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     ”ゆとり” ありますか?
 
    「えっ?ゆとりなんてあるわけねえじゃん!」
 
    このご時世です、経済的にゆとりのある方なんて何処かで悪い
 
    ことをしている方しかいないはずです。
 
    お金の話ではありません。心の中にいつもとは言いませんが
 
    ゆとりを持つ、作ることが出来ますか?ということです。
 
    絶えず自分の力いっぱいに”頑張っちゃってる”とまず無理です。
 
    自分が見えないからです。
 
    私がいる国では鏡のことを標準語で”サラミン”と言うそうです。
 
    自分の姿、まっさらな自分を写してくれるからでしょうか?
 
    鏡の中の自分に、これは自分ではないと言うことがよくあります。
 
    だって鏡の中にいる人はお爺さんなんですもん!
 
 
    絶えずではなくてもいいから、ゆとりある心持でいたいですね。
 
 
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    こういう我が家のお部屋から
 
 
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    22mx10mと多少狭い庭ですが、毎日眺めることが出来たら
 
    ゆとりも自然に生まれてきますね。
 
 
    昔、私が物心が付いたばかりの頃は、家には棚の上に真空管
 
    式のラジオがありました。
 
    ラジオ局は覚えてませんが、高丸・菊丸の母を訪ねて3000里
 
    とか言う番組を良く聞いていたことを、微かに覚えています。
 
    お爺さんは相撲が好きでしたから、相撲があるときは相撲です。
 
    相撲が無いときは、様々な番組を聞いていたのだと思いますが
 
    よく覚えていません。ただその中で落語がかかっていた様な記憶
 
    があります。
 
    暫くして、同じ町内会でも不動産やについで我が家にテレビが入
 
    った事を覚えています。当時父親は山師、株の売買をしていまし
 
    て場立ちで使う指の仕草を子供たちに教えていたことが想いださ
 
    れます。お仕立券付きのワイシャツの入った物や様々な物が
 
    あちらこちらから送られてきました。いい時はそうとう儲かったの
 
    でしょう。また株の大暴落で土地を半分切り売りしたこともあった
 
    ようです。大分話が本題から外れて個人情報の暴露になりそう
 
    ですから、話を戻します。
 
    そんなラジオから聞いていたのが元かは定かではありませんが、
 
    一時、落語が大好きで落語ネタの本まで集めたことがあります。
 
    昔のことですからよく想いだされませんが、記憶に残る噺家と言
 
    えば六代目 三遊亭圓生でしょう。
 
    師匠は早くからTBSラジオ等と専属契約を結び、放送界を旨く
 
    利用した方です。
 
    古典落語一筋、演目の多さは当代一と言われたようで、稽古
 
    の虫と言われていたそうです。
 
    人間性についてあれこれ言う方がいるそうですが、視聴者に
 
    とっては関係が無いこと。話に引き込まれますよ!
 
 
    師匠の話は長い物が多いので音声だけの物を取り上げました。
 
    出世作と言われる、「妾馬(めかうま)」です。
 
    何かやりながらでも興味のある方は聞いてください。
 
 
    八代目 桂 文楽 もいいですねえ!
 
      http://youtu.be/moycA_gbhbE
 
    関東落語ばかりでは片手落ちなので関西からはこの方を。
 
      http://youtu.be/xiJb0rMkn1I
 
    二代目 桂 小南
 
    米朝さんも捨てがたい良さがあります。
 
    変わったところでこんな方も、いわゆる関西落語のお手本か?
 
      http://youtu.be/iT946YrRxd8
 
    二代目 桂 枝雀
 
    面白いですよ!何もかも忘れさせてくれる只面白さがいいですね。
 
    落語は浮世の嫌な事などを忘れさせてくれる日本の芸術です。
 
    若い綺麗なフィリピン人の奥様をお貰いになると”短命”ですよ!
 
    私は”長命”ですが!
 
      http://youtu.be/bSWWiFctBcM
 
 
 
 
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                今日の 後ろ姿
 
 
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      いつも 笑顔で いましょうね。