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     このところ、午前中は薄日もしくは曇り空と言う日が続いている
 
    私の住まい近辺です。
 
    今日は朝から蒸し暑い中をカメラ片手に朝の散歩でした。
 
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     こちらは、植木鉢等で大切に育てられている物ですが、日本
 
    では、普通には育たない南国独特の花も沢山あります。
 
 
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    水遣りだけでこういう花が綺麗に咲くのですから、ここはやっぱり
 
   南の島なのだと思います。
 
 
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     これは自然に咲いている雑草の花?でしょうか?
 
    こんな花に立ち止まる人はほとんどいません。
 
 
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     おやおや!
 
    雑草の中に何かいますね。
 
    モンキチョウの仲間でしょうか?
 
    なかなか止まってくれず、写真を撮るのに手間がかかります。
 
 
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     おや?こちらにも。
 
    蝶なのでしょうか?蛾なのでしょうか?
 
    見分け方ご存知な方いらっしゃいますか?
 
    どちらも生物学の先生方は同じ鱗翅目属ですので親戚の
 
    ような捕らえ方をしているようです。
 
    この国では魚は殆ど、イスダ・ツナですか。
 
    まあ、蝶は昼間飛ぶ、停まる時は概ね羽を閉じて停まる。
 
    体がスマートというところなのですが、全部がそうではないので
 
    難しいところです。
 
 
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     蝶は綺麗ですよね。
 
    夜の蝶の方はそれぞれの見方によりますので、ご専門家に
 
    お任せしておきます。
 
 
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     これは、おまりにも有名なこの国の蝶で、発見したのは日本人
 
    の方、学術名にはその方の確か、お母様の名が付いているよう
 
    に思います。一般的には日本では『ルソンカラスアゲハ』と呼んで
 
    いた筈です。画像はオスで季節により色彩が変わります。
 
    前にも書いたかも知れませんが知人がその道のセミプロで、小笠
 
    原をはじめあちらこちらで採取した物を自宅の大きなハウスで飼育
 
    繁殖をしております。一つの事に打ち込めるっていいですよね。
 
    私は性格上”パルパロ”ですから、いろんなものを摘み食い。
 
    結局身になるものは何もありません。
 
    ただ、上の画像のルソンカラスアゲハが飛んでいる姿は遥か前から
 
    見たいと思っていました。この国にいるのですから、チャンスはある
 
    筈です。初めて日本人に発見されてから、後数年で半世紀になろう
 
    としています。標本さえも 手に入れる事は至難の業。とても私には
 
    手の届かない事になっているようで・・・
 
    もしかすると、オス、メスセットだとこの国の安い家が買えるとか。
 
    裏の世界でしか流通できなくなっているようです。
 
    では、いつものように人間の裏の世界へ
 
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                  今日の 後ろ姿
 
 
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                                (CC,by、burian)
 
 
       いつも 笑顔で いましょうね。