ここのところフィリピンのクリスマス休暇でパソコンを使う人が
増えたせいか、私の住まいの地域では日本のヤフーと接続する
のが不安定です。
この時間でも断続的に接続が途切れたりします。
さすがフィリピン、バハラナで参りましょうか。
先日、大使館の方から来年1月のローマ法王来比の注意事項が
流されてきました。
フィリピンは何度も書いているように、バチカンに上納する金額が
世界でも常に上位にある国です。ローマ法王もお得意さんに挨拶
しておかなければと言うことかどうかでフィリピンに来るのでしょう。
この国の信心深い方達は法皇様が来られると言うので、クリスマ
ス共々、浮足立っているのではないでしょうか。
世界で基督教信者は20億を超し、カトリックはその中で10億を超
すと言われています。
フィリピンだけでも人口の8割ぐらいが、カトリックの信者だと言い
ますからすごいものです。
それだけ心根が素直で良い人たちだと思われます。
そんな良い人に囲まれて暮らさせていただいているのに、こんな
事を書くのは大変気が引けるのですが、私も人間が正直?なも
ので知っていることは、騙されている人たちが気の毒と思うあまり
書かずにいられないものですから、書くことにしました。
カトリック教会に行ったことがある方はご存じでしょうが、ミサの
終了間際に教会の役員と思われる方達が、長い棒に黒い布で
出来た虫取り網のようなもので寄付を集めるのをご覧になったこ
とがあると思われます。普段のミサは略そのような形で寄付を集
めますが、それとは別に封筒のようなものでより多くの寄付を集
める場合もあります。そうして集まったお金のうち教会関係の方
が山分け(言葉が悪いですが)6~7割でしょうか?
後の2~3割をバチカンの上納金、後の1割ぐらいを政治献金に
使っているものと、勝手な推測をしております。
教会の修復や大きな偶像の設置にはベット寄付を集めます。
どの宗教も同じようなものです。
そこでフィリピンで独自に上納金をしなくてもよい新興宗教団体
が考えだされました。イグレシア ニ クリスト という宗教団体
です。上納金がない分、宗教を作ったもの達への身入りが良く
なりました。カトリックの悪いところは訂正すると言うことで、十字
架も偶像もないようです。モーゼが言ったように偶像は駄目と
いう教えによるものでしょう。
そして相互扶助をやっているようです。しかし○○というか教会
は天をも貫かんばかりの尖塔のある建物です。
あのバビルの塔そのものです。
この宗教団体の方は本当に基督教関係の事知っているのか
疑わしくなるところです。
因みに、イグレシアとはギリシャ語の「エクレシア(ἐκκλησί
α)」キリスト教における信者の集まりを意味する語からつけたも
のだと私は推測します。
ただイグレシア ニ クリストにも分派があって特定の教会も持た
ず偶像ももたず、真に精神的相互補助だけで活動している方達
もいることを付け加えておきます。
以前も書きましたが、私は若いころ事務次官から言われたことが
あります。「君は普段の話しぶりからすると、宗教団体の教祖様に
なるといいよ、宗教団体というのは儲かるよ!」
役人のトップともなると流石に世の中で行われていることをよくご
存じなようで、宗教団体は金儲けの一つの方法でもあるし、人を
洗脳するのには最適な環境であるようです。
話をローマ法王に戻しますが、以前にも書いたとおり、この方
イエズス会の方です。これまでも実質バチカンはイエズス会が
牛耳っていたのですが、今度は表面に現れ始めました。
と、いうことはバチカンはイエズス会のものであるということを
開き直って世界に知らしめても良い時期になったということなの
か?、反対に世界を牛耳ろうとしている連中の開き直りなのか
よくわかりませんが、困ったものです。
バチカンの影の支配者でありNWOの推進者の手先、
Peterhan skolvenbachです。
序列は不明ですが実動部隊として、ロスチャイルドやロックフ
ェラー他がこのあたりにいます。
そしてその上にヨーロッパ元貴族がいるとされています。
バチカンの表立ったボス・ローマ法王
来年早々フィリピンを訪れる「サント・パパ、ローマ法王です。」
日本の多くの方がそうであるように、仏教や神道のように付かず
離れずの関係が丁度良いようですね。
ただ問題は日本の場合、新興宗教に操られているトップの方達
がいそうだということです。困ったことです!
今日の 後ろ姿
いつも 笑顔で いましょうね。
