
いつものように朝の散歩に出かけ、こんな花が雑草の間から
顔を出しているところに会えました。

周りにはこんな雑草が生い茂っています。

今日の我が家の上空は朝早くにはこのような状況でしたが
次第に雲も取れ暑い日差しが降り注いでいます。
そんな中、今マニラキアポでは100万人以上が集まると言われ
ている、この国でも大きなお祭り、ブラックナザレ祭が行われて
います。TVのニュースでは昼過ぎまでに700人を超える人が怪我
をし、救護センター等に運ばれたとか。

これはTVニュースを撮ったものです。
庶民にとってこのところ景気が良くないせいもあり、いつもの人出
より多くの人が集まっているようです。
苦しい時の神頼みの精神が強いこの国の国民性でしょうか?

これは昨年キアポ教会に行った時に撮ったブラックナザレ像
です。画像が良くないのですが、教会にあると言われている
3体のブラックナザレ像のうちの入口ドア近くにあるものです。

こちらがキアポ教会ですが、私が行った時は生憎の化粧直し
中でした。
ブラックナザレ祭については多くの方が記事にすると思われま
すのでこのくらいにして、

この画像は先日、マニラ・マカティー方面に出かけたときに
高架鉄道のMRTの中から撮影したものです。

マカティーには沢山の大きなビル、高層ビルがあり、その敷地に
関してはきれいに整備されています。

これらの高層ビルは先進国のそれにも見かけは負けることは
ありません。
ただこの辺の地質が強い岩盤質でもあることから、多くのビルが
建設費が安くて済む鉄筋コンクリート作りであり、鉄骨作りは少な
いと言われています。ビル本体の作りがそんな具合ですから、敷
地の目立つところは表面綺麗に保たれています。
しかし、敷地から1歩出た脇道に至っては未だにひどい状況の所
が目につきます。

マニラもマカティーも脇道がかなりあります。
高層のコンドミニアムビルの周りも同じです。社会、公共という
考え方が、自治体、国に押し付けて「俺の所は関係ない」と言っ
ているように思えてなりません。
「自分さえ、自分の家族一族さえ良ければ他のものは関係ない」
そんな事の現れがブラックナザレ祭でも、自分のタオルに触れて
欲しいという異常なほどの精神になり、多くの怪我人まで出す結
果になっているのかも知れません。
金が無くても、貧乏でも、思いやりの精神は持てるはずです。
そんな人が増えてくれたら、この国も世界も良い方へ向い出すの
ではないかと思うこの頃です。

(CC、by、Aoyagi)
イフガオ族のガイドさんも、おもいヤリを持っています。

(CC,by,fedewild)
今日の 後ろ姿
(いつも仲良くいましょうね)。

(CC,by,liber)
いつも 笑顔で いましょうね。
