

クリスマスに綺麗なお花画像のプレゼントをどうぞ!
今朝もいつものお散歩へ
ここのところ私の住んでいる地域は比較的安定したこの時季
らしいお天気が続いています。
いつものようにカメラを持って素敵な画像を描きながらの散歩
です。上の画像の花は池を囲んだ金網沿いに、雑草の中に
埋もれていた小さな花です。ともすれば見逃してしまいそうな花
ですが、レンズを通して見ると可憐で 美しい花です。

こちらもブロック塀の片隅に咲いていた花です。
本当に小さくて足を止めて見る人など多分いないでしょう。
私が使っているカメラのこれが限界の画像だと思います。
風に揺れる花はピントが合わず、一つの花を撮るのに20回
ぐらいシャッターを切る事がよくあります。
気に入った画像でも、今のカメラはピントが少しあまいのと、
なんとなくフォーカスが掛かったような画像になりがちです。

お恥ずかしいのですが、こんなカメラで花を撮っています。
初心者用デジカメです。発売は今から8年前、私は6年ほど
前にオークションで2、000円足らずで手に入れています。
カメラは使い慣れれば少しは何とかなる物だと変に自分を
納得させています。

こちらのキャノンのフィルムカメラと、

このニコンのフィルムカメラを使っていた頃は、私のカメラ絶頂期。
当時サラリーマンだった私は給料の殆どは写真関係で無くなりま
した。結構いい写真も沢山撮れたと自画自賛。
しかし、器械の進化が激しく私が追いつくのは難かしく誰でも簡単
に一応綺麗な画像が撮れる時代になってしまい、モノクロ愛好者の
私にとってはリタイア時となってしまいました。

それでも、こうして毎日散歩の時に画像を撮っていると又昔の
思いが蘇って来ますから困ったものです。
マア一応カメラらしい物が欲しくなってきますね。
オークションを見てみると、ニコンの少しまえの一眼デジカメや

キャノンのこんなデジカメが、眼にとまります。
これらのカメラはF8-11なんて手動で出来るのかも知らない
のに・・・絞り、シャッター速度、だけは自分でやらないと気がすま
ないのですよね。

今のカメラでも、使い慣れてる部分はなんとか絵にはなってるん
ですよね。

ただ、カメラ任せの部分が多いので光には気をつけていないと
綺麗に撮れてる筈でもがっかりするところがあります。

色違いの似てる花を屋外の自然光を気にしながら撮ってみました。
なんか、欲張るともう一つなのですよね。
まあそのうちに何処かでカメラをなんとかしますか。

こちらは私が撮ったものではなくお借りした物ですが、日本人
の私にはクリスマスと言うよりはやはりこちらが良いですね。

こっちの方がモットいいかも・・・

(CC,by,Pedrosimoes7)
先般のニュースでもありました。
日本の向かっている方向が違うのではないかと・・・

(CC,by,hapal)
先の国会に初登院なさった参議院の代議士の中にも、なんと
タレント議員、知名度だけで当選されている議員の多いことか。
その方たちが”いけない、どうのこうの”と言うのではありませんが
選ぶ方の一般の方の資質の低下が激しいですね。
真剣に国のことを考えているのでしょうか?
それもありますが、選挙そのものの制度を基本的にもう一度見直
す必要があるかも知れませんね。
お年寄り、真の弱者が嘆かなくても済むような世の中作りをする為
には・・・

今日の 後ろ姿
(三原順子参議院議員、この人昔は憧れた事あったのになあ!)

(CC,by,Axel Buhrmann)
いつも 笑顔で いましょうね。
え~い!クリスマスだあ、もうひとつ おまけに!

(CC,by,makelessnolse)
いつも 笑顔で いましょうね。
