
最近この花に魅せられ嵌っているようです。
今朝もこの花の咲いている池の辺に自然に足が向いてしまいます。

こんな所に小さな可憐な花は咲いています。
白い小さな点々がすべてこの可憐な花で、少し大きな提灯状の
袋の中に種が大事に仕舞われているようです。
自然って偉大な芸術家ですね。
この後ろ側は

このような池、多分以前は農耕用の灌漑池だったようです。
この池の周りの一部だけにこの可憐な花があります。

今日はこんな空模様で、雲が遠くに出ています。
自然の芸術家の作品に触れたあとは、この国フィリピンの
芸術家について少々。
お正月ですから多少高尚なものも宜しいでしょうか?
よく貧乏、貧困の話が話題に多く登りますが、この国にも
国立、私立の博物館なるものがあります。
観光でこの国を訪れる外国の方や富裕層と呼ばれる人たちが
見学に行くのでしょうが、残念ながら私は観光客としてこの手の
ものを見学したことはありませんでした。
今回、色々と調べながら少々勉強をさせていただきました。
この国にも失礼な言い方ですが絵描き、絵画家なる方たちが
居たのです。
良く街では観光客相手に似顔絵を書く人には会うのですが
ここに挙げる方々は日本で言う国宝級の絵を書いており、
それらの絵はこの国の博物館に展示されています。
実際に行くのは少々大変なので、インターネットを通してチョット
覗いてみました。
代表的な博物館等としては、
フィリピン国立博物館 National Museum of the Philippines
フィリピン文化センター Cultural Center of the Philippines
アヤラ博物館 Ayala Meseum
があり、その他にも大学の付属博物館等,沢山の博物館が
あるようです。
ここでは、そのうち入場料の高いアヤラ博物館のホームページ
を訪ねてみました。 ただ残念なのは私がアレルギーがある、
アルファベットだけが並んでいますので間違いがあったらお許し
ください。
まず、フィリピン最初の芸術家・絵かきと言われた
Damian Domingoさん(1796-1834)の作品

自画像

この頃、ヨーロッパではナポレオンが活躍し日本では葛飾北斎が
活躍していた江戸時代後期です。

参考・・・葛飾北斎 作 肉筆画
(これは、版画で有名な葛飾北斎の貴重な肉筆画です。)
次に日本の江戸時代後期に生まれ明治時代に活躍したと思
われる Juan Lunaさん(1857-1899)の作品。


つづいて、Fernando Amorsoloさん(1892-1972)の作品



前衛画家のようなFernando Zobelさん(1924-1984)の作品


これ以上挙げたらキリがありませんので次の機会にご紹介させ
ていただきますが、貧しくとも心の持ちかたで素晴らしい芸術家
が現れることを勉強させていただきました。

(CC,by,Pau_lo)
今日の 後ろ姿
(女性の裸って神が作られた芸術ですね。)

(ガンジー)
いつも 笑顔で いましょうね。
