イメージ 1
                      シクンシ
 
イメージ 2
 
    今日は、私の住むルソン島はブラカン州の日本人会の定例会に行って来
 
   ました。
 
   この会は”ブラカン会”という集まりでありますが、ブラカン州に住む日本人
 
   を中心にしているだけで、広くフィリピンに住む日本人、或いは日本在住で
 
   フィリピンに来た時、会の開催がある時だけ出席する会員の方もいます。
 
イメージ 9
 
   私が住む所から定例会の会場となってる”プリラン”という町に行く為の公共
 
   の交通機関はジプニーが一番便利なのですが、このジプ二ーは高速道路
 
   を通っていくためか満員になるまでいつまでも出発しません。
 
   今日は約1時間暑いジプニーの中で待たされました。
 
 
イメージ 11
 
   このお店が定例会の開かれるお店、日本レストラン”アヤカ”です。
 
   プリランの町の中心にあるロビンソンから、トライシクルで1本道で2~3分
 
   のところにあります。
 
イメージ 10
 
   今日の会の開催のため、昨日から日本の情緒を出す為、七夕の笹飾りを
 
  作りました。
 
イメージ 12
 
   お店のスタッフの娘さん達にも折り紙を折るお手伝いをしてもらいます。
 
   たぶん彼女達は折り紙を折るのは初体験の筈です。
 
   それでも一生懸命に手伝ってくれました。
 
イメージ 13
 
   日本の伝統文化の一つを垣間見た事で、いい経験になった事と思います。
 
   このお店のスタッフの中で昨年も手伝ってくれたのは1人だけです。
 
イメージ 14
 
   そして今日(7/6)が定例会の日です。
 
   大勢の日本人会員の方とその家族、関係者のフィリピン人の方が集まって
 
   くれました。
イメージ 15
 
   この会は日本人の会員の方とその家族、関係者も広く参加できます。
 
   2ヶ月に1度の開催ですから楽しみにしている方達で盛況です。
 
   日本語で自由に話をし、美味しい日本料理を食べられるひと時ですから、
 
   ここがフィリピンである事を一瞬忘れます。
 
イメージ 16
 
   ご高齢の方は82才の男性会員の方がいらっしゃいます。
 
   又、この日から新しく大正最後の年の生まれのご婦人も会員になられました。
 
   とっても楽しそうに談笑なさっていらっしゃいました。
 
イメージ 3
 
        お稲荷さんと焼き鮭です。
 
 
イメージ 4
 
    そうめんに、薬味があって美味しかったです。
 
 
イメージ 5
 
   切干大根、青物のおひたし、春巻き、こちらの果物で漬物も作ってくれました。
 
   テーブルに乗らないほどの美味しい料理とデザートも。
 
   飲み物は、ジュース類、ビール等飲み放題です。
 
   楽しいうちに閉会となりました。
 
   参考になるかどうかわかりませんが、このブラカン会は2ヶ月に1度、奇数月
 
   の第一日曜日の定例会の開催に9月からなります。
 
   一般常識のある方なら何方でも会員になることは出来ます。
 
   入会金はありません。
 
   会費が1ヶ月50ペソだけです。
 
   定例会の時の飲食代に1名500ペソ。
 
   次回の定例会は9月4日の奇数月の第一日曜日
 
   時間は昼12時から3時までの開催です。
 
   場所は、ルソン島ブラカン州プリランの日本レストラン”アヤカ”
 
   町の中心のロビンソンのトライシクルに乗りお店の名前を言えば大体判る
 
   と思います。
 
 
イメージ 7
 
   お店ではこんな素敵なウエートレスさんが食べ物、飲み物を運んでくれます。
 
 
 
イメージ 6
 
                    今日の 後ろ姿
 
 
イメージ 8
 
 
              いつも 笑顔で いましょうね。
 
             (86歳の昔のお嬢さんを囲んで)