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     政治家に告ぐ!
 
 
政治家たるもの国民の手本となるべく以下の如くあれ

一、人は忠節を尽すを本分とすへし
一、人は礼儀を正しくすへし
一、人は武勇を尚(とうと)ふへし
一、人は信義を重んすへし
一、人は質素を旨とすへし
 
 
 世界で最も礼儀正しく勇敢な日本の政治家の規律心得、全ての政治家たちは国民に対して忠節・礼儀・武勇・信義・質素の五徳目を成せ。
 
 
    どこかで聞いたことがありそうであるが、政治家たらんとする者
 
    は、国民の代表・代理であるがため、このぐらいの心へは常日頃
 
    より持ち褪せて頂きたいものである。
 
 
      http://youtu.be/buELxe1Wwa4
 
 
     昭和11年2月26日
 
    近衛歩兵第三連隊、第一師団の歩兵第一連隊、歩兵第三連隊
 
    の1,483名の将兵を使い決起した。
 
     背景には大恐慌に悩む国民の姿があったのも、理由の一つに
 
    上げられている。
 
     ”11年2月27日配信『朝日新聞』-「社説」=二・二六事件と
    財政―高橋是清に何を学ぶか
    (朝日新聞社説より抜粋)
 
     権力をめぐる争いこそが政治家たちの主戦場との観すら呈して
    いる。
    与野党の隔てを超えて「国民の暮らしを守る」と言う。では問いた      い。  
    これだけ借金を積み上げて守れるのか。とりわけ子や孫の未来
    を、と。
    守るためにはどうすべきか。国の財力の範囲に歳出を抑え、どう
    しても必要な歳出があるなら、国民を説得し、それに見合う負担
    を求めることだ。
    世界に例のない速さで高齢化が進む日本で、社会保障は最重要
    課題である。
    その財源を優先しつつ、負担を国民に求め、他のムダや我慢す
    べき政策は徹底してそぎ落とす。”

    現政権にこれがなされているか?
 
    ”負担は国民へ、収入は金持ち・大企業へ”
 
    これが現政治の姿である。
    いつ 2・26事件が起こっても不思議のないような状態で或る。
 
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    大日本帝国陸軍第一師団歩兵第一連隊兵舎
 
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  大日本帝国陸軍歩兵第一師団第三連隊兵舎 
 
    現在の外苑東通りに面して第一連隊兵舎があり、数百メートル
 
    隔てた所に第三連隊兵舎があった。
 
    余談ではあるが、私の生家はこの第一連隊正門の略向かい側で
 
    或る。もちろん子供のころは2・26事件の事は知らなかった。
 
    物心ついたころは、進駐軍のヤンキーがパンパンと肩を組んで
 
    歩く姿であった。
 
    その第一連隊と第三連隊は子供の遊び場としては絶好の位置
 
    にあり、裏手の半地下になった射撃訓練所あとに薬きょうをよく
 
    拾いに行ったものである。中には不発と思われる弾頭の付いた
 
    ものもあり自慢げに拾い集めた物である。敗戦国の暗さなんて
 
    子供には無かった。
 
    平和で幸せな時代であった。
 
    概して進駐軍兵士は子供たちに優しかった。
 
    クリスマスには兵舎の近くの子供たちを食堂に呼んでくれて
 
    ケーキを御馳走してくれた。
 
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    しかしその前に、日本の為、家族のために身を犠牲にまでして
 
    戦った多くの兵士の事を忘れてはならない。
 
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    政治家に問いたい!
 
    あなた方は先人に顔向けできますか?
 
    どの面下げて靖国に詣でるのですか?
 
    現政権の行っていることは多くの御霊(みたま)に唾することです。
 
    私利私欲を捨て日本国の為に働くのが政治家・役人の第一歩で
 
    す。
 
    そんな政治家・役人は今の日本にいるでしょうか?
 
    なかでも現政権のしていることは多くの英霊を無駄死にさせたと
 
    同じことをしています。非国民・売国奴、自民党・公明党議員の
 
    事ですよ。死んで英霊に会えますか?
 
 
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                 今日の 後ろ姿
 
 
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        いつも 笑顔で いましょうね。