
逆立ちしてますか?
私はついこの間まで時々逆立ちをしていました。
逆立ちというのは身体にいいのですよ。
心臓やその他の疾患の無い人にとってわね。
特に脳の活性化には良いそうです。
私達は世界の事を考える時自然とアメリカから見た見方になるように仕込まれてきました。
さもアメリカが世界の中心であるかのようにです。
世界情勢を考える時、頭に浮かぶのは所謂日本が言う国連です。
そもそも国連の存在自体に問題があることにお気付きの方は意外と少ないように思います。
国連って、第二次世界大戦の戦勝国の集まりで、大戦で敗戦国だった国が入っている事自体間違いです。英語での正式名はUnited Nations、連合国です。
枢軸国であったはずの日本が入る事自体が間違いですし、敵国条項に枢軸国があるからと言って訂正を求める事自体がおかしい事です。
よって敵国である日本に常任理事国となれ、なるということ事態が論外の話です。
安全保障常任理事国にはアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国がなっており、殆どの議決事項に拒否権をもっています。中でも中国の常任理事国というのはおかしな話で、戦勝国である中華民国が 1946年–1971年まで常任理事国であったはずです。
このように世の中おかしなことで一杯です。
頭を切り替えてアメリカの反対側の国から世界情勢を考えてみるのもいいかも知れません。

先年、リビアのカダフィー大佐(実質最高指導者)が反政府軍の兵士達に撲殺されましたが、この反政府軍というのはなんだったのでしょう。
カダフィー大佐がリビアの政治に関与する前、1951年ごろは世界で一番貧しい国と言われていました。
しかし、NATOがリビアに侵攻する前にはアフリカで最も高い生活水準を誇っていたといいます。
ロシア・ブラジル・サウジアラビアより生活水準が高かったといいます。
リビアでは家を持つ事が人権とみなされ、新婚夫婦はマイホームを買うため5万ドルを政府から支給され、電気代は全ての家庭で無料、教育も無料である。
カダフィーが登場する前はリビア人の5分の一が読み書きが出来なかった、
それがカダフィーのお陰で識字率が83%になり、教育の質は高かった。
医療も無料で質が高かった、リビア国内で教育や医療の場が無い場合、国外へ行けるように手配する。
ローンはすべて利子0%と法律で決められていた。
リビア人が車を買うとき政府が半額を支払う、ガソリン代は1L 0.14ドル、農業家を志望するリビア人には土地、家、器具、家畜、種子が無料で提供される。
2011年7月1日にNATOに反対する国民170万人がトリポリのミドリの広場に集まり抗議集会を開く。トリポリの人口の95%に当たる人が参加したといい、国民総数の3分の一に当たるといいます。
リビア中央銀行は西欧の銀行と違い国有銀行であり、国際金融資本化組織に束縛されていない。
1990年には西側諸国に仕組まれたパンナム航空機爆破事件をでっち上げられ、リビアの不利になる証言をしたものにはアメリカが1人あたり400万ドルを支払った事が後日明らかにされ、証言を撤回している。
カダフィーはリビアの石油の支払いをドルからアフリカディナール金貨に換えようとしていた。
フランスのサルコジ大統領はリビアを人類の金融安全保障への脅威とした。
国内の西欧の息の掛かった反カダフィー派は西欧と同じ中央銀行を作ろうとしていた。
西欧と同じ銀行は空気から金を作って売るといういわば詐欺商法である。
その銀行は持ってもいない金の10倍近くの金を貸し出している。
つまり借りている者はその架空の金額に銀行の利子を払わざるを得ないという奴隷にされた。
カダフィーはそんな銀行制度の奴隷となる国民をキャメロン・オバマ・サルコジと違い救ったのだ。

英国首相キャメロンと腰クネ

キャメロン・オバマ・安倍

フランス大統領を首になったサルコジ
いわば国民を売ることを拒否した。
リビアは金に関しても自由だったといえる。
カダフィーは西欧諸国の銀行制度に対抗するためにアフリカ統一通貨を発行しようとしていた。
いわゆる国際金融資本家組織の手の届かない金である。
NATOはそれを知ると仲間に入れろと言い出したが、カダフィーは断った。
ゆくゆくは奴らに暗殺されるだろうと知っていたのに・・・
そして奴らの息の掛かった反政府部隊に殺された。
世界に発するのは、カダフィーは独裁者で平気で自国民を大勢殺し、少女を強姦しているというニュースばかりでした。
反政府部隊の中心的傭兵部隊は西欧諸国から1日10数十万円で雇われたものが殆どだといわれる。
カダフィー亡き後のリビアの現状は部族間の内戦とも言える様子だそうです。
西側諸国の好き勝手の物語は始まったばかりであります。
無関心・意見が無いという事は現況を認めたことになります。
あなたも殺人集団の仲間でしょうか?
この中に出てくるアレックス・ジョーンズは妻もユダヤ人、会社のスタッフもユダヤ人
ばかりということですから、敵側の緩衝材として味方のフリをしているように思えます。
奴等の良く使う手です。製作者はその事に気づかず使ってしまったものと思われます。
ばかりということですから、敵側の緩衝材として味方のフリをしているように思えます。
奴等の良く使う手です。製作者はその事に気づかず使ってしまったものと思われます。
戦争発起人・アメリカ・イスラエル。
逆立ちして考えると世の中よく見えてくるみたいです。つづく・・・


今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
