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     今朝の散歩の途中に雑草の中に埋もれて咲くこの 花 を
 
    撮りました。何処にでもある花ですが、自然は偉大な芸術家
 
    でもあるように可憐で素敵な花をプレゼントしてくれます。 
 
 
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     12月14日午後1時現在の私の家の上空の空です。
 
    午前中の散歩の時は暑いぐらいの日差しでしたが今は薄い雲
 
    が出て時折冷たい物が落ちて来ます。
 
 
 
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                    タンポポ
 
     こちらも多分地球上のいたるところにある花ですね。
 
    きょうは、この花をこよなく愛した”癒しの詩人”と言われている方
 
    を中心に!
 
               
              『二度とない人生だから』
 
 
               二度とない人生だから
 
               一輪の野の花にも
 
               無限の愛をそそいでゆこう
 
               一羽の鳥の声にも
 
               無心の耳を
 
               かたむけてゆこう
 
 
               二度とない人生だから
 
               まず一番身近な者たちに
 
               できるだけのことをしよう
 
               貧しいけれど
 
               こころ豊かに接してゆこう
 
 
     これは明治の後期1909年に生まれ2006年暮れに亡くなった
 
    ”坂村真民”と言う方の詩です。
 
    明治に生まれ、大正、昭和、平成と多くの時代を過ごされ
 
    素晴らしい人間的な詩を残された方です。
 
    上の詩は「二度とない人生だから」の一部を抜粋したものです。
 
    多分多くの方がこの偉大と言っても良いでしょう詩人をご存知だ
 
    と思います。慈愛に満ちた沢山の詩を残されました。
 
    私がこの方の存在を知ったのは、高校のころだと思います。
 
    その頃、文通というものが流行で大それた発想から海外の方
 
    とも、辞書を片手に何回か文通をしておりました。
 
    この詩を知ったのは日本人の方との文通からだと記憶してま
 
    すがはっきりとは覚えていません。
 
    気になって図書館等で調べた事は覚えています。
 
    世界のあちらこちらにこの方の記念碑が700箇所以上にあるそ
 
    うです。
 
    この方の事、多分記事にするのは2回目ぐらいでしょうか?
 
    この方の詩を取り上げるたびに前にも取り上げたこの台詞が
 
    思い浮かぶのは、まだ頭の中が若いからかも知れません。
 
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     ” 貧しいから あなたにあげられるものと言ったら
 
      柔らかな五月の風と 精一杯愛することだけです”
 
 
 
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     絶えず前向きに生きてこられたこの方の事、気になる方が
 
    いらっしゃいましたらご自分で調べられた方が頭に残ると思い
 
    ますので、このへんまでにしておきましょう。
 
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         (CC,by,mark sebastian)
                  今日の 後ろ姿
 
 
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         (CC,by,magical-world)
 
 
       いつも 笑顔で いましょうね。