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     さあ、いよいよ師走ですね。
 
    今月さえ乗り切れば借金は棒引きだと江戸時代の人は考え
 
    たとか・・・
 
     明日2日には衆議院銀候補の公示日です。
 
    2012年、自民党が大勝した衆議院議員選挙も12月でした。
 
    2匹目のドジョウはいるのでしょうか?
 
    殆どの大衆国民はこの2年間安倍政権がどんなことをして来たか
 
    しっかり見ているはずです。
 
    国内が厳しい状況であるのにも関わらず、海外に金をばら撒いて
 
    きました。それ、突き詰めれば国民の払った税金ですよ。
 
    TPPに参加しませんと公約で言っておいて”嘘”をつき、消費税は
 
    景気が良くならないのに8%にしましたね。これも”嘘”でした。
 
    今度の選挙の公約を見てみましょうか。
 
 
     自民党2014年12月衆議院選挙公約は
 
    自民党公式サイト 「自民党|Lib Dems」
 
    には*2014年11月29日、日本時間22:25分現在掲載されて
 
    いません
 
    ”自民党がみなさんにお約束する公約を掲載しています。
 
    自民党では、実現できる約束こそが、本当の公約と考えます。
 
    第23回参議院議員選挙(平成25年度)
    参議院選挙公約2013
    参議院選挙公約2013
    PDFをダウンロード
    (1.71MB)
    だけです。”
 
    2014年政策パンフレットというのがあり
 自民党政策BANKというのがある、
 『自民党重点政策2014』
  PDFファイル
 (1.27MB)

 『今、アベノミクスの成果が、日本を確実に再生させています。』
  PDFファイル
 (1.35MB)
 
 『「国民をしっかり守れる国へ。」』
  安全保障法制整備のための新たな取り組み
  PDFファイル
 (4.41MB)
 
その中より『自民党重点政策2014』
から抜粋しますと、
 
Ⅰ.経済再生・財政再建
 <多様な働き方で皆が活躍できる社会を>
●パートタイム労働者、契約社員、派遣労働者等の雇用形
 態で働いていて、正規雇用への転換を希望する方々の
 キャリアアップ等を図り、正規雇用への転換を果断に進め
 ます(正社員実現加速プロジェクトの推進)。
Ⅱ.地方創生・女性活躍推進
 <すべての女性が輝く社会の実現を>
 <強い農林水産業を>
●経営のレベルアップ等につながる法人化を推進し、法人
 経営体数を2010年比約4倍の5万法人にします。 青年等
 の新規就農・雇用就農を倍増(年間1万人から2万人に)
 し、世代間バランスがとれ、地域農業を維持・発展させるた
 めの取組みを強化します。
●農地の大区画化、汎用化、畑地かんがい等を加速化し、
 農業の生産性の向上、高付加価値化を図るため、農業農
 村整備事業を推進します。
Ⅲ.暮らしの安全・安心、教育再生
 <持続可能な社会保障制度の確立を>
消費税財源は、その全てを確実に社会保障に使い、平成
 29年4月までの間も、着実に子ども・子育て支援、医療、介
 護等の充実を図ります。
●基礎年金の2分の1国庫負担は確立されており、その下
 で、若者も安心できる年金制度を運営します。
Ⅳ.地球儀を俯瞰した積極的平和外交
Ⅴ.政治・行政改革
Ⅵ.憲法改正
 

Ⅰ.経済再生・財政再建の中にある
 <責任あるエネルギー戦略を>を抜粋
●再エネの導入状況、原発再稼働の状況、地球温暖化に
 関する国際的議論等を見極めつつ、エネルギーミックスの
 将来像を速やかに示し、新しい「エネルギー基本計画」に
 基づいた責任あるエネルギー政策を構築します。
原子力については、安全性の確保を大前提に、エネル
 ギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電
 源との位置付けの下、活用してまいります。
●いかなる事情よりも安全性を最優先し、原子力規制委員
 会によって新規制基準に適合すると認められた場合に
 は、その判断を尊重し原発の再稼働を進めます。再稼働
 にあたっては、国も前面に立ち、立地自治体等関係者の
 理解と協力を得るよう取り組みます。
●原発依存度については、徹底した省エネルギーと再生可
 能エネルギーの最大限の導入、火力発電の高効率化によ
 り、可能な限り低減させます。
●エネルギー制約問題を克服するため、省エネ対策を抜本
 強化します。また、エネルギーマネジメントシステムを活用す
 る等賢いエネルギー消費を促進します。
●水素を燃料とする燃料電池(燃料電池自動車、家庭用燃
 料電池等)の導入や、水素供給システムの構築に向けた
 技術開発を推進すること等により、将来のエネルギーの新
 たな選択肢を創出します。
●系統制約問題を克服し、再生可能エネルギーの最大限、
 かつ持続的な導入促進と国民負担の可能な限りの抑制
 とを両立させていきます。
●三段階の電力システム改革を完遂し、エネルギー供給構造
 の一体改革を推進することにより、電気料金等を抑制して経
 済基盤の強化を図り、新産業や新規雇用を創出します。
●わが国企業による国外の権益確保を強力に支援し、資源
 の供給源の多角化を図るとともに、メタンハイドレート等の
 国産エネルギー・鉱物資源の開発を推進します。
●海洋資源開発関連産業の育成に向けて、海洋資源開発
 に係る技術の開発支援を行うとともに、海洋開発の基盤
 となる技術者の育成システムを構築します。
●北米からのシェールガス輸送、北極海航路等エネルギー
 輸送ルートの多様化に対応した安定的輸送を確保するた
 め、わが国の技術を活かした海運・造船企業の戦略的取
組を推進します。
 
***【『TPP』について明記してある部分はありません。】
 
  一、単純にこの公約を読むと、女性・奥さんが働か
    ないと食べていけない世の中にしてしまった
    から、女性に働きやすくします。
    子供が欲しけりゃ、もっと働け!
 
  一、小規模農家は潰し、大規模農家だけにします。
 
  一、消費税財源は今まで通り全部社会保障制度
 
    の為に使うという”嘘”を言っておきます。
 
  一、原発は未来永劫まで稼働させます。貧乏人が
     
    被ばくしようと関係ない。
 
  一、TPPは前回の選挙の時に嘘をついたから今回
 
    はダンマリ!
 
 
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    最低の公約ですね。
 
    野党も似たり寄ったりですが、政権政党の公約ですから尚更です。
 
 
    ところで、29日のニュースにありましたが年金はドンドン受給額が
 
    実質削られていくそうです。
 
 
 ”年金抑制策、来年度初実施へ 物価上昇に比べ実質目減り”
朝日新聞デジタル 11月29日(土)5時7分配信 

年金減額調整(マクロ経済スライド)の仕組み

 公的年金の支給額の伸びを物価上昇よりも低く抑える仕組み
 (マクロ経済スライド)が、来年度に初めて実施されること
 が確実な情勢となった。2014年の通年での物価上昇が
 決定的となったためだ。これにより年金の支給水準は来年度、
 物価に比べて実質的に目減りすることになる。
 
  マクロ経済スライドは、少子高齢化で厳しくなる年金財政を
 維持するため04年に導入された。来年度の抑制額は1・1%
 ほどが見込まれている。国民年金を満額(月6万4400円)
 もらっている人で言うと、物価上昇に対応した本来の増額分か
 ら、月に700円ほど目減りする。
 
  年金額は本来、前年の物価や賃金の上昇に合わせ、翌年度から
 増額される。マクロ経済スライドは、例えば物価が2%上昇し
 ても年金は2%までは上げず、支給額を実質的に減額していく。
 条件がそろえば自動的に発動されることが法律で決まっている。
 抑制の幅は、保険料を払う働く世代の減少度合いなどに応じて決まる。

 
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                 今日の 後ろ姿
 
 
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       いつも 笑顔で いましょうね。