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 我が家の庭に咲いていた”ハイビスカス”
 
 
 
    首相、商品券配布で消費支援指示 
     2014年11月17日 のニュースでこんなのがありました。
 
    安倍晋三首相は、7~9月期の国内総生産(GDP)がマイナス
    成長となったことを受け、経済対策の策定を関係省庁に18日
    指示する。
    所得が低い人や省エネ住宅を新築した人に商品券などを配り、
    個人消費を直接支援する考え。
    円安によるエネルギー価格上昇の影響緩和策も盛り込む。首相
    は18日に衆院解散を表明する方針で、経済対策は衆院選での
    与党公約の骨格となる見通しだ。(解散は24日に延期)
 
     『もうこのニュースは人心を錯乱してますね。GDPマイナスだか
 
    ら?
                      
    経済対策だから?
  
    表向きはそうでしょうよ!本当の所は?  選挙に勝つために
 
    安倍政権が金をばら撒き買収行為を行うのです。』
 
    消費刺激や地域経済の活性化を柱とし、地方自治体が自由に
    使える交付金を創設。
    所得の低い人に自治体が商品券を配布する。 
 
    『地方自治体が自由に使えるお金を交付ですか?これで地方の
 
    関係役人、業者は潤うでしょう。
                      
    フィリピンで有名なポークバレルを行おうとしています。
                      
    おい!これ原資はみんなの金だぜ!
                      
    特別会計から支出されるのでしょうが、年金の積み立てや
                      
    借入金で回りまわってつけは国民に来るんだぜ!
                     
    ほら思い出しませんか?
                      
    年金の積立金を何千億円も使って作ったグリーンピアが、不良
 
    債権化して、消えていったじゃないですか?
                      
    その付けが手っ取り早く言うと年金減額等になっているのじゃない
 
    でしょうか?
                   
    省エネ住宅の新築や改築にポイントを付与する「住宅エコポイン
    ト」を復活させる方針。
 
    物品税を復活しろよ!
    累進課税を復活しろよ!
 
    大企業の内部留保に制限をかけろよ!
 
    口入家業は原則廃止しろよ!働いても本当はもらえるはずの
 
    お金をピン撥ねする会社を公に認めていること自体がおかしい。
 
    口入屋というのは昔はやくざのやる仕事だったと思いますが?
 
    麻生副総理の所もやっているそうですが、一番悪は竹中平蔵
 
    のいる会社です。
 
    ところで安倍総理は2017年4月まで消費税率引き上げは行わ
 
    ないと言ったそうですね。
 
    しかし延期もそれ以上絶対にしないとか!
 
    そのすぐ後のニュースで金融危機等の場合はさらに検討すると
 
    二転三転していますね。
 
    それは安倍が誰かに操られているからです。
 
    単細胞直情型の世間知らずの御坊っちゃんだから扱うのに扱い
 
    やすいのかも知れません。
 
    ジャーナリスト?が安倍叩きを長くに行えば、あいつだけは許さな
 
    いと言ったり、国会質問でも、週刊誌ネタを追求されれば、血相を
 
    変えて怒ったり、総理の器ではないですね。そういう血統だから
 
    お爺さんからアメリカを牛耳る連中に操られてしまうのですよ。
 
 
 
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     国内の悪の根源は権力にすがる財務官僚の連中です!
 
    前政権でノダヌキを翻弄し、消費税率を8%に上げることを約束
 
    させました。
 
    タヌキを化かすぐらいは朝飯前です。
 
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    財務省元事務次官、勝栄次郎。この方財務省次官は通常1年で
 
    交代するところ2年もいすわったのです。次が真砂靖、木下康司、
 
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勝栄次郎、元財務事務次官。現在天下りして
インターネットイシアティブ顧問から社長になる。
 
 
 
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木下康司 前財務次官
 
 
            
現在の事務次官は香川俊介さんです。
 
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 香川俊介財務次官          
 
    予定としては2015年7月末ぐらいまででしょうか。そして次の次官
 
    候補が田中一穂さん現主計局長。
 
    木下、香川、田中というのは昭和54年入省の同期です。
 
    現在同期が2代続けて事務次官をやっていること自体が異例なの
 
    に3代続けて同期の事務次官と言う異例中の異例なことが起こる
 
    かもしれません。
 
    というのも最近の事務次官は消費税”命”なのであります。
 
    もしかして田中が事務次官になったら消費税12~15%もありうる
 
    かも知れません。
 
    この田中、安倍総理から大変に信認の厚い人だと言われている
 
    そうです。
 
    ある関連記事にはこのようなことが書かれています。 
 
    ”断言しよう!メディアと自民党議員、特に麻生財務大臣を籠絡
 
    した人間は木下康司(きのしたやすし)。増税を推進し、前回の
 
    増税時のように日本経済を悪化させ自殺者を増やし、我々日本
 
    人を苦しめようとする首魁は財務省が元長、木下康司、元財務
 
    事務次官であると。
 
    日本経済失速という、中国をはじめとする特亜国家に恩栄をもた
 
    らす政策を推進する男がこの木下康司財務事務次官であると。”
 
    そしてさらに強力な財務次官が2014年7月から登場します。
 
    前任の木下康司財務事務次官と同期で消費税絶対主義ともいえ
 
    る香川俊介財務次官です。
 
    この香川俊介財務次官が次官になる前
 
    2014年5月30日の熊本で講演しこのように言い切っています。
 
    『少子高齢化がこのまま進めば、国の財政は(現在の税金では)
 
    支えきれず、危機的な状況になります。他国に比べて、日本は
 
    消費税の国民負担率も低い。少しずつでも消費税を上げ、社会
 
    保障費を抑えるべきです。
    先の見通しがわかっているのにそれをやらないのは怠慢です!』
 
    少子高齢化?
 
    それでは日本は人口削減方向へ向かっているのですね!
 
    人口が少なくなるのがわかっているのですから、国の財政も
 
    縮小化しましょうよ。
 
    そんなこと小学生でもわかります。
 
    『それをやらないのは役人・政府の怠慢です!』
 
     繰り返しになりますが
 
    まったく日本の現状を判っていないようです。
 
    少子高齢化と初めに言っていますね。
 
    人口が先行き減るということですよ。
 
    財政は縮小の方向にいくべきではないのですか?
 
    それが出来ないのであれば、身の丈に合った財政づくりをする
 
    べきです。
 
    それでも国の財政が危機ならば、金持ち大企業から税収を増
 
    やせばいいだけです。
 
    外国にいい顔をするのは国内状況が良くなってからで充分です。
 
    役人は国民の下僕であることをすっかり忘れてますね。
 
    どなたか、外国の先人の方が言ってましたね。
 
    「人民の人民による人民のための政治」
 
    役人よ、よく聞け『お前たちは人民の下僕である。』
 
    税金でいい暮らしをさせてもらえるのはありがたいと思いなさい。
 
    その税金を払っているのが国民ですよ。
 
    いわば役人のご主人さまです。
 
    税金を払う者が、払える者が一人もいなくなったときの事を
 
    考えたことがありますか?
 
    基本を忘れては駄目ですね。
 
    下僕であることを、下僕たらん事を!

  
     またある週刊誌にはこんな記事がありました。
      2014年07月11日(金) 週刊現代
 
    経済の死角
    消費増税の立て役者たち
 
    日本の中枢が、ただ一つの世代に握られた。ともに'79年
    に大蔵省(現・財務省)に入省した「花の昭和54年組」が
    霞が関の実権を握り、国家財政を我が物にしようとしているのだ。
    それを盤石なものとするために財務省が画策し、安倍晋三総理、
    麻生太郎財務大臣に認めさせたのが、同期3人で財務省事務次官
    のポジションをたらい回しにする「超異例」の人事である。
    この7月に現事務次官の木下康司氏(57歳)が退任し、その後任に
    現主計局長である香川俊介氏(57歳)が昇格する人事が内定した。
    そして香川氏の次の次官候補として、現主税局長の田中一穂氏
    (58歳)が、主計局長にスライドする。
    この異例人事の背景にあるのは、財務省の宿願である「消費増
    税」に他ならない。全国紙経済部デスクが解説する。
    「財務省が財政の立て直しを必死で訴えて、増税に邁進している
    のは、自分たちの影響力を保持するためなのです。たしかに国家
    財政の立て直しという大義名分がありますが、それならば歳出の
    削減で対応してもいい。
    しかし、財務省が歳出カットに熱心でないのは、政治家にも他省庁     にも煙たがられるだけだから。それよりも増税で歳入を拡大できれ     ば、差配できる予算が増えるため、霞が関や永田町に、より大き
    な影響力を行使できる。
    たとえ『増税の黒幕』と非難されようと、財務官僚にとっては『予算
    配分の権限を広げる歳入拡大こそが至上命題』というわけです」
    その結果、国民がさらなる血税を搾り取られようと知ったことでは
    ない。
    財務省の権限が広がればそれでいいというのが、彼らの思考回
    路なのである。
    たとえば、現次官の木下氏は、民主党政権時代に3党で合意して
    いた消費増税路線を、改めて安倍政権に実行させたことで(霞が
    関では)評価されている。
    木下氏は次官退任後、財務省顧問に就く。が、今秋に安倍総理
    が決断すると見られる消費税10%への引き上げを実現させるため
    に水面下で政界工作に当たり、香川新次官体制をサポートする
    構えだ。
    その香川氏は財務官僚の中でも「突破力で群を抜く」(財務省有力
    OB)との触れ込みで、若い時から「将来の事務次官」と目されてき     た。

    対外純資産、過去最大の296兆円 2位中国の2倍、22年連続
 
    「世界一の債権国」
 
    そんな国が財政破たんとはとんでもないバカの言うことか、洗脳
 
    しようと思っているスパイのやることでしょう。

    国家の長がスパイと言うことも外国ではよくあることのように思わ
 
    れます。
 
    外国ばかりでなく日本でも嘗て?そうでした。岸、池田総理はCIA
 
    から資金提供を受けアメリカに内政干渉させていとたアメリカの
 
    公開された公文書にあります。
    
    今の総理のお爺さんがですよ!!!
 
    消費税率を2017年の4月まで上げないと財務省の連中を説得す
 
    るのに大変だったと思います。だから再延長はどんなことがあっ
 
    てもしないと言わざるを得なかったのだと思います。
 
    お疲れ様でした。どうぞこのまま政権の座からお引き取り下さい。
 
    「過半数取れれば」等と言ってしまうのでしょうね。
 
    ご苦労様でした。
 
 
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    今月16日の沖縄県知事選挙で自民公明推薦の候補を破り
 
    12月10日付で知事に就任する翁長雄志(おなが・たけし)氏(64)
 
    が以前安倍総理にあった時に言った言葉があるそうです。
 
    「日本を取り戻すって、『沖縄も入っているのですか?』」
 
    いい言葉ですね。奥が深くてこういうことが言える方が長であって
 
    欲しいですね!
 
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                 翁長雄志氏
 
     沖縄県民は勉強していて偉い!
 
     よくやった!!!
 
 
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                 今日の 後ろ姿
 
 
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       いつも 笑顔で いましょうね。