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        ニックネーム、悪魔の爪
 
 
     
     イスラム国
 
 
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    (サンケイニュース)
米空爆、シリア勢力図に変化も 他の武装勢力が戦闘員受け皿に
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 【カイロ=大内清】オバマ米大統領がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に対する空爆をシリアに拡大させる方針を示したことは、シリア内戦の勢力図を変化させる可能性がある。
これまではイスラム国の資金力に引きつけられてきたジハード(聖戦)主義的な戦闘員が、対立する反体制派武装勢力や国際テロ組織アルカーイダ系の「ヌスラ戦線」に流れることなども予想される。
 イスラム国は、シリアやイラクで制圧した都市の銀行から多額の現金を強奪しているほか、支配地域内での“徴税”や石油の横流し、国外支援者からの送金など豊富な資金源を持つ。
 イスラム国戦闘員はこうした資金から月400ドル(約4万2千円)~600ドル給与や家族手当を受け取っているとされ、「金銭面の待遇は自由シリア軍などの反体制派武装勢力よりも良い」(反体制派メンバー)。
イスラム国はここ数カ月で急速に戦闘員数を伸ばしているとみられるが、
 その中には高い給与に引かれて対抗組織から乗り替えた者も多いという。
 米国は空爆と同時に、有志連合各国とともにイスラム国の資金を絶つことを狙っており、奏功すれば、戦闘員にとってのイスラム国の魅力は大きく減退する。
 一方、イスラム国は戦闘員に、徹底して他宗教・宗派を敵視するジハード教育を施しているとされる。
 シリアでアサド政権と対立する武装組織の中には、思想的にはイスラム国と共通点の多いヌスラ戦線なども参加しているだけに、イスラム国戦闘員の受け皿となる可能性は高い。
他方、アサド政権側は、米国と対イスラム国で共闘する用意があるとする半面、米軍機が事前調整なしで領空内に入るなどすれば「敵対行動とみなす」と警告してきた。ただ、シリアの防空システムは西方のイスラエルや地中海方面に集中していることから、北東部が中心となる米軍の作戦に大きな脅威とはならないとの見方が一般的だ。政権側はむしろ、米国との本格的な対立は避けつつ、「反イスラム国」
気運が政権打倒に結びつかないよう牽(けん)制(せい)を続けるものとみられる。
 
 
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     イスラム国指導者
 
 
北大生支援の元教授インタビュー 公安の事情聴取を受けた中田考氏が語る「イスラム国」
Wedge 10月9日(木)11時20分配信
  
中田 考(なかた・こう)氏 カリフメディアミクス代表取締役社長、同志社大学高等研究教育機構客員教授、イスラム学者(c)Takashi Suga
 
「イスラム国」に戦闘員として渡航計画を企てていたとして、10月6日に北海道大学の男子学生が警視庁公安部から事情聴取を受け、東京都杉並区の宿泊先などの家宅捜索を受けた。小誌は、この学生の渡航支援
を行ったとして、同じく事情聴取と家宅捜索を受けた中田考氏に9月24日の段階で接触していた。9月に現地を訪れたばかりの中田氏が語る「イスラム国」とは――。
 
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Wedge編集部(以下、――)なぜ「イスラム国」へ行ったのか。
中田考氏(以下、中田)9月上旬に「イスラム国」に招かれ、シリア国内の彼らが支配する地域へ行ってきた。
「(編集部注:8月にシリアでイスラム国に拘束されたとみられる)湯川遥菜氏の裁判をしたい。
公正に裁きたいと思うのだが、英語も通じず、話にならないので、通訳にきてくれ」という幹部の依頼を受けてのものだ。アラビア語と日本語の通訳ができ、かつイスラム学の知識がある人間として私に白羽の矢が立った。この時点でほとんど人は限られる。結局、折悪しく空爆が激しくなり、幹部たちが散り散りに身を隠してしまったため、湯川さんとは会えず、虚しく帰ってきた。
――渡航費は出してもらったのか。
 中田 全額自分で支払った。大変だった。
――危険な目には遭わなかったのか。
 中田 私は招かれて行っている立場なので、捕まることはない。
――印象に残ったことは。
 中田 彼らは金銭的な余裕がなく武装面では非常に弱い組織、という印象を受けた。中東各国の富裕層などが彼らを資金面で支えている、という報道もあるが、基本的には彼らは自分たちのお金で組織を回しており、貧しい。「政府軍を追いやるぐらいなので、お金があり強いはずだ」という意見もあるが、 政府軍が極端に弱いだけの話。弱い組織ともっと弱い組織の戦い。現地にいってそれを目の当たりにしてきた。そもそも停電が常態で電気もろくに通じていないような世界。
――であればアメリカが地上軍を投入すれば簡単に倒せるのか。
 中田 それは無理だ。アメリカ軍は強いイメージがあるが、本当に弱い。その理由の1つとして法の縛り
 が挙げられる。彼らは随分ひどいことをしているが、それでもシリアのアサドやイラクのフセインの軍隊に比べれば、一応軍規がある。軍規があるとやはり弱い。
――実際の戦闘を目にしたか。
 中田 「今からシリア政府が管轄する軍用空港を攻撃しに行くから来い」と言われてついて行った。
 上から明確な命令があったわけではなく、「ちょっと行くか」という感じだった。指揮命令系統はしっかりしていない。彼らは死ぬことをまったく恐れていない。喜んで死ぬ。一方の政府軍は死を嫌がって逃げる。だから弱い。
――「イスラム国」へはどんな人が集まっているのか。
 中田 世界各地から「イスラム国」へ集まっている人の多くは中東出身者のイスラム教徒。稀に白人を見掛けたが。
――彼らが「イスラム国」の活動に参加する理由は。
 中田 実際に話したわけではないが、普通にイスラム圏でイスラムの世界なので、「イスラム国」にいたほうが気持ちよいのだと思う。そこへ集まる人たちはムスリムなので。
――給料は出ているのか。
 中田 月50ドル出ている。もちろんムジャヒディン(ジハードを行う人)になると、たとえばガソリンをいくらもらえるとかあるらしいが。現地で50ドル札を見せてもらったが「大変なんだよ、これを一枚もらうのが」と話していた。
――現地に日本人はいたか。
 中田 いなかった。これから増えると思うが。
――なぜ。
 中田 増えるに違いない。日本にいて何かいいことがあるだろうか。毎年3万人も死んでいくような国。
 自殺するよりまし。「イスラム国」へ行けば、本当に貧しいが食べてはいける。
 
 
    上にあげた二つのニュースにはまるで反対のことが書かれて
 
    います。
 
    給料が高いからイスラム国の軍隊に行くと、先のほうでは書か
 
    れていますが、下のほうではつい最近現地に行った方の話です。
 
    アメリカはイスラム国の豊富な資金を断つ必要があるなどと言っ
 
    てるそうですが、本当でしょうか?
 
    リビアの時の反政府軍(NWO手先)の外人部隊が日当○万~
 
    数十万というなら話がわからないでもないです。
 
    イスラム国に入る外国人は何とかNWOを阻止しなければ、と思
 
    って命がけで行っているんだと思います。
 
    日本の方もイスラム国の軍隊に参加したい方が大分いるようです。
 
    今や、世界中がNWOの傘下になってしまい危機感を感じている
 
    のではないでしょうか?
 
    この現地に行った日本人の方によると、イスラム国に拘束された
 
    日本人湯川さんは一部とっくに殺されているらしいということが
 
    伝わっていましたが、この時点では生命に異常はないようです。
 
    報道ってとにかく当てになりませんね。
 
 
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                  今日の 後ろ姿
 
 
 
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       いつも 笑顔で いましょうね。