で食事をすることが多いこの辺は
残り物のご飯などは道の真ん中下に通っている、排水溝にところ
どころ穴をあけ、捨てているのです。
残飯の残骸が道路のあちこちに見受けられます。
スズメにとってはえさが豊富なのでしょう。
貧乏人の町の方がスズメにとっては住みやすい街なのかもしれ
ません。
しかし、この国は残飯があちらこちらに捨ててあるのに、カラスが
殆どいないのです。
昔、マニラのエルミタ界隈によく泊まったころに、ロハスブルーバ
ードとの間の道で見かけたぐらいです。
今日15日から19日まではバチカンから悪の使いがフィリピンに
やって来ます。
気が付いて欲しいのですがね!!!

ヨハネ・パウロ二世

フランシスコ現ローマ法王、昨年韓国に行った折、慰安婦と称
する者より手渡された黄色いバッジを胸に付けています。

世界の今の真の姿を現している諷刺画像です。
中国代表は変わりましたが、裏では今はもっと強力に手を繋い
でいます。
画像は口を繋いでいますが・・・

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。


