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          言葉が喋れるようになった歳の子は、「あれな~に? これな~

    に?」うるさいほど様々なことに興味を持ち聞いてきます。

    うちの日本にいる子供もそうでした。

    小さい時「どうして人間て生きていかなければいけないの?」

    どこから、どうやってそういう質問をするのか、面喰いましたが

    答えてあげました。

    答えを理解したかどうかはわかりませんが、なるべくその場で

    誤魔化すことなく答えるのが親の大人の務めだと思ったからです。

     それがどうでしょう?今の日本は特にです!

    今、起きていることに無関心。

    自分に直接関係のあることには関心を示すが、それも短い時間

    だけ。今年の4月から消費税8%に上がりましたね。

    来年10%ですって?

    日本のことがその程度ですから、海外の事などまるで無関心。

    ユーロと元が直接取引をしていることをしっていますか?

    ただし、今のところ基軸となるドルを基準にしてのことですが。

    しかし世界のドル建て決済というものが少しづつなくなってきてい

    る現状です。つまりドルに重きをおかない経済体制ができつつ

    あるのです。ドルの失墜です。

    これこそがアメリカを牛耳る金融ユダヤの狙いです。

    「ドル経済が破たんしたら困るだろう!」

    いやいや、全然やつらは困らないのです。

    アメリカは膨大な借金国です。今のドルでは持ちません!

    金融ユダヤがアメリカを世界で比べるべくもない軍事大国にした

    のは、そしてアメリカを牛耳っているのはその武力のためなので

    す。国連の先の大戦勝利国の常任理事国5カ国以外は核を持て

    ないのです。しかも今もって核を持てる他の4カ国を合わせても

    喧嘩にならないほどの核を保有している国です。

    そういう武力の後ろ盾を持って今までも好き勝手をしてきました。

    ドルを破たんさせ世界経済を混乱に陥れ、アメリカの抱えている

    借金はチャラにし、そののちに世界統一通貨なるものを発行しよ

    うというのです。世界統一政府・世界統一通貨、これで世界は

    完全に奴らのものです。

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    夢でも陰謀でもなんでもありません!現実に世界の状況はそう

    なっているのです。まずこの構想の最大な邪魔者リビアのカダフィ

    大佐を殺し、チャベスも病死にしては不審なところだらけです。

    アサドも命を狙われています。

    知っていますか?今は亡き橋本竜太郎総理がアジア通貨基金

    を作ろうとする寸前でアメリカの脅しにあい断念したことを!

    従わない敵は手段を選ばず抹殺するのがアメリカです。

    EUを作ったのはその初めの段階だったのです。

    EUの議長は前にも紹介しましたが、名もないヨーロッパの小国の

    大統領で、なんでも奴らの言うとおりになる人です。

    世界中の多くの人たちが今のままでは本当に危ないと、ニューヨ

    ーク、ロンドン、パリで大規模デモをやっています。

    世界統一政府つくりに反対するデモといってもいいものです。

    日本は???

    精々左翼に先導された原発反対デモぐらいでしょう!

    オヒレのつかない原発反対デモなら大賛成ですが、利害関係

    者のでもばかりです。


    音声がないかもしれませんが、見てください。

    これはアメリカ人に向かって言っていることです。

    そのまんま、日本人にも言えます。ということはアメリカも日本も

    現状はピッタリそっくりだということです。

    そうですよ、日本はすでにアメリカになってしまったのですよ!


    これは1992年リオサミットでセヴァン・カリス=スズキという

    少女が演説した知る人は知っている大変有名なスピーチです。

    特にこの子は地球環境問題について触れていますが、そうしな

    いとこういう場でスピーチできなかったからだと思いたいです。

    この子が言っている”オゾン層の穴、そのたもろもろ”の環境の

    ことは重要なことですが、人間が及ぼす地球環境への影響なん

    て地球の営みに比べれば屁のようでしかありません。

    先日多くの犠牲者を出した御嶽山の噴火、火山の噴火の出す

    環境破壊のものすごさをご覧になられたでしょうか。

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        9月27日御岳山噴火

    その3日前24日

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       カムチャッカ半島シベルチ火山噴火

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     同9月24日、アイスランド、バゥルザルブンカ噴火

    近いところでも、近い日に大規模噴火が起こっています。

    これは地球の営みなのです。

    スピーチした子は環境ビジネスをしている連中から各国の教育

    で叩き込まれ洗脳されているからにほかなりません。

    かと言って人間が好き勝手に環境破壊していいものではありませ

    ん。生物の代表として地球に迷惑をかけないようにするのは当然

    のことです。

    地球環境に悪いから火山の爆破を止めろとでも言うつもりですか?

    ここで言う地球環境というのは生物、特に人間の住む環境のこと

    であって、地球の長い歴史にとっては普通のことです。

    人間は地球上におかしてもらってもらっているだけなのですよ。

    地球の力をみくびってはいけません。常に謙虚でお互い争いごと

      を起こさないようにしなければなりません。

     日本がドル破たんをした後のことがアメリカの計画書にあるそ

    うです。

アメリカによるクラッシュプログラムでドルが崩壊すると、日本の800兆円を超える米国債の価値も暴落します。また、円の価値も連動して暴落し、国家財政が急激に落ち込み、日本経済が破綻する可能性が濃厚
です。

そして、国家が破産すると、国連の機関であるIMF(国際通貨基金)が介入してきます。つまり、破産した国家に手を差し伸べるという形で、高い金利の付いた融資が行われるのです。その結果、IMFに介入された国家の経済は、再建がさらに難しくなる立場に追い込まれます。

現実に、日本は過去にも2度、国家破産しています。明治後期から大正にかけての第1期と大戦中の第2期です。

ここで、国家が破産したらどのような事態が起きるのかを過去の例から予測してみます。

昭和21年の「金融緊急措置令」が実施されたときには、

・預金封鎖(生活費・会社の事業費以外の銀行預金の払出し禁止)
・手持ちの財産を一定額以上は銀行に強制預金させられる(財産の取り上げ)
・財産税の創設(財産に高率の税金が課せられる)
・国債は紙切れに・・・・・・
さらに、郵便貯金は10年間の引出し禁止、実質戻ってこなかったということがありました。

そして、アメリカ政府内では、日本の国家破産時の対応に関して、「日本経済再建計画」を始めとする報告書がいくつも書かれています。中でも注目すべきは、「ネバダ・レポート」と呼ばれる
IMF(国際通貨基金)の破産処理計画です。

2002年の国会では、民主党の五十嵐文彦議員が、この「ネバダ・レポート」について触れています。
その内容は、


① 公務員の総数の30%カットおよび給料の30%カット。ボーナスはすべてカット。
② 公務員の退職金は100%すべてカット。
③ 年金は一律30%カット。
④ 国債の利払いは5~10年間停止=事実上無価値にする。
⑤ 消費税を15%引き上げて20%へ。
⑥ 課税最低限度の年収100万円まで引き下げる。
⑦ 資産税を導入する。不動産は公示価格の5%を課税。債券・社債は5   ~15%の課税。株式は取得金額の1%を課税。
⑧ 預金は一律、ペイオフを実施するとともに、第2段階は預金額の30~
  40%を財産税として没収する。

このように日本の国家破産後のシナリオはすでに用意されているのです。
ちょうど、原爆が投下される前から国連創設のシナリオが用意されていたように・・・・・・。”

(真実の日本・再生より)


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                 今日の 後ろ姿


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