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     不満で?露大統領G20途中帰国
       2014年11月16日(日) 17時56分掲載 .

    16日、オーストラリア・ブリスベンで記者会見するロシアの
    プーチン大統領。(時事通信)

    ロシア大統領が途中帰国=批判殺到に不満か―G20
    【ブリスベン時事】ロシアのプーチン大統領は16日、オーストラリア
    東部ブリスベンで開催された20カ国・地域(G20)首脳会議の閉幕
    を待たず、帰国の途に就いた。「公務に備えて眠りたい」と弁解し
    たが、ウクライナ危機をめぐり日米欧の首脳から批判を浴びたこ
    とに不満を抱き、日程を切り上げた可能性も指摘されている。
    (時事通信)
 
 
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     同じ時事通信が
 
    時事通信 11月16日(日)18時53分配信
 
    ”豪政府は15、16の両日にブリスベンで開催したG20首脳会議で、
    人気者のコアラたちを動員し、「コアラ外交」を繰り広げた。写真
    はコアラを抱くアボット首相(左)とロシアのプーチン大統領=15日
    、豪政府提供
 
    * 配信したのは同じ日
    ”不満で?露大統領G20途中帰国”
     2014年11月16日(日) 17時56分掲載 .
 
    明らかに何らかの意図があってやったものと思われても仕方あ
 
    りません。プーチンさんが日程終了前に帰ったのが先で、コアラを
 
    抱いて友好的に感じられる写真が後です。
 
    コアラの写真は到着後間もなく撮られたものでしょう。
 
    ロシアのプーチン大統領一行は開催地の沖合に軍艦を4隻
 
    展開していたというニュースも伝わっています。
 
     これに関係するニュースをもう一つ。
 
    ”対ロ制裁でウクライナに損害=欧米は「目が曇っている」―プー
    チン氏”
    時事通信 11月16日(日)14時26分配信
 
    【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ危機を受
    けた先進7カ国(G7)などの対ロシア経済制裁について、ロシアで
    なく逆にウクライナに損害をもたらしていると強く非難した。ドイツ
    公共テレビARDとの会見録を、大統領府が15日に公表した。
    インタビューは13日、オーストラリア・ブリスベンでの20カ国・地域
    (G20)首脳会議を前にウラジオストクで行われた。
     大統領は、制裁を受けたロシアの銀行はウクライナに250億ドル
        (約2兆9000億円)を融資していると指摘。「(欧米が)もしウクライ
    ナを支援したいのなら、なぜ国際市場からロシアの金融機関を締
    め出し、ウクライナの財務基盤を弱体化させるのか」と疑問を呈し     た。
     また、欧米はこのことを自覚しておらず「目が曇っている」と主張。     「目は脳の一部と言われるが、彼らは脳が正常に働いていない
    のか」と皮肉った。
 
    日本は米欧に追従してロシア批判をしたのでしょうか?
 
    そうだとするとプーチン大統領の言う通りで”脳が正常に働いて
 
    いない”と言われても仕方がないですね。
 
     又ついでだからこんなニュースも!
 
    ”ロシア第1テレビは、マレーシア航空17便がウクライナ上空に
    いた最後の数秒を捉えた外国の偵察衛星によるものと見られる
    映像を入手したことを明らかにした。この映像は同テレビのサイト
    にも公表されている。

    ロシア第1テレビは、ロシア技師連盟のイヴァン・アンドリエフスキ
    ー第1副会長を呼んで、この映像を公開した。アンドリエフスキー
    氏によれば、この映像は航空専門家歴20年のジョージ・ビルトと
    いう人物からロシア技師連盟に送られてきたもの。
    ビルト氏は、「マレー機はこれを追跡していたジェット戦闘機によ
    って撃墜された。
    まずコックピットが砲撃され、その後空対空ミサイルで攻撃された
    あと、今度は右エンジンと右翼が光波ホーミング誘導方式のミサ
    イルで打ち落とされている」と記述している。
    ビルト氏から届けられた電子メールには添付のビデオがはいって
    おり、戦闘機の左翼下部から、コックピットを正確に狙ってミサイ
    ルが発射されるようすが克明に映し出されている。
    アンドリエフスキー氏は、この映像の詳細分析を行った結果、こ
    れが贋作映像であることを示す証拠は見つからなかったと語って
    いる。
    (タス通信)
 
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    この映像に対してアメリカ担当者はノーコメントだそうです。
 
    一般聴視者はねつ造だ!、真実だと意見が分かれているようです。
 
    いずれにしても最近の西側諸国のやり方を見ると、邪魔者は何が
 
    なんでも消してしまおうと、大掛かりな世間を納得させる理由を
 
    作って、目的を果たしています。
 
    リビア・イラク・アフガン・そしてシリア。
 
    今度はロシアを手に入れようとでもしているのでしょうか?
 
    ウクライナのロシア寄りの前政権を反政府連中に大量の外人
 
    部隊を投入し、西側寄りの政権にしましたね。
 
    グルジアの住民投票は受け入れられないと様々な理由で制裁
 
    とやらを行っています。
 
    米・英・日本の3国を中心にです。
 
    どう考えてもおかしいですよ!
 
    独立国にアメリカの軍事力を背景に内政干渉以上の事をして
 
    いるなんて・・・
 
    日本の場合は内政干渉される恐れはありません。
 
    安倍内閣があるから万全のアメリカ国・日本州ですから   
 
    ロシアに関してはさらに続く・・・
 
 
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                 今日の 後ろ姿
 
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       いつも 笑顔で いましょうね。