
日本国の国花 ”菊”


日本って不思議な国なのですよ!
私も事ある度に書いてきましたが、国を愛する心がある方は
冷静に真剣に日本国の現在の姿を考えています。
そういう方が書かれた記事を元に現在の日本を考えたいと思
います。
”Martin Island ~空と森と水と~”さんブログより
「麻薬帝王 里見甫(はじめ)」
「米国最大のマフィア組織のボス・ ショール・アイゼンベルグ」
第二次世界大戦中、戦後におけるイスラエルの建国を目指して
本に「研修」に来ていたときに二人は出会う。
ショール・アイゼンベルグは、1940年に新日鉄の会長であった
永野重雄の娘と結婚して現在のアイゼンベルグ家の当主の
母親となる。
岸信介は第二次世界大戦中、中国大陸で満州帝国国務院に
勤務する一方、里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」
で、吉田茂等と共にアヘン密売に従事し、満州帝国建設資金を
調達していた。
福家は戦後、里見のアヘン資金を日本の政界に持ち込むエー
ジェントとして、岸首相、福田赳夫首相、美濃部亮吉東京都知事
の選挙資金を拠出する。
日本ではまだ無名であった岸は、重光葵外相と共に訪米しダレス
国務長官と会談し、雑誌「ニューズウィーク」の表紙を飾る。

岸はボスの里見からブッシュのボス、ロックフェラーが2大政党制
度を強く主張し米国で民主党の絶大な支援者である事を、教えら
れていた。
岸はロックフェラーの「お墨付き」を貰って来た。
65年、里見が亡くなると、里見の資金を岸が引き継ぐ。
その岸の人脈と金脈を引き継ぎ、首相となったのが現在の安倍
総理である。
『麻薬帝王 里見甫(はじめ)』

日本に訪れた昭和初期の大不況で、生活に困った日本人の多く
は中国大陸に渡った。それは日本のヤクザ、暴力団も同じであっ た。
その中で、三井、三菱といった大財閥に資金を出資させた右翼の
大物、里見甫(はじめ)の昭和通商という企業は、目立たないが
最大手の企業。
里見がそこで扱うのは麻薬、アヘンであった。
里見がそこで扱うのは麻薬、アヘンであった。
「殺人株式会社」の軍事部門アイゼンベルグは第二次世界大戦中、 戦後におけるイスラエルの建国を目指して日本に「研修」に来てい た。
米国最大のマフィア組織であるアイゼンベルグと、日本の大物右 翼、ヤクザである里見甫はここで出会う。

ショール・アイゼンベルグ
ショール・アイゼンベルグは、1940年に新日鉄の会長であった
永野重雄の娘結婚している。

新日鉄・永野重雄
中国大陸のアヘン市場は、アヘン戦争以降、英国軍部と結び付
いたイラク出身のサスーン財閥の独占市場であった。
中国国民党を支持していたサスーンは、中国共産党とは折り合い
が悪く、最終的に共産党が政権を取ると、サスーンは中国のアヘ
ン市場を失う事になる。
この世代交代につけ込んだのが里見。里見は三井、三菱を背後
にした資金力と飛び抜けた商才で、中国の地下経済を支配する
青パン、紅パンと呼ばれる秘密結社にまで幅広く人脈を広げ、
一時期は英国を始めとしたアングロサクソンを排除し、中国の
アヘン市場を支配下に置いた。
その背後には、サスーンを中国アヘン市場から追い出し、次の
世代の中国アヘン市場を狙うアイゼンベルグ社(後にイスラエル
建国の中心となる)と里見との提携があった。
この昭和通商で、里見甫の部下として「金儲け」のため麻薬売買
を担った人物達の中に、右翼の大物、児玉誉士夫、そして岸信介、 佐藤栄作、池田勇人がいた。

児玉誉士夫

岸信介

佐藤栄作

池田勇人
日本が第2次世界大戦に突入して行く契機となったのが、東条英
機の大政翼賛会の結成。
東条英機はこの大政翼賛会の結成を、野党議員の「金による」
買収で成し遂げた。
その買収資金の提供を求め、東条が「泣き付いた」相手が右翼の
大物、里見甫であった。
里見とアイゼンベルグの麻薬資金が日本の戦争体制を「成立」さ
せていた。
『安倍総理の背後・勢力』

第二次世界大戦中、中国大陸で満州帝国国務院に勤務する一方、 里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」で、吉田茂等と共
にアヘン密売に従事し、満州帝国建設資金を調達していた岸信介 は、戦後、戦争犯罪人として巣鴨拘置所に収監される。
巣鴨から釈放されると岸は、満州帝国の日本語新聞「大陸新報」
の社長であった福家俊一と密談を重ね、日本に新しい政党を作る
準備を始める。
福家は満州時代、アヘン密売を巡り里見の情報屋として、新聞
「大陸新報」の情報ネットワークを駆使し他のアヘン密売組織を
「摘発」し、里見は福家の情報の下、他の密売人を次々に殺害し
て行った。
福家は戦後、里見のアヘン資金を日本の政界に持ち込むエージ
ェントとして、岸首相、福田赳夫首相、美濃部亮吉東京都知事の
選挙資金を拠出する「政界仕掛け人」と呼ばれる事になる。
53年、自由党から出馬し国会議員となった岸は、54年、米国で
「2大政党制」を強く主張するロックフェラーの民主党に習い、日本
民主党を旗揚げし幹事長となる。
この日本民主党には社会党等の労働運動勢力も含まれていた。
岸のその行動は2007年現在の小沢一郎と極めて類似している。
(小沢の著書には、ロックフェラーが推薦文を書いている)
この日本民主党には社会党等の労働運動勢力も含まれていた。
岸のその行動は2007年現在の小沢一郎と極めて類似している。
(小沢の著書には、ロックフェラーが推薦文を書いている)
岸の政界資金は福家を通し里見から出ていた。
52年4月25日付の日本統治軍GHQの「防諜レポート」には、里見
と福家が密談し岸に政界工作資金を提供している点について、
「要監視、注意」と報告を出している。
55年8月、日本ではまだ無名であった岸は、重光葵外相と共に
訪米しダレス国務長官と会談し、雑誌「ニューズウィーク」の表紙
を飾る。
重光外相は一切報道されず、無名の岸が「次期日本の総理大臣」
と報道され、一躍米国で有名になったのである。
満州帝国に武器を納入していた武器商人ポール・ブルームは、
OSS(CIA)の欧州責任者アレン・ダレスの部下であり、ブルーム
の納入する兵器代金は中国でのアヘン売買の利益で支払われ、
実際に支払っていたのは里見であった。
この資金が欧州での米国スパイ組織ダレス機関の活動資金とし
この資金が欧州での米国スパイ組織ダレス機関の活動資金とし
て役立っていた。岸はその里見の部下であった。
岸は訪米し満州時代からのビジネス・パートナー、ダレス兄弟の
1人と会談しただけであった。
ニューズウィークはダレスのボス、ブッシュ大統領一族の経営す
ニューズウィークはダレスのボス、ブッシュ大統領一族の経営す
るハリマン銀行会長エイブリル・ ハリマンが創立した雑誌であっ
た。
ブッシュのボス、ロックフェラーが2大政党制度を強く主張し米国
で民主党の絶大な支援者である事を、岸はボスの里見から教えら れていた。
ロックフェラーのコピーを日本で行うよう、岸は里見から指示され
ていたとも言える。
岸は訪米中、ニューズウィークの編集長オットー・カーンの紹介で、
戦後日本の政治家としては初めてロックフェラー三世と会談する。
岸はロックフェラーの「お墨付き」を貰って来たのである。
岸は訪米中、ニューズウィークの編集長オットー・カーンの紹介で、
戦後日本の政治家としては初めてロックフェラー三世と会談する。
岸はロックフェラーの「お墨付き」を貰って来たのである。
日本に帰国すると岸には24時間、ロックフェラーとブッシュの子分、
ニューズウィーク日本支局長オンプトン・パケナムが「英語語学教 師」として付き従う事になる。
岸は24時間、ロックフェラーとブッシュに監視される事になる。
ニューズウィーク日本支局長オンプトン・パケナムが「英語語学教 師」として付き従う事になる。
岸は24時間、ロックフェラーとブッシュに監視される事になる。
57年、岸は里見のアヘン資金で首相となると、6月、即座に訪米し
アイゼンハワー大統領、ロックフェラー三世と会談し、日本に永久
アイゼンハワー大統領、ロックフェラー三世と会談し、日本に永久
的に米軍を駐留させる事で同意する。
ゴルフ好きであった岸を会談の合間にゴルフに誘い出し、一緒に
ゴルフ好きであった岸を会談の合間にゴルフに誘い出し、一緒に
ゴルフコースを回ったのは、常に祖父プレスコット・ブッシュであっ た。
ブッシュと岸がゴルフをしている間に、ブッシュの経営する軍事産
業専門の投資会社カーライルの子会社、デュロン銀行社長ダグ
ラス・デュロン国務次官が、日本に米軍を常駐させる日米安保条
約の素案をタイプし、また日本の自衛隊に売り付ける兵器の見積
もりを計算していた。
65年、里見が亡くなると、岸は恩師の死に涙を流しながら達筆な
毛筆で「里見甫」と大書する。
その文字がそのまま里見の墓標に刻印される事になる。
その文字がそのまま里見の墓標に刻印される事になる。
里見の資金を引き継ぐ後継者が、岸信介である事を遺族全員が
認めていたからである。
その岸の人脈と金脈を引き継ぎ、首相となったのが現在の安倍総 理である。
その岸の人脈と金脈を引き継ぎ、首相となったのが現在の安倍総 理である。
『自民党権力の源泉』
日本に訪れた昭和初期の大不況で、生活に困った日本人の多
くは中国大陸に渡った。それは日本のヤクザ、暴力団も同じであ
った。
生活に困った日本人は、日清戦争以後、半ば日本と世界各国の
生活に困った日本人は、日清戦争以後、半ば日本と世界各国の
植民地のようになった中国に渡り、莫大な利益を求めて中国で
ビジネスを行った。
その中で、三井、三菱といった大財閥に資金を出資させた右翼の
大物、里見甫(はじめ)の昭和通商という企業は、目立たないが
最大手の企業であった。里見がそこで扱うのは麻薬、アヘンであ
った。アヘンを扱う暴力団のフロント企業に、三井、三菱といった
大財閥が出資していた事になる。
中国大陸のアヘン市場は、アヘン戦争以降イラク出身のサスーン 財閥の独占市場であったが、英国軍部と結び付いたサスーンは、 中国大陸とアヘンの供給地東南アジアにおいて、フランス軍が勢
力を伸ばし、さらに日本軍が中国大陸において大規模な侵略を始
めると、少しずつその勢力範囲を狭めて行った。
中国国民党を支持していたサスーンは、中国共産党とは折り合い
中国国民党を支持していたサスーンは、中国共産党とは折り合い
が悪く、最終的に共産党が政権を取ると、サスーンは中国のアヘ
ン市場を失う事になる。
この世代交代につけ込んだのが里見であった。里見は三井、三菱
を背後にした資金力と飛び抜けた商才で、中国の地下経済を支配 する青パン、紅パンと呼ばれる秘密結社にまで幅広く人脈を広げ、 一時期は英国を始めとしたアングロサクソンを排除し、中国のア
ヘン市場を支配下に置いた。
その背後には、サスーンを中国アヘン市場から追い出し、次の世
その背後には、サスーンを中国アヘン市場から追い出し、次の世
代の中国アヘン市場を狙うアイゼンベルグ社(後にイスラエル建
国の中心となる)と里見との提携があった。米国全土の麻薬組織、 マフィアの「統一」を果たした「殺人株式会社」の軍事部門アイゼン ベルグと、日本の大物右翼、三井、三菱財閥が連携していた。
この日米マフィア連合が英国麻薬業者の追い出しを行っていた。
麻薬争奪戦争であった。
アイゼンベルグは第二次世界大戦中、戦後におけるイスラエル
の建国を目指して日本に「研修」に来ていた。後進国の日本がど
のようにして産業を育成したかは、これからイスラエルを建国しよ
うとするアイゼンベルグにとって、一つのモデルとなる。
日本政府が国営で八幡製鉄所を作り、経営が軌道に乗り、一定
の時期が来ると民間に企業を「払い下げ」、民間企業、新日鉄とし
たその手法はアイゼンベルグによって十分に研究、吸収され、戦
後イスラエルの産業復興の手法として、アイゼンベルグによって
生かされる。
米国最大のマフィア組織であるアイゼンベルグと、日本の大物
米国最大のマフィア組織であるアイゼンベルグと、日本の大物
右翼、ヤクザである里見甫はここで出会う。アイゼンベルグの経
営者ショール・アイゼンベルグは、1940年に新日鉄の会長であっ
た永野重雄の娘と結婚している。そこから日本の産業界のイスラ
エル人脈は延々と続く事になる。
現在の麻生外務大臣の経営する、麻生セメントの親会社ラファル
ジュ(フランスのセメント会社)のさらに親会社がアイゼンベルグで
ある。
この昭和通商で、里見甫の部下として「金儲け」のため麻薬売買を 担った人物達の中に、右翼の大物、児玉誉士夫、そして岸信介、
佐藤栄作、池田勇人がいた。
これは、戦後の日本で自民党の総理大臣になる面々が「偶然」に
これは、戦後の日本で自民党の総理大臣になる面々が「偶然」に
も昭和通商で麻薬売買を行っていたという事ではなく、中国のアヘ ン売買で「荒稼ぎ」した里見甫とイスラエル、アイゼンベルグの
資金が、戦後の日本の権力者を生み出して来た事を意味する。
日本が第2次世界大戦に突入して行く契機となったのが、東条英機 の大政翼賛会の結成であった。野党までが戦争賛成なる「挙国一 致」体制の成立で、野党による与党のチェック、戦争反対の声が完 全に抹殺されてしまった。
東条英機はこの大政翼賛会の結成を、野党議員の「金による」
東条英機はこの大政翼賛会の結成を、野党議員の「金による」
買収で成し遂げた。その買収資金の提供を求め、東条が「泣き付
いた」相手が右翼の大物、里見甫であった。里見とアイゼンベルグ の麻薬資金が日本の戦争体制を「成立」させていた。
里見とイスラエル、アイゼンベルグの麻薬資金は、戦中戦後の
自民党首相の「キングメーカー」となる。
変わった所では、この昭和通商には牧野雅広が居り、その麻薬
売買の利益で息子の牧野正幸は音楽プロダクションのマキノ事
務所を作り、歌手の安室奈美恵等を生み出している。
”小泉元総理の父、祖父が、第二次大戦中、中国侵略を進めた
大政翼賛会の政治家であり、安倍晋三元首相の祖父が、中国侵
略の中心人物、岸信介であり、麻生太郎元首相の祖父が、中国
侵略軍の中核に居た吉田茂である」


麻生太郎
という家系が意味する、異常なまでの日本の首相一族の戦争
犯罪者の系譜。(引用終わり)
逆な見方をすれば、あの尊い命を多くの人が戦争で落としている
間に、その戦争を利用して巨万の富を築いた連中がこの日本を
操っていると言うことが出来そうである。
これはとんでもない創造だが、あの大東亜戦争はアメリカと日本
の合意の下に行われたのではないかとさえ思えてくる。
神の国で、神をも恐れぬ大犯罪人の系譜が日本の顔とは
恐れ入ったことである。
それだから貧乏人を苦しめる政策を屁でもなく取れる訳である。

硫黄島で滑走路の下に眠る英霊に跪く安倍総理・台本道理に出来ました。
今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
