
昨日のニュースでこんな物がありました。
この人達は自宅に鍵を掛けないのでしょうか?
自衛権とは平たく言えば戸締りに自宅に鍵をかけ、防犯に努め
る事ではないでしょうか?
独立国家に自衛権すらない事が不思議です。
自衛権の解釈については個々の考える事で、それが国家に被害
を与えるものであってはならないのは当然の事、騒ぐ事ではあり
ません。
それより経済戦争とかでTPPや国家戦略経済特区なるものを作
ってますが、それこそ一人一人の生活に直結する事で、仕事は
奪われ僅かな預貯金すらも消えてなくなる可能性があります。
日本にとって百害あって一理なしと識者が言っているように、それ
こそ、国民総出で反対運動をやらなければいけないことです。
反対運動をするところ、間違えていませんか?
”集団的自衛権行使をめぐる閣議決定を受け、ノーベル賞作家の
大江健三郎さんらが1日夜、東京都内で記者会見し、「閣議決定は 許しても実際の行使までは絶対に許さない。きょうはその誓いの日 だ」と抗議の声を上げた。
会見したのは、大江さんら「戦争をさせない1000人委員会」の
会見したのは、大江さんら「戦争をさせない1000人委員会」の
メンバー。冒頭に「集団的自衛権の行使は中立の立場を捨てるこ
とで、過去の戦争の多くが集団的自衛権を名目に正当化されてき た。憲法の理念を権力者から取り戻さないといけない」などとする
声明を発表し、今後も反対運動を続ける意向を示した。
閣議決定に大江さんは「平和憲法と民主主義が自分の支えであ り、打ちのめされたような気持ちだ」と表情を曇らせた。訴えは数
閣議決定に大江さんは「平和憲法と民主主義が自分の支えであ り、打ちのめされたような気持ちだ」と表情を曇らせた。訴えは数
十分におよび「安倍晋三首相は憲法への畏れを持たない珍しい人 間だ。集団的自衛権がもとで国内で起きるテロなどへの想像力も
欠けている」と批判した。
また、作家の落合恵子さんは「立憲主義の息の根が止められよ
また、作家の落合恵子さんは「立憲主義の息の根が止められよ
うとしている。権力者の戦争ゲームに付き合わず、国民は子供の
笑顔を思い浮かべてほしい」とアピール。法政大の山口二郎教授
は「さまざまな概念を持ちだし、国民を当惑させたままで閣議決定
に踏み切った。不誠実極まりない」と訴えた。(2014/07/01)”
もう一度言います、あなた方の家には鍵をかけないのでしょうか?
国を守るのは日本国民の義務です。
それとも他の目的があって騒いでいるのでしょうか?
日本が嫌いならば出て行ってくださって結構です。 
そこで日本が大好きな私のお友達を少々紹介します。







どうでしょうか?
いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)
皆さん日本が大好きな方たちばかりです。
何が日本に大切な事かを、お一人お一人が判断する力をもって
このすばらしい国を見守っていこうではありませんか!
時には必要ならばその重い腰をもちあげてでも・・・

今日の 後ろ姿

(日本大好きな私です。)
いつも 笑顔で いましょうね。
