
政治家に告ぐ!
政治家たるもの国民の手本となるべく以下の如くあれ
一、人は忠節を尽すを本分とすへし
一、人は礼儀を正しくすへし
一、人は武勇を尚(とうと)ふへし
一、人は信義を重んすへし
一、人は質素を旨とすへし
世界で最も礼儀正しく勇敢な日本の政治家の規律心得、全ての政治家たちは国民に対して忠節・礼儀・武勇・信義・質素の五徳目を成せ。
どこかで聞いたことがありそうであるが、政治家たらんとする者
は、国民の代表・代理であるがため、このぐらいの心へは常日頃
より持ち褪せて頂きたいものである。
昭和11年2月26日
近衛歩兵第三連隊、第一師団の歩兵第一連隊、歩兵第三連隊
の1,483名の将兵を使い決起した。
背景には大恐慌に悩む国民の姿があったのも、理由の一つに
上げられている。
”11年2月27日配信『朝日新聞』-「社説」=二・二六事件と
財政―高橋是清に何を学ぶか
(朝日新聞社説より抜粋)
権力をめぐる争いこそが政治家たちの主戦場との観すら呈して
いる。
与野党の隔てを超えて「国民の暮らしを守る」と言う。では問いた い。
これだけ借金を積み上げて守れるのか。とりわけ子や孫の未来
これだけ借金を積み上げて守れるのか。とりわけ子や孫の未来
を、と。
守るためにはどうすべきか。国の財力の範囲に歳出を抑え、どう
しても必要な歳出があるなら、国民を説得し、それに見合う負担
を求めることだ。
世界に例のない速さで高齢化が進む日本で、社会保障は最重要
課題である。
その財源を優先しつつ、負担を国民に求め、他のムダや我慢す
その財源を優先しつつ、負担を国民に求め、他のムダや我慢す
べき政策は徹底してそぎ落とす。”
現政権にこれがなされているか?
”負担は国民へ、収入は金持ち・大企業へ”
これが現政治の姿である。
いつ 2・26事件が起こっても不思議のないような状態で或る。

大日本帝国陸軍第一師団歩兵第一連隊兵舎

大日本帝国陸軍歩兵第一師団第三連隊兵舎
現在の外苑東通りに面して第一連隊兵舎があり、数百メートル
隔てた所に第三連隊兵舎があった。
余談ではあるが、私の生家はこの第一連隊正門の略向かい側で
或る。もちろん子供のころは2・26事件の事は知らなかった。
物心ついたころは、進駐軍のヤンキーがパンパンと肩を組んで
歩く姿であった。
その第一連隊と第三連隊は子供の遊び場としては絶好の位置
にあり、裏手の半地下になった射撃訓練所あとに薬きょうをよく
拾いに行ったものである。中には不発と思われる弾頭の付いた
ものもあり自慢げに拾い集めた物である。敗戦国の暗さなんて
子供には無かった。
平和で幸せな時代であった。
概して進駐軍兵士は子供たちに優しかった。
クリスマスには兵舎の近くの子供たちを食堂に呼んでくれて
ケーキを御馳走してくれた。

しかしその前に、日本の為、家族のために身を犠牲にまでして
戦った多くの兵士の事を忘れてはならない。

政治家に問いたい!
あなた方は先人に顔向けできますか?
どの面下げて靖国に詣でるのですか?
現政権の行っていることは多くの御霊(みたま)に唾することです。
私利私欲を捨て日本国の為に働くのが政治家・役人の第一歩で
す。
そんな政治家・役人は今の日本にいるでしょうか?
なかでも現政権のしていることは多くの英霊を無駄死にさせたと
同じことをしています。非国民・売国奴、自民党・公明党議員の
事ですよ。死んで英霊に会えますか?

今日の 後ろ姿

