
アバカの花

今日もあくまで静かに美しい装いを見せてくれるマヨンの山があります。

美し過ぎると言っても過言ではない神々しいばかりの美しきマヨンです。

(ウィキぺディアより)
その山が一度怒り出すと手が付けられません。
噴出された粉塵は成層圏に達し、陽の光を遮ります。
17世紀~21世紀の400年の間に大きな噴火を50回以上繰り返している
山です。中でも1814年の大噴火は裾野のカグサワという地域に襲い掛か
り、1200人もの犠牲者を出してしまい、そこにあった教会のベルタワーだ
けを残し溶岩の藻くずと消し去ったのであります。

鎮魂の碑でありましょうか。

取り残された教会のベルタワーは今ではこの界隈きっての観光の目玉と
なっているようです。
しかし、そこに行くための川の橋は度重なる噴火のため壊されたままです。
仮の如何にも手作りの危なっかしい橋を渡る以外ありません。

これが今では有名となったカグサワのベルタワーだけが残った教会跡です。

多くの犠牲者を慰めるためか、キリストの像等があります。


子供達も悲惨な教会を目の当たりにしてこの表情です。
眩しいだけかな?

大勢の人が行きたいと言うのでこんな素敵なジプニーをチャーターです。
みなさん地元の人ですがドライバーさんを除いて初めて見たそうです。
如何に普段は慎ましい生活をしているかがうかがい知れます。

今日の 後ろ姿
これでは、色気も何も無いので、

恐竜の足跡に慄き立ち去る娘の
後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
次回はマヨンの続き・・・7-3 です。
そうそう、肝心な事を!
あすの日曜日、ブラカン州プリランの日本レストラン「アヤカ」という所で
昼の12時から邦人会”ブラカン会”の定例会を開催します。
詳しくはこのシリーズの 6・5に地図等載ってます。
よろしかったらおいで下さい。コメしてもらえると尚ありがたいのですが・・・
*会場のお店は

こちらで~す!
