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     日本の風土って何処に行っても綺麗ですよね。
 
    それがあの忌まわしい事故以来どうでしょう。
 
    放射能は目に見えないものです。
 
    目に見えないから、余計に恐ろしいのかも知れません。
 
    ある外国のボランティア団体の調査では九州の子供たちにまで
 
    通常では考えられない甲状腺異常が見られると言います。
 
    日本全土、いや影響は全世界まで広がっていると言っていいで
 
    しょう。
 
 
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    そんな中、今日のお昼は過ごしやすくなったとは言え暑い毎日、
 
    冷やし中華もどきを作ってみました。
 
    義兄におすそ分けするも、和食が好きな義兄でも駄目なようで
 
    、和食ならなんでも食べるという義弟の嫁さんがぺろっと食べて
 
    『美味しい!』
 
    私としても作った冷やし中華タレが上手くいったのでしょう、美味
 
    い!と自画自賛でした!
 
 
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    こちらはもっと美味そうですね。
 
    東北地方のお店の海鮮丼の画像です。
 
    私の大好物で、比較的安価なマニラの日本橋亭へ時々食べに
 
    行くのですが、必ず誰かを伴っていきますので費用が倍かかって
 
    しまい、この円安では次に食べられるのは何時の事やら?
 
 
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    こちらも東北地方のお店の。美味しそうな刺身の盛り合わせ
 
    の画像です。
 
    喉から唾が出てきます。
 
 
               http://youtu.be/BKr0aj_1k1k
 
    福島原発の事故?により放出された放射能の量はチェルノブイリ
 
    の比ではないという学者が多くいます。
 
    空気中・土壌・海洋に出た量は計りしれません。
 
    あれから3年半、大部分の放射線の半減期は過ぎています。
 
    しかしセシウム137をはじめ半減期のながいものがあります。
 
    事故当時、被爆あるいは作業従事者が今も被爆しています。
 
    作業者どころではなく、撤去工事等の際に撒きあがる砂塵によ
 
    ってもまだ一般人にまで放射能をかぶる危険性があるといいます。
 
    東北地方の風評は凄い物がありそうです。
 
    しかし、上の今年の動画で分かる通り汚染の状況は酷い物が
 
    ありそうです。
 
    汚染された、特にセシウム137に汚染された食品は口にしては
 
    いけません!大気中で被ばくするのと違い、体内被曝は悲惨な
 
    物だと言います。体内に入ったセシウム137の威力は大気中に
 
    あるものの数百倍・数万倍だという学者もいます。
 
    そのセシウム137が体内細胞を癌化させ、あるいはDNAを破壊
 
    すると言われております。
 
    汚染されているものを食べると末代まで影響するようです。
 
    それでも、あなたは食べられますか?
 
    農業・漁業関係者には東京電力が完全なる補償をし、東北地方
 
    の食糧生産をやめるべきです。
 
    東電さん!政府!国民を騙すのは“人殺し”より罪は重いですよ。
 
    その付けを税金という形で国民に負担させないでください。
 
 
 
              http://youtu.be/VBMq07K-1g8
 
    上の動画で放射能検知器?簡易線量計、価格を調べてみて
 
    ビックリ、販売店により価格に開きはあるでしょうが、¥495,000
 
    とても庶民が持てるものではありません。
 
    専門的な安価な放射線検査機は¥400~¥500万円という事です。
 
 
    動画を撮ったのは2014年の事、つまり今年です。
 
 
 
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    美味しそうですね。
 
    貝類を食べる方、覚悟をして食べてください。
 
    日本に住んでいる方に申し訳ないのですが、海外移住していて
 
    多少は良かったのかも・・・
 
    
 
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                 今日の 後ろ姿
 
 
 
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       いつも 笑顔で いましょうね。