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     「マレーシア航空機 ウクライナで撃墜か」
    7月18日 0時57分ロシアのインターファクス通信は、ウクライナ内
    務省の高官の話として、オランダのアムステルダムからマレーシ
    アのクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空の旅客機が、    ウクライナ東部、ロシアとの国境付近で撃墜されたと伝えました。
 
    撃墜された旅客機はボーイング777型機で、「搭乗者数は283名、     乗員15名」で、幼児3名を含むが乗っていて、全員が死亡したと伝
    えています。
 
 
 
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MH17便 搭乗者国籍
オランダ:154名
マレーシア:45名 (うち乗員15名、幼児2名)
オーストラリア:27
インドネシア:12名 (うち幼児1名)
イギリス:9名
ドイツ:4名
ベルギー:4名
フィリピン:3名
カナダ:1名
国籍未確認:41名
合計:298名

    また、ロシア国営のイタルタス通信は、旅客機が撃墜されたのは
    ロシアとの国境から60キロほど離れたウクライナ国内だったと伝
    えています。
    マレーシア航空はツイッターで、「アムステルダムを出発した旅客
    機とのコンタクトをウクライナの上空で失った」と発表し、アムステ
    ルダムからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空17便
    の通信が途絶えたことを明らかにしました。
 
    正確には墜落現場はロシア国境から約50キロのドネツク州シャフ
    チョルスクでウクライナ領内では政府軍と親ロシア派軍が戦ってい
    るが新ロシア派軍には高度1万メーター前後を飛ぶ航空機を打ち
    落とせるミサイルはないとされていたが、次のような情報もある。
 
    マレーシア機、宇親露派が軍用機と誤認して撃墜か ツイート削除
    AFP=時事 7月18日(金)11時7分配信
 
    【AFP=時事】(一部更新)ウクライナ東部で17日にマレーシア航
    空(Malaysia Airlines)機が墜落したと発表される前に、同国から
    の分離独立を求めている親露派がウクライナ軍の輸送機を撃墜
    したというコメントを交流サイト(SNS)に投稿したが、後になってそ
    のほとんどを削除していたことが分かった。
 
    親露派は17日午後、ウクライナ軍との戦闘が続く東部の工業地
    帯上空を飛行中のウクライナ軍機少なくとも1機を撃墜したとの最
    初の一報を投稿した。
    一方的に独立を宣言している「ドネツク人民共和国(Donetsk Peop
    le's Republic)」の自称防衛相イーゴリ・ストレルコフ(Igor Strelkov)     氏は、ロシアの交流サイト最大手「フコンタクチェ(Vkontakte)」 の
    自身のページに、「たった今、トレーズ(Torez、ドネツク州の都市)
    近郊でアントノフ26(An-26)型機を撃墜した」と書き込んでいた。
    ストレルコフ氏はさらに「これが『鳥が落ちた』ことを証明する動画
    だ」と書き込んだ。同氏のページには、マレーシア航空機について
    ウクライナのメディアが報道したものと完全に一致する情報へのリ
    ンクが掲載された。
    この書き込みは直後に削除されたが、ウクライナ東部の同国軍司     令部はこの投稿が表示されたディスプレーの画像を保存しており、     英文の報道機関向け発表に添えて公開した。
    ストレルコフ氏のものとされる書き込みでは、同機の撃墜に使用さ     れたミサイルの詳細は明らかにされていない。しかしドネツク人民
    共和国は、その数時間前にマイクロブログのツイッター(Twitter)
    の公式アカウントから次のように投稿し、墜落したマレーシア航空
    機が飛行していた高度1万メートルまで到達可能なロシア製ミサイ
    ルを親露派が手に入れていたことを明らかにしていた。
 
    「@dnrpress:DNRは(ウクライナの)地対空ミサイルA1402連隊から
    自走式ブーク(Buk)地対空ミサイルを奪った」。この投稿も後に削
    除された。
    ロシアの国営メディアはこれらの書き込みについては言及してお
    らず、ウクライナ空軍がマレーシア航空機を撃墜したという親露派
    指導者の発言を伝えている。
 
    「露工作員との通信で悪態」
    その後、ウクライナ政府を強く支持している野党系ニュースサイト     「ウクライナ・プラウダ(Ukrainska Pravda、ウクライナの真実)」は、     撃墜後に親露派のメンバーとロシアの工作員が行った通信を傍
    受して録音したとされる音声を公開した。
    その中でベース(悪霊)と名乗る親露派メンバーがロシア軍情報
    機関将校とされる人物に対し、「たった今、飛行機を撃ち落とした」
    と話していた。また別の録音では、戦闘員らしき人物が飛行機の
    残骸が残る墜落現場から、「100パーセント間違いなくこれは民間
    機だ」と報告している。
    この戦闘員は、乗客がたくさん乗っていたかどうかと質問されると
    、ロシア語で悪態をついたという。【翻訳編集】 AFPBB News

    航空機レーダー追跡サイトによると、17便が撃墜されてから10分
    以内にも、他に民間の国際線2機が通過していた。ウクライナ当局     は32,000フィート未満の高度での飛行を制限しているが、17便は
    30,000フィートで飛行していたこと等もわかる。
    撃墜されてから10分以内にも、他に2機の飛行機が通過していた      (以下のツイートによれば、シンガポール航空351便と、エアインデ
    ィア113便)。
 
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  飛行ルート
 
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  飛行履歴と高度・速度
 
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  近隣を飛んでいた航空機

    7月18日
    マレーシア航空の777-200ER、機体記号(レジ)「9M-MRD」で2014年
    7月17日に運航していたMH17便が、ウクライナ東部、ドネツク州に     墜落した件を受け、民間機が航路を変更しています。Flightraderな     どで確認できます。
    すでに、アメリカ連邦航空局(FAA)はアメリカの民間機に対し、ノー
    タムを発出し、飛行禁止区域を設け航路変更と注意を喚起してい
    ます。
 
    KLMオランダ航空は、予防措置としてKLMは今回の墜落で撃墜さ
    れたと見られる、関係国の領土、付近の上空を避けて飛行すると
    発表しています。

■FAA設定の飛行禁止区域
FLIGHT PROHIBITION.
EXCEPT AS PROVIDED IN PARAGRAPHS C. AND D., NO PERSON DESCRIBED IN
PARAGRAPH A. MAY CONDUCT FLIGHT OPERATIONS IN THE PORTION OF THE
SIMFEROPOL (UKFV) FIR WITHIN THE FOLLOWING LATERAL LIMITS:
454500N 0345800E-460900N 0360000E-460000N 0370000E-452700N
0364100E-452242N 0364100E-451824N 0363524E-451442N 0363542E-451218N
0363200E-450418N 0363418E-445600N 0363700E-443100N 0364000E-424400N
0361600E-424700N 0340000E-424800N 0304500E-434100N 0303200E-441500N
0302400E-444600N 0300900E-455400N 0322500E-454900N 0324700E-455400N
0330600E-455600N 0332700E-455900N 0332900E-THEN ALONG THE CRIMEA
BORDER TO 454500N 0345800E.

      それにしても又マレーシア航空機か
 
    今年3月8日未明、乗客乗員239名を乗せ南シナ海、で行方をた
  
    ち未だ機体が見つかっていない航空機もマレーシア航空機である。
 
    偶然とはいえ、同じマレーシア航空機のボーイング777と言うの
 
    は何か因縁のようなものを感じざるを得ない。

 ”主な民間航空機撃墜事件”
 
1955年7月27日 イスラエル国営エル・アル航空402便(ロッキードコンス
           テレーション)がブルガリア国防軍に撃墜され乗客乗員
           58名が死亡する。領空侵犯
1973年2月21日 リビア航空114便(ボーイング727)がイスラエル軍に撃           墜され乗客乗員113名のうち108名が死亡する。領空            侵犯
1983年9月1日  大韓航空007便(ボーイング747)がソビエト連邦軍に撃            墜され乗客乗員269名が死亡する。領空侵犯
  
1988年7月3日 イラン航空655便(エアバスA300B2)がアメリカ軍に撃墜さ          れ乗客乗員290名が死亡する。戦闘下誤認による撃墜
2001年10月4日 ロシアのシベリア航空1812便(ツボレフTu-154M)がウク           ライナ軍?により撃墜され乗客乗員78名が死亡する。            事演習中の誤射とされている。
    この他にも怪しいとされる墜落事故が数件あるが、中でも日航
 
    ジャンボ機墜落事故は最たるものである。
 
1985年8月12日  日航123便(ボーイング747型機)乗員乗客524名の            内、520名の死亡。
        
     相模湾上空で何者かにミサイル攻撃を受け、あるいは訓練の
 
     標的機に衝突されそれによる機体損傷により墜落したと言う説。
        
     墜落現場を見に行ったM氏の証言がある。
 
        証言を箇条書きすると
 
        ・13日午前4時、公式発表ではまだ発見されていないはず
         の墜落現場に自衛隊員が既に100名程度は来ていた
        ・自衛隊員は人命救助よりも何かの回収を優先していた
        ・4~50名の生存者の声が聞こえた
        ・1時間後には生存者の声が全く聞こえなくなった
        
    いち早く横田基地所属の米軍C-130機が墜落現場を発見し、
    座間基地所属の陸軍ヘリUH-1が救助活動のため現場に入ろう
    としたが、どうした訳か(日本政府から協力を拒まれ?)、墜落現
    場の真上でロープ降下しようとしていた救助ヘリと上空で待機し
    ていたC-130を引き返させるという不可解な命令が出た。
        
    米C-130は午後7時30分に墜落場所を特定し、20分後には
    横田基地に正確な墜落場所を知らせている。
    自衛隊は、当日から明け方まで墜落場所の誤報を意図的に繰り
    返していた。
    朝になって長野県警のヘリが正確に位置を確認、生存者を発見し
    たのも長野県レスキュー隊。
    自衛隊は何かを現場から運び出すのに精一杯だった。
 
 
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    (焼け焦げた頭部の子供の写真)
 
    ジェット燃料は高くて1400℃に到達するというが、それは灯油の
    1100℃とたいして変らない。
    実体はほとんど灯油と同じと考えてよい。写真の子供は頭部の
    輪郭が崩れる程激しく燃えており、ジェット燃料(灯油)が原因なら      ば、まとまった燃料が本人にかかり燃えた、あるいは近くで激しく
    燃えていたことになる。しかし、子供の遺体に寄り添うように生え
    た木立にはほとんど焦げ跡がない。        
    しかも雑誌の文面には「紙幣や書類が周囲に散乱していた」
    (写真誌フォーカス)と記載されている。        
    ジェット燃料はこの子だけをめがけ飛び散り、この子だけを燃やし
    て火は収まったというのだろうか?        
    この不自然な状況を説明する理由を私はこう考える、「この子はご
    く間近から火炎放射器で焼かれたのだ」と。
        
    当時、遺体の歯形で本人確認を行った大國勉氏(歯科医師、群馬     県警察医会副会長)に、青山さん(元日航客室乗務員、青山透子      氏)は何度もインタビューを試みている。「私は群馬県警察医とし
    て千体ほど焼死体を見てきたが、それでも歯は『すす』で黒くても、     裏側や一部は白いままだし、骨もそこまで燃えていない。なのに、
    あの事故の時は骨の奥まで炭化するほど燃えていた。…二度焼
    きしたような状況だ」。周囲の木々が幹の中までは燃えていない
    のに、遺体だけが骨の芯まで焼かれているのはなぜか。群馬県
    の検視報告書において担当医が「二度焼き」という言葉を使ったこ
    とは、ただごとではない。
        
    ”ワールドフォーラム代表 佐宗邦皇氏”
     2009年8月8日、日本航空123便の御巣鷹山に墜落した事件
     (1985年8月12日)の真相を追っていた佐宗氏は、ビデオの月例会     で話している最中、ペットボトル「おーい!お茶500ml」を一口飲ん     だ、そのわずか30秒~1分程で突然倒れ、翌日死去。
 
    日航ジャンボ機墜落事故は以前にも取り上げましたが、後日
 
    機会があれば又取り上げたく思います。
 
 
    痛ましい事故の犠牲者に合掌!