
日本の風土って何処に行っても綺麗ですよね。
それがあの忌まわしい事故以来どうでしょう。
放射能は目に見えないものです。
目に見えないから、余計に恐ろしいのかも知れません。
ある外国のボランティア団体の調査では九州の子供たちにまで
通常では考えられない甲状腺異常が見られると言います。
日本全土、いや影響は全世界まで広がっていると言っていいで
しょう。

そんな中、今日のお昼は過ごしやすくなったとは言え暑い毎日、
冷やし中華もどきを作ってみました。
義兄におすそ分けするも、和食が好きな義兄でも駄目なようで
、和食ならなんでも食べるという義弟の嫁さんがぺろっと食べて
『美味しい!』
私としても作った冷やし中華タレが上手くいったのでしょう、美味
い!と自画自賛でした!

こちらはもっと美味そうですね。
東北地方のお店の海鮮丼の画像です。
私の大好物で、比較的安価なマニラの日本橋亭へ時々食べに
行くのですが、必ず誰かを伴っていきますので費用が倍かかって
しまい、この円安では次に食べられるのは何時の事やら?

こちらも東北地方のお店の。美味しそうな刺身の盛り合わせ
の画像です。
喉から唾が出てきます。
福島原発の事故?により放出された放射能の量はチェルノブイリ
の比ではないという学者が多くいます。
空気中・土壌・海洋に出た量は計りしれません。
あれから3年半、大部分の放射線の半減期は過ぎています。
しかしセシウム137をはじめ半減期のながいものがあります。
事故当時、被爆あるいは作業従事者が今も被爆しています。
作業者どころではなく、撤去工事等の際に撒きあがる砂塵によ
ってもまだ一般人にまで放射能をかぶる危険性があるといいます。
東北地方の風評は凄い物がありそうです。
しかし、上の今年の動画で分かる通り汚染の状況は酷い物が
ありそうです。
汚染された、特にセシウム137に汚染された食品は口にしては
いけません!大気中で被ばくするのと違い、体内被曝は悲惨な
物だと言います。体内に入ったセシウム137の威力は大気中に
あるものの数百倍・数万倍だという学者もいます。
そのセシウム137が体内細胞を癌化させ、あるいはDNAを破壊
すると言われております。
汚染されているものを食べると末代まで影響するようです。
それでも、あなたは食べられますか?
農業・漁業関係者には東京電力が完全なる補償をし、東北地方
の食糧生産をやめるべきです。
東電さん!政府!国民を騙すのは“人殺し”より罪は重いですよ。
その付けを税金という形で国民に負担させないでください。
上の動画で放射能検知器?簡易線量計、価格を調べてみて
ビックリ、販売店により価格に開きはあるでしょうが、¥495,000
とても庶民が持てるものではありません。
専門的な安価な放射線検査機は¥400~¥500万円という事です。
動画を撮ったのは2014年の事、つまり今年です。

美味しそうですね。
貝類を食べる方、覚悟をして食べてください。
日本に住んでいる方に申し訳ないのですが、海外移住していて
多少は良かったのかも・・・

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
