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          先の震災で海水を被った”稲の花”が咲いたそうです。
 
         良かったですね。(読売新聞より)
 
 
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    (ゆんフリーより)
    
     今日の記事の”花”はこちらの花です。
 
    ご存知の方もいらっしゃるでしょう、60年に一度咲いて枯れてしまうと言
 
    われる伝説のある”竹の花”です。
 
 
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    (楽楽写真室より)
 
     ご存知、誰が見ても竹薮、竹林です。
 
    本来の記事の内容とはあまり関係ありませんので洒落のつもりで・・・
 
     前回の記事でもチョッと触れましたが、今こちらでは連日テレビで
 
    (”天狗熱”と日本で一部の人に言われた事がありますが、天狗というのは
 
    間違いで、”DENGUE” デング、デンゲを音だけで ”てんぐ” にしたよう
 
    なところがありそうです。)
 
    ”デンゲ”のニュースが流れない日は無いぐらいに注意を喚起しています。
 
    例年、雨季のこの時季は日本で言うところのデング熱の患者が大勢発生
 
    してしまいます。
 
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    これが、そのデング熱をもたらす ”ネッタイシマ蚊” 俗にいう薮蚊です。
 
   この蚊は主に夜明けから数時間と日没の数時間前に活発に活動すると
 
   言われています。曇りの日、室内では一日中活発に活動するそうです。
 
   が、行動範囲はせいぜい100mぐらいしか無いようで、一人一人の方が
 
   住まいの周りに繁殖する水溜りを作らないようにすれば、蚊の数自体は
 
   減る筈なのですけれど、この国ですからなかなか徹底出来ないようです。
 
    この蚊に刺されデング熱にかかると3~7日ほどで高い発熱、頭痛、関
 
   節痛、食欲不振、倦怠感、時には麻疹のような発疹が胸、四肢に広がる
 
   ことがあるそうです。
 
    予防薬、特効薬はマラリアと違いありません。
 
   子供の場合は重症になる危険性が高い事と、以前デング熱にかかった事
 
   がある人は重症になりやすいと言われています。
 
   なるべく蚊に刺されないことです。
 
   そう言う私も1年ぐらい蚊に刺されてなかったのですが、先日田舎に行って
 
   来てから5箇所ほども刺されてしまいました。かゆ~い!
 
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     お盆休暇を利用してせっかく楽しい想い出作りにいらっしても、病気の
 
    お土産は嬉しくないですよね。
 
    お気をつけて!
 
 
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     こんな綺麗な海辺で
 
 
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                    こんなお姉さまと
 
 
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     楽しい時間を過ごされた想い出だけを、お土産になされますように。
 
    さあ、風邪を治して海でも行きましょうかね。
 
    台風大丈夫かな? ボソッ
 
 
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           (CC,by,Flo's shots4 me-1)
                   今日の 後ろ姿
 
 
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           (CC,by,Vincent Boiteau)
 
       いつも 笑顔で いましょうね。
 
         今日も一日風邪で調子が悪いのに、調子の悪いパソコンと格闘してました。(笑