
マルンガイ(フィリピン名)の花 (マメ科)
和名 西洋わさびの木
学名 モリンガ・オレイフェラ
一般 モリンガ
命の木・奇跡の親友と言われ、古くから体に良い植物と
されてきたようです。
最近ではCO2の吸収率が他の木の20倍から1000倍近く
まであり、地球環境にとってもかけがいのない木と言われて
います。
東京では今日13日最高気温8度、最低気温1度とか、今私は
これを書きながら、昨日の夜から今日の午前中まで降った雨の
せいも有り、室内では蒸し暑いのでエアコンを付けています。
もう少しですよ寒いのも!
梅の便りが聞こえツクシンボウが顔を出せば”もうすぐ春ですねえ
♪”

つい今しがた撮った空模様です。
本来は乾季の筈なのですが・・・
とは言っても朝晩は昨日までは秋の模様。
自然界でもいろいろな植物が実を付け種を宿しています。

これは最初の画像のマルンガイ(モリンガ)の実です。
今日ご紹介する画像は全て私がここ1週間前後に撮ったもの
ばかりです。

こちらは「イピル・イピル」
和名 銀ねむの木

こうしてこの時期いろいろな草木が、手入れもしないのに、実を
結んでくれます。

こちら、クロマメツルアズキと言います。
雑草の中で逞しくあちらこちらで実をつけています。

果物?類の木もしっかりと実を付けています。
こちらはジャックフルーツで大きくなると数十キロにもなるものが
あるそうで、野菜として料理に使ったり、熟して果物として食べた
りします。

そしてこの国で大量に収穫される”バナナ”
もとで0でどこでもタワワに実をつけています。

和名 釈迦頭
こちらでは アティス
熟して食べごろに収穫すると砂糖より甘味があるとか言われ
ています。

アティスを割って食べるところです。あま~い!
こうして、無農薬、無肥料、無手入れの物が自然に沢山なる
良い季節です。
おいでませ!
南の国に!
フィリピン観光省より何も貢ぎ物はありませんが・・・(^^♪

(出典、フェニックスお千代さん)
今日の 後ろ?横?姿
(美しい方も実りの秋?)

いつも 笑顔で いましょうね。
(普段はもっとイイ笑顔なのに・・・)
