
お米の花
日本のNGO組織のOISCAがフィリピンで活躍している事は
知る人ぞ知るところです。
そのOISCAの研修センターがネグロス島のバゴ・カンラオンにも
あります。
今ではバゴの養蚕支援が有名ですが、カンラオンは高地という事
もあり、農業生産に力を入れているようです。
その研修センターで開発?改良された米にR160という米があり、
それに魅せられた超有名人のブロガーさんの、キビ長者様・秘境
暮らしのお代官様が、昨年から今年にかけてその米作りに挑戦
なされました。

苗床作りから収穫まで、すべて熱心にOISCAのカンラオン研修
センターまで出かけて学ばれたようです。

田植えや(2013年10月13日)

稲穂の分けつの具合やら(2013年12月9日)

(米栽培の画像は、ネグロスのキビ長者様から無断で借用です)
収穫間際の頭を垂れる稲穂の状態など熱心に研究栽培為されて
いました。(2014年12月9日)
残念ながら収穫は自然環境もあり、あまりよくなかったようですが
、少ない中からこの私にまでお裾分けを頂戴し、キビ長者様の
お人柄が偲ばれます。
現在砂糖価格が市場では暴騰しておりますから、さぞ長者様も
ご機嫌麗しい事と拝察いたします。
収穫後のR160には再挑戦なさっている様子がUPされておりませ
んので少々気になるところであります。
そんな事を考えながら、これを飲んでいると

(日本にいるときはこれを1日5本以上は飲んでいました。)
いきなりの雷を伴う豪雨です。
フと狭い庭の片隅に目をやると、2~3日前からあるゴミ袋が
目に止まりました。

BUKO PANDAN という商品名の米の空き袋です。
多分G4 と言う所の精米所で精米された米だと思います。
ブラカン州ボカウェーで作った米でしょうか。
ブラカン州はマニラのベットタウンでもあり、米作りも盛んな所です。
それよりも『RC 160』とあるのは、ひょっとしてあのRC160の事
ではあるまいか?
ゴミ袋の入手先を家族に聞いても埒が明きません。
こうなったら、写真をコピーして米屋を当たるしかなさそうです。
さる方の2014/3/1(土) ブログ記事で
”オイスカの指導でカンラオンで始めた日本米作りは商業ベース
に乗っており、作られた日本米は全量マニラに送られているため、
日本米に似た米である「ガナドール(RC-160)」を奨励している。”
とありましたが、栽培までこちらでされているならば人気が出てき
たのでしょうか。
そうだとしたら、日本米に近い味覚のRC160の栽培農家・販売
価格等を是非とも知りたいところです。

ひとり米米クラブさんの画像より
今日の 後ろ姿

“米米CLUB”のダンシングチーム“SUE CREAM SUE”のメンバー。
いつも 笑顔で いましょうね。
