
いつ見ても バラは花の女王
昨日、ここ暫く前からひいている風邪をおしてお誕生会に出かけてきました。

この国で一般的に風邪の薬と言えば”デコルゲン”という薬か上の写真の
薬でしょうか。こちらの国の薬は殆どが日本のようにビンに入っているか箱
に入っているものでなく、1錠づつを薬屋さんで買うものです。
多分、この国の貧しい人達が小分けで買い易くしているものだと思いますが
説明書も何も無く扱われています。
外国暮らしをして行くにはそれなりの身をもって体験していくしかないようで、
体を壊し薬一つ買うのも語学が優れているか、度胸を必要とされるようです。
”起きて働く果報者”
豊かな生活であれば申し分ないが、例え苦しい生活であっても健康で働ける
という事がなによりの幸せである。ということでしょうか。

中央の赤い服のおば様が本日の主役、御歳80歳の元気なおばあちゃま
です。

若いお孫さんたちも嬉しそうに記念撮影
後ろには10品を遥かに超える美味しい食べ物が用意されています。

健康的な若者は見ているだけでも楽しいです。

”さあ、召し上がれ”の掛け声とともに、いっせいに料理に群がります。
もちろん、この私も。
写真には撮りませんでしたが、子豚の丸焼きレチョンも舞台裏に控えてい
ました。この種のパーティでは、これ見よがしに目立つところにある事が
多いのですが、この家のご主人?は物事のわかる方のようです。

御呼ばれした中には来年80歳になる、在比40年を超える元気な日本人
の顔も。”まだまだ若いもんには負けはせん!”と楽しいダンスをご披露です。
この御仁16歳の女学生の可愛い子を見つけては、訳のわからん現地語で
”あんたかわいいね!”
男の長生きの秘訣かも・・・

まあ調子が悪いのも忘れて食べすぎ、飲みすぎ、笑いすぎの楽しい時間
を過ごさせて頂きました。

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。

80歳と78歳の笑顔です。
