選挙の真っ最中ですが、岩手4区で小沢一郎さんが苦戦と伝えら
 
    れています。
 
    何で?
 
    それは奴ら、今の政府にとって邪魔な存在だからです。
 
    岩手4区の候補者は藤原たかし(31歳、自民)・高橋こうき(67歳、
 
    共産)・小沢一郎(72歳、生活)です。
 
    この3名の候補者から当選するのは1名です。
 
    相手関係からして小沢一郎さんは盤石な筈なのにメディアは
 
    落選の危機、と報道します。誘導報道の何物でもありません。
 
    生活の党は選挙公報に書いてある通り、これほど今の日本の
 
    危機について的確に訴えている方・政党はありません。
 
    その方が場合によっては不正選挙までして落選させようとして
 
    いるらしいということが言われています。
 
    岩手4区の開票作業を監視してください。
 
    投票された投票用紙を1枚ずつ調べてください。
 
    個人の主観は抜きにして日本国に無くてはならない存在です。
 
    『原発再稼働反対』
 
    『TPP 断固反対』
 
    これだけ明確に政策を打ち出している党はありません。
 
    共産党も社民党もアメリカが作った現憲法を守ることに必死な
 
    政党は論外です。
 
生活の党公約要旨
産経新聞 11月26日(水)19時46分配信
 
衆院選 生活の党公約要旨
 
 【雇用・少子化対策】
  非正規労働者の正規化と同一労働・同一賃金の
   推進で格差社会の拡大を阻止する。若い人が安定
   して働くことができ、子供を産み、育てることが
   できる環境整備を推進する。
  【消費税】
  消費税増税の凍結で家計と中小事業者の負担を軽減する。
   高校無償化など各種手当てで可処分所得を増やし、内需
   を拡大。行政の無駄を省き、地方分権を推進し、地方の
   特徴を生かした産業の創出と雇用の拡大を図る。農業者
   戸別所得補償制度を法制化し、地域に根ざした安定的な
   農業経営の維持・発展を図る。
  【脱原発】
  東京電力福島第1原発事故の早期収束を目指し、原発の
   再稼働・新増設は一切容認しない。脱原発による新エネ
   ルギー政策で、エネルギーの地産地消を強力に推進する。
   地域経済の発展と雇用の拡大を実現する。
生活者本位の政治へシフト
1、家計収入の増大こそ最優先課題
 ・家計と景気に大きなダメージを与える消
  費増税は凍結します。
 ・非正規労働者の正規化を拡充し、雇用の
  安定化と賃金引上げを推進します。
 ・子育て応援券、高校無償化、最低保障
  年金を推進し、可処分所得を増やします。
 ・給付型奨学金の創設を含め、奨学金制度
  を拡充し、希望する全ての人が高等教育
  を受けられるようにします。
 ・定年延長、高齢者雇用、女性雇用、子育
  て後の再就職支援の制度を拡充します。
 ・住宅ローン減税とともに、住宅取得にか
  かる税制上の優遇措置、給付措置などに
  より負担を軽減します。
2、地域が主役の社会を実現
3、格差をなくして
  国民が助け合う仕組みにする
4、『脱原発こそ成長戦略』
 ・原発の再稼働・新増設は一切容認しません。
  原発は全て廃止し、代わって太陽光、風力、
  地熱、波力、水力など安全な再生可能エ
  ネルギーを急ピッチで普及させます。
 ・省エネルギー技術と再生可能エネルギー
  の普及、高効率火力発電技術の活用、エ
  ネルギーの地産地消を強力に推進し地域
  経済の発展と雇用の拡大を実現します。
5、東日本大震災からの復興加速
6、『TPP は断固反対』
 ・日本の経済・社会を根底から破壊しかね
  ないTPP には参加せず、各国とのFTA
  (自由貿易協定)を推進します。
 ・農業者戸別所得補償制度などを法制化し
  て農業者の経営の安定化と農村の活力の
  維持を確立します。
 ・青年の就農・農村定住を促進するため、
  就農支援策を充実するとともに、6 次産
  業化を推進するなどの地域に根差した雇
  用の場を確保します。

7、平和を自ら創造する
 
    社会保障の財源も明確に打ち出しています。
 
    消費税率を上げなくても済む方法を明確に打ち出しています。
 
 
     この選挙で安倍政権が何をして来たか?何をやろうとしてい
 
    るのかの総括です。
 
    日本人は、有権者は、今の政策が良いと思っているのですか?
 
    今、大衆はどんな目にあっているのですか?
 
    個々に実感として感じてください。
 
    『この選挙では、TPPの事など殆ど伝えられていません。
 
    社会保障がどうの、デフレ脱却がどうの、様々な事が言われて
 
    いますが、安倍政権の大罪は”TPP"を先の選挙で嘘をついて
 
    まで参加し、推進していることです。
 
    これが批准されれば、デフレ?社会保障?そんなものは消えて
 
    飛んでしまいます。何度も書きますが日本経済を根底から覆し
 
    日本主権すら奪うものです
 
    次に原発再稼働をしようとしていることです。
 
    福島の事故が最終的に終息するのは10万年後です。
 
    それすら知らないで国民に嘘をつき、原発再稼働をしようとして
 
    います。
 
    自民党に投票することは、日本の主権が無くなって、放射能ま
 
    みれの日本になってかまわない、子供たちがどうなろうと知った
 
    ことじゃない、ということですよ!
 
    日本人ってそんなバカばっかりになってしまったのですか???
 
    細かい政策は国内で後から調整ができます。
 
    TPPと原発再開だけは絶対に認めることができません。
 
    子々孫々に関係することですから!
 
 
    それでも自民党が勝つようなことがあれば、奴らの長い間の
 
    戦略が優れていたということでしょうね。
 
     パン食がその一端を担っているのかもしれません。
 
    パンの材料である小麦にグルテンというものが多く含まれてい
 
    ます。このグルテンは様々なアレルギーの元であり、思考能力
 
    の低下を生むものと最近言われています。
 
    戦後、洋食としてパン思考が増えました。
 
    大きな声では言えませんが朝におやつにピナパイを食べる国民
 
    がいるそうですが、それで深く物事を考えられなくなっているのが
 
    わかりました。バハラナですから・・・
 
    興味のある方は”グルテンフリー”でも検索してください。
 
    私たち日本人も今の事だけでなく、子々孫々の事を考えて投票
 
    しましょう。
 
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     こやつの後ろにはヨーロッパ元貴族どもがいるらしい。
 
 
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