
最近何年か、半島の国や大陸の国の経済が破綻か?
と心配している方達が多いようです。
そんな国は所詮直ぐには私達の生活には、影響のするものでは
ありません。大陸に行っている企業、半島に行っている企業は自己
責任で、先を見る目が無く目先の利益を追っていたのでしょう。
半島の国が何を言おうと、大陸の国が何を言おうと、日本は日本
の道を進めば良いだけです。
尖閣諸島が大陸の物であるというのには、一つに国連憲章に
ある、”敵国条項”なるものが起因しているのだと思います。
それによると領土問題で敵国条項にある国ともめた場合、国連
の採択によらず”武力で奪い取っても良い”とされています。
そんな国連に日本が加盟していること自体が、恥ずかしいことで
す。
話は戻しますが、日本が経済危機で破綻することはありません。
かと言って今の政治を良く見てください!
目を開けて、よく見てください!
アベノミクスとやらで今円安の日本であります。
その結果、当然のごとく石油エネルギー関係初め食料・ありとあ
らゆる物が値上がりし、製品価格に跳ね返ってきています。
この10月からも値上げの秋と報道されています。
年金は支給額減額になるそうです。
これ、皆、政治のせいですよ。
多くの国民が10年以上にわたって慎ましい生活をしてきたのに
、ここでまた物の価格は上がり、年金はカットされ近いうちに
消費税率の引き上げです。
本当にこんな政治が多くの国民に望まれた政治なのですか?
もし、そうだとしたら日本国民を疑います。
小泉内閣で”痛みを負担してくれ”が身についてしまったのでしょ
うか。一方でマネーゲームで元手160万円を、5~6年で230億
円にしたという人の話があります。
額に汗して働かずにですよ。堀エモンだけじゃありません。
そういう人が結構いるのですよ。
貧富の差が、日本でも広がるばかりです。多くの人が痛みを負担
している間にも、富裕層は金をためるだけです。
○○な政治家に頼っている時代ではありません。
政治家・役人はいらないぐらいです。
真剣に考え行動するときですよ。
