
また8月6日がやって来ました。
私達日本人には忘れたくとも忘れる事の出来ない日です。

私達が作り出してはいけないもの、持ってはいけないものを
もち、アメリカの利権・権力の前に日本人が人体実験された
日です。
原爆が広島に投下された1週間後にはアメリカの医師らが広島
に来ているそうで、彼らの行動は被災者の手当てをするのでは
なく、原爆によりなくなられた方の解剖ばかりだったといいます。


1945年の年初より終戦をどのような形で迎えるのかという
事ばかりを考えるような日本の状態をアメリカは良く知っていま
した。そこでアメリカは戦争が速く終結してしまったのでは、マン
ハッタン計画で莫大な費用をかけて開発している原爆が完成せ
ず、目論見が泡と消えてしまいます。
アメリカは軍の幹部や政治家の中心的な人物をCIAのスパイに仕
立て上げていますから、それらに早く戦争が終わらないようにする
ことをやらせます。
案の定スパイの活躍もあり、戦争は続行されていました。
7月16日完成した原爆の人類史上初めての実験がアメリカで
行われ、8月6日に広島に9日には長崎に人体実験の原爆が
投下され、それがソ連への脅威となったのです。
アメリカは国として一度も謝罪していません。
この行為こそ戦争に隠れた世界最大のテロ行為だったのでは
ないでしょうか。
アメリカという国は、アメリカを牛耳っていると思われる連中は
奴らのする事がなんでも”善”だとしてますが、人間として考えた
場合、世界最大の悪魔なのかも知れません!


無くなった多くの犠牲者に合掌!
