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     今日はクリスマスイブですね。
 
    キリスト教徒でもない人たちも、心浮かれる日でありましょう。
 
    明日はクリスマス、俗に世間ではキリストの誕生日とされています
 
    が、教会も声を大にしてこそ言いませんが、キリストの誕生日では
 
    無いことを認めています。キリスト教の起こる以前より冬至の祝い
 
    の日だったようです。
 
    難しいことは抜きにしてクリスマスの前夜祭とクリスマスを楽しみ
 
    ましょうか。
 
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    男と女が互いを愛し合うようになれば、自然と合体となります。
 
    やがて10月10日後には愛の結晶が産声を上げます。
 
    ここまでのメカニズムを産婦人科的に少々難しいですが解説し
 
    たものを載せておきます。
 
 
     卵管の中で精子は2日から3日間生きることができます。
     このあいだ卵管の中にたどり着いた精子は卵巣から
     卵子が排卵されるのを辛抱強く待つのです。もし精子
     が卵管の端にたどり着いたのが排卵が起こってしまっ
     てからだとしても、排卵から12時間以内なら卵子は
     元気ですから精子はまっすぐに卵子に向かって進みます。
 
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     卵子を受精させるのに必要な精子は1個だけなのになぜ
     何億匹もの精子が作られるのでしょうか。それにはちゃ
     んと理由があるのです。まず、精子の生存競争はきわめ
     て激しいものだということがあげられます。射精された
     何億匹かの精子のうち卵管の中、卵子の近くまでたどり
     着くことのできるのは数百匹にすぎません。
 
 
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                これは卵子にアタックする精子のマウスの画像です。

        そして卵子の近くにたどり着いても卵子はそのまわりを
     透明帯という精子にとっては分厚くて固い膜におおわれ
     ています。この膜を突破するのには精子の先端にある
     ヒアルロニデースという特別な酵素の働きが必要です。
     でも一匹の精子が持っている酵素の量ではどうやっても
     透明帯を突き破ることはできません。何匹もの精子が
     透明帯にアタックした後、幸運な一匹が卵子の中にはい
     ることができるのです。精子が透明帯を通って卵の中に
     はいるときには精子は頭から卵子に向かって突っ込んで
           いきます。頭が卵子の中にはいると尾は外側に取り残さ
     れます。
     一匹精子が入るともうそれ以上精子が入ることができな
     いように透明帯の性質が変わってしまい、他の精子を
     シャッタアウトしてしまいます。こうして一つの卵子に
     は一つの精子が入るという巧妙なメカニズムができてい
     るのです。精子が卵子の中に入るとその後、数時間の間
     に赤ちゃんの設計図とも言える卵子と精子の遺伝子を持
     った2つの核が大きくなり、卵子の真ん中に移動します。
     そして最終的には2つの核が癒合して1つの核になり受精
     が完了します。その後受精した細胞はどんどん細胞分裂
     して増えていき、約266日後には立派に成長した赤ちゃん
     が生まれるばかりになります。
 
 
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    これは12月26日、あと2日後に出産予定日の姪っ子のお腹です。
 
 
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    これは姪っ子が7カ月の赤ちゃんに授乳しているところです。
 
    この町では、天気の良い日の夕方になると小さい子供を持った
 
    お母さんは家が狭いこともあり外に出て平気で授乳をしています。
 
    すぐそばで沢山の男どもはビリヤードもどきに熱中していますが
 
    そんなことは気にも留めない様子です。
 
    つまり近所の人全員が家族のようで、誰も綬乳姿に目を留める者
 
    もいません。
 
 
 
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    少し前、授乳について物議を醸したことがありますが、公共の
 
    場で授乳することが、ごく普通なこの町では全く問題にもなりま
 
    せん。
 
    日本のインターネットで綬乳画像を検索すると有料なものはあり
 
    ますが無料なものはごくわずかです。
 
    外国人は顔まで出して動画を作っているものが多く見られます。
 
    赤ちゃんにとって綬乳は大切な時間です。
 
    ごく自然に行えたらと思います。
 
 
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                 今日の 後ろ姿
 
 
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       いつも 笑顔で いましょうね。