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     前々回の記事の再掲です。
 
     掲載した日が金曜日でしたので、忙しくて見れなかった方へ
 
     お送りします。
 
      これが世界の真実・真に行われた事です。
 
     報道されていない部分が多いと聞きましたので、何回でも再掲
 
     させていただきます。
 
 
     前回の記事にありました、アメリカ=善 ・ ロシア=悪 という
 
    図式は本当にそうなのでしょうか?
 
    世界の何処かで大きな紛争がないと困るのは、主としてアメリカ
 
    の軍需産業だと言う事は、今では世界の常識ですね。
 
    大きな紛争がなくなると自ら仕掛けて戦争を作り出し、自らが主体
 
    となって作った国連で強引に認めさせる国、アメリカ。
 
    果たしてそういう国がいい国と呼べるのでしょうか?
 
    アメリカ、EUに歯向かう者はテロだとはおかしくありませんか?
 
    もしかしたらテロを作り出してる最大の国はアメリカなのではない
 
    でしょうか。
 
    人間の平等に平和に生きる権利を奪っているのはアメリカのよう
 
    な気がしてなりません。
 
    ここで言うアメリカとはアメリカに住んでる一般国民ではなくアメリ
 
    カを利用して手段を選ばず金を集めている国際金融資本家組織
 
    のことである事を付け加えておきます。
 
    そんな事を考えている折、チョッと古い話ですがロシアの素敵な
 
    話がありましたので、知っている方が多いとは思われますが、ご
 
    紹介します。
 
 
    世界フィギアスケート選手権2011 開催式
     
 
ある方の記事より
 
 あの東日本大震災でフィギュアの世界選手権が日本で開催出来なくなった時、急きょロシアで開催してくれて、しかもそのオープニングに込めたメッセージ(3.11が人工地震によるもの)と、「世界は日本と共にある」という詩も送ってくれていました。

本来は、3月21日から27日にかけて、東京で行われる大会でしたが、
開催直前に発生した東日本大震災で中止となりました。
国際スケート連盟(ISU)は、代替開催地に名乗りを上げてくれた都市の中から、検討をした結果、3月24日にモスクワを代替開催地とした決定を発表しました。
そして、4月24日から5月1日にかけて、モスクワで世界選手権は開催されました。
「2011世界フィギュアスケート選手権」。
ロシアから日本への「心からのメッセージ」をご存知でしたか?
2014/02/02 05:42 ロシアの皆さん、そしてプーチン大統領、
2011年のあの時のメッセージ、ありがとうございました!
 
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2011年3月11日の東日本大震災。
日本にとって、とてもつらい日々が続きました。
その間、世界の国々は日本に対して、心からの祈りを捧げてくれました。
 
 (又、ある方がこう書かれています。)
 
"フィギュアスケート世界選手権。"
 
本来は東京開催だったけれど、震災の影響で開催不能に。
そのため、1ヶ月遅れでロシアでの開催となった。
この世界選手権で、代替開催国となったロシアは、 わずか1ヶ月という準備期間にも関わらず、あらゆる面で日本に多大な配慮をしてくれている。
自国開催を楽しみにしていた日本国民がテレビで中継を楽しめるようにと、日本時間のゴールデンタイムに合わせて開会。
開会式では日本を、被災地を応援する演出。
そしてフィナーレでは、日本選手を中心に、日の丸を描いて各国の選手が輪になって、日本を励ますパフォーマンス。
選手たちも、随所に日本へのメッセージを伝えてくれた。
アモディオ選手は、減点対象となるボーカル入りの曲をあえて使用。
「これは日本の人たちへのささやかな歌のプレゼントだ」と。
たくさんの選手たちが、応援席の観客が、日本への応援をくれた。
エキシビションに祈りを込めた選手たちもいた。
そして、グランドフィナーレ。
ロシアのフィギュアスケート連盟から、日本への詩のメッセージが送られた。
全文をネットで見ることができる。

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『日本にささげる詩』
地球がいたみでうめき声を発した
自然の強さに全世界がショックをうけ
あらゆるものを水は深海に流した
しかし 何があっても太陽は東から昇る
地震と津波は光には勝てない
我々の神様が
地球の皆の命を保ってくれることを祈る
桜が咲く公園はたくさんあることを
白樺が咲く公園はたくさんあることを
鳥が春の歌を歌えることを
旗が勝利の祝いで挙げられることを祈る
子供たちが大人たちへと願う
友の皆さん 手をつないで
われわれがこの地球において
ひとつの家族になっていることを忘れないでほしい
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ところが。
ロシアからの、こんな温かなメッセージは、 しかしほとんどの日本国民には届いていない。
独占中継したフジテレビは、このメッセージを放送しなかった。
時間切れじゃない。
そもそも、ロシアがせっかくゴールデンタイムに合わせて開催してくれているのに。
フジテレビの放送は、19時から始まって、最初の1時間以上はひたすら前日の振り返りVTRとキムヨナの特集。
リアルタイムではなく遅らせて放送した上に、何故か演技順序を入れ換えて放送。
日本選手のエキシビションがようやく放送されたのは、TBSでJINが始まった頃。
さらに延長放送になったため、金メダルの安藤美姫選手の涙のレクイエムを録画できなかった人がたくさんいる。
そして、フィナーレでの各国選手からの応援も、ロシアからのメッセージも放送されなかった。
さらには、安藤美姫選手はロシア語でお礼を述べ、そのあと日本の現状を英語で伝えたそうですが…
当然そんなこともフジでは放送されませんでした。
これは時間切れなんかじゃない。
インタビューやCGや、ましてやスタジオの感想など放送する余裕があるのだから。
意図的に流さなかったとしか思えない。
今までなら、視聴者はなにも知らずに終わっただろう。
でも今、テレビは地上波だけじゃない。衛星放送、ネットもある。
完全生中継をした有料放送を見たたくさんの視聴者がTwitterにリアルタイムに情報を流した。
それを見比べると、フジテレビがどれだけ放送をカットし、どれだけの世界からの応援メッセージを伝えなかったかがよくわかる。
 
世界中の好意を踏みにじっておいて、自分たちの視聴率稼ぎのことしか頭にないとしたら、 公共の電波を預かるメディアとして最低だ。
 
 
    この時ロシアはスポーツを通じて人間としての行動をしてくれま
 
    した。僅か代替地として準備期間が1ヶ月しかないのに、日本の
 
    不幸な出来事を最大限の励ましの物としてくれました。
 
    参加国は世界中です。
 
    その中で何のためらいも無く、日本のために最大限の配慮を
 
    してくれたのです。
 
    それを国民に伝える義務のある放送局はあえて無視をしました。
 
    日本国のテレビ局ではないのでしょうから、放送免許を取り上げ
 
    るぐらいの事をするべきです。
 
    もっとも取り上げる事を決める所も、政治家も全て日本国民では
 
    無いのかもしれません。
 
    日本は本来の日本国民のものです
 
    なりすまし日本人は例えトップと言えども国外退去をお願いします。
 
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 (Wikipediaより)
                今日の 後ろ姿
 
 
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  (2011年世界フィギアスケート選手権の表彰式)
 
       いつも 笑顔で いましょうね。