
京都・宇治、三室戸寺の紫陽花(by m-ariesさん)
梅雨も本番を向かえ、日本のあちらこちらで紫陽花を見ることが
出来る季節と思います。
さて前回の記事でよけいな事に画像容量を費やしてしまいました
ので追加の画像を少々と星の話を・・・

我が家の狭い猫の額ほどの庭にやってきてくれる蝶です。
蝶は好きな昆虫の一つですが、美しいですよね。


蝶は一般的には止まる時に羽を閉じて止まると言われ、蛾は
羽を開いて止まると言われています。
それからすると、上の画像は蛾でしょうか。
いやいや待ってください。
蝶の触覚は先端が膨らんでいるものが一般的で、蛾の触覚は
先端が先細りしているようです。
それからすると、上の画像は蝶です。
例外が多いものですから一概に、こうとは言えないそうです。
どちらも同じ鱗翅目に属する昆虫で生物学的には明確な区別は
ないようです。
私がお目にかかりたい蝶はこれです。

フィリピン、バナウェーの棚田近くの山岳地帯で飛翔に疲れ
木の葉で休むルソンカラスアゲハ。
ワシントン条約・付属書Iの掲載種であるが、この蝶は日本人に
より発見され日本人の研究者が多いので、ワシントン条約・付属
書Iの掲載種にされてしまったのではないか?とする蝶類研究者
もいます。バナウェーの棚田近くの山岳地帯ではハマセンダン等
の木が幼虫期の食樹となるので、その近くで見ることも出来、
絶滅危惧種とは言いがたいともあり、食樹等の森林破壊を食い止
めるのが先決ではないかとあります。

これはマリンドゥーケ島でmiyuki house を経営のmama
miyukiさんの所から見える星空です。(画像拝借)
7月2日の記事に
”左にサザンクルスそして中央に弧を描いてるように観える星
が、、、
いつも 笑顔で いましょうね。
きっと星座で名前が有るのでは?と思うのですが。。。
・・・ どなたかご存知ならお教え下さいませ、お願い致します。”
とありまして、どなたもお答えなさそうなので調べました。
結論としては星座88の中にはありませんでした。

この画像でも右寄り中央部分に丸く弧を描いた星達が見られます。



上の3枚の画像はマリンドゥーケに位置を合わせて7月3日
午後8時頃に見えるmiyukiさんのところと略同じ星空です。
こんな星空の楽しみ方のソフトもあるのですね。
miyukiさんのお陰で勉強になりました。
もう直ぐ七夕、1年に1回のロマンある巡り合いにあやかりたい
ような気もします。

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
