今朝、パンパンガに住む姪っ子の旦那がこんなものを持ってきま
 
    した。
 
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    ワタリガ二・アリマゴで20cm近くあるものが2ハイです。
 
 
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    それとこちらは、多分日本ではオニ手長海老と呼ばれているもの
 
    で大きいものは30cmぐらいになるとか。
 
    これも体だけで20cmは超えているような大きさで、足まで入れる
 
    と40cmは軽く超えているものです。
 
    蟹と海老は地元の業者から買ってきたようですが、私の好きな物
 
    を持ってきたのでしょうが、仕入れ値で買ってほしい様子でした。
 
    ついこの間蟹はシコタマ食べたばかりですし、あまりアリマゴは
 
    好きと言えるものではありません。
 
    海老の方は20cm超えから15cmほどのもの5匹で220ペソと
 
    言うことでしたので早速エビフライを作りました。
 
    長い足はどうするのでしょうね?
 
 
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    これがエビフライに仕立てたところで、食事に合わせて揚げる
 
    準備をしました。なにせ我が家では蟹や海老を食べられるのは
 
    私しかいませんから、独壇場です。
 
    小ぶりの2匹は殻ごと旨煮仕立てに。
 
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    1匹は腹にあふれるほどの卵を抱えていました。
 
 
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        この海老調べてみたところ英語名はMacrobrachium rogenbergii
 
   と言って東南アジアで養殖が盛んな海老だそうです。
 
   日本にも輸入されているそうですが、大して安くもないとか。
 
   わたし昔レッドロブスターでロブスター、蟹食べ放題をやっていた
 
   ころよく行ってロブスターの方を何匹も食べましたが、その安い
 
   ロブスターの味を思い出しました。
 
   淡白で海老の旨味が感じられません。
 
   海老で一番うまいと思ったのは伊豆の伊東で当時行きつけの
 
   魚屋さんがやっている割烹料理屋で食べられる、伊勢海老の活作
 
   りです。当時は週に1度は伊東に行く用事があり、2度に1度は食
 
   べに寄らせてもらいました。
 
   もう死ぬまで、いや死んでも食べられないでしょうね。
 
   ついでに蟹はなんと言っても毛蟹、次は松葉蟹。
 
   これ以外、蟹は剥くのが面倒で食べたくありません。
 
   毛蟹の蒸したて、茹でたての旨いこと。
 
   筆舌に尽くしがたいとはこの事かも・・・(^^)
 
   くだらない記事を書いて申し訳ありません。
 
   本場、鳥取で数回松葉蟹を食べましたが、東京の方で食べた方が
 
   旨かったのは不思議です。
 
   毛蟹は旨いものを自宅でゆっくりと。松葉蟹はお店でいただくことに
 
   してました。