
仁和寺の室生桜




『海外で暮らして思う、日本人・日本国の素晴らしさ』



法隆寺金堂と五重塔

法隆寺、夢殿

明治天皇


山本五十六
「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば 人は動かじ。」
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
「苦しいこともあるだろう、 言いたいこともあるだろう、不満なこと もあるだろう、腹の立つこともあるだろう、泣きたいこともあるだろ うこれらをじっとこらえてゆくのが男の修行である」

日本は旧石器時代、縄文、弥生時代を経て現代に継る壮大な
歴史を持っています。
そこで養われてきた精神に「耐え、忍」という精神があります。
日本人独特の日本でしか通じない精神であります。
キリスト教の西洋には「眼には眼を(で)、歯には歯を(で)
(ハンムラビ法典)」という言葉があります。
多くの人は、この言葉の真意を判らず報復攻撃を、倍返し以上で
行って来ました。
本来のこの精神目的は同害報復を要請するものではなく、無
限な報復を禁じて同害報復までに限度を設定したものです。
同じキリスト教の中に上の言葉のもっと上の精神として「右の頬を
打たれたら、左の頬を出せ」という言葉があります。これは、人に
打たれたらじっと耐えよというのではありません。
頬を打つというのは他人の打つ人の意思です。
「さあ、左の頬もどうぞ!」というのは自分の意思です。この時点で
打たれる人は打つ人の気持ちを超えたのです。
本来の意味をよく解釈せずに、あるいは利用して好き勝手をやる
国の人たちと「忍耐」の日本人が合うわけはありません。
しかし、本来の意味のキリストの教えを信じる人達には近いものが
あります。
世界の中で最もすぐれている精神の日本国がもっと強くなり、この
精神を世界に広めることにより、世界には真の平和が訪れると思
いますが、如何?
人物画像が山本五十六で終了していますが、それ以降は真の
日本人魂を持った方が見当たらないからです。

女子バレー、アルゼンチン選手
今日の 後ろ姿

女子柔道57kg級 金メダリスト 松本薫 選手
いつも 笑顔で いましょうね。



